平成21年秋 第6号
2009.11.22発行

老兵は、退く前に、一花咲かす

またしても競馬に絶対はないということを痛感させられた前週であったが、それにしても後ろから行っていた組はハタから見ていると素人から見ても、何をやっているのじゃ、と思わせるものがあった。集団心理というか、金縛り状態というか、日本の今後の絵姿でないことを切に願うものである。
さて、切り替えの早いことでは、人後に落ちない競馬ファンとしては、前を向いて歩こうではないか。くしくも今週は天皇賞で「オジサン世代に力を与えた」という名言(実際にしゃべったのはノリピだが)を生んだカンパニーが登場する。なんでも8歳馬は人間でいえば35歳くらいとのこと。中年というには少し早すぎる気もしないではないが、今回はいかにもメンバーに恵まれた感があり、カンパニーがいなければG1レース?という感じである。外国馬は不気味であるが、引退レースでもありがんばってほしいものである。昔ほどではないにせよこのレース、ここ10年で一番人気は4勝、2着2回という固いレースでもある。あっとビックリのレースも面白いが強い馬が強いレースをするレースがやはり気持ちがいい。おっと、忘れちゃいけない、中年だけでなく若者たちにもがんばってもらわなければ。来年のマイル戦線をしょって背負う馬がでてきてほしいものである。ではグッドラック!

8 7 6 5 4 3 2 1 京都
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R














 

 

 

 

 

 

 






















 
 

 
 











































 

 

 

 
































四位 岩田 吉田豊 ペリエ 福永 和田 スミヨン 内田博 後藤 川田 ルメール 田中勝 三浦 横山典 柴山 スポリッチ ムンロ 騎手
                        たづさ
                              耕作
                         
                      裕子






こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

天皇賞を八歳で勝ったカンパニーには、是非とも引退の花道を飾って欲しい。





たづさの『今日は右っ! 回り』

カンパニーが気になりますが、黒三角までにします。 寒いし、暗いし、みたいな日になりましたが、良い引退式が出来るといいですね。勝負は、ファイングレインから……何でーって言われそうだけど……なんででも〜〜。





アックンの『ユルユル予想〜南の島のゆるやかな風の下で』

カンパニーって大阪杯で勝ったレースをなんとなく覚えているが、あれはすでに5歳のときだったのだね。どちらかというと脇役タイプで、三枚目というわけでもないので、地味な感が強い。それがここにきて急に主役に浮上してしまった。それが引退レースというのも哀愁がただようが、それもカンパニーらしいのかもしれない。引退後は種牡馬になることが決まっているらしいので、有終の美をかざってほしいものだ。加えて他との力関係からいっても逆らうことはしない。素直に◎、相手はこれもそろそろおじさんパワーでもいいので決めてほしいマルカシェンクに期待も込めて。外国馬では名前がよい「エう゛ぁ」を狙ってみたい。あとは来年に期待のキャプテン、ストロングまで。





ゆうこの『 iki×iki 馬券 』

冬っぽいのに雨が周期的に降る、なんだか違った冬がやってきた。異常気象というよりも、気象自体が変化してる気がします。さて、スプマンテやらプリキュアやらが来るというのも、何かある種の変化なのかもしれませんが、今日は京都でMCSです。三歳のフィフスペトルからいきます。相手はスマイルジャック、おお!?ってときに来るザレマ、お兄さんのマルカシェンクに流します。外国馬は、なんか三着に来るよな気がする。カンパニーも、なんか三着に来るよな気が…。なので、三連単の三着指定で1、4、15を入れときます!




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