平成21年秋 第3号
2009.10.25発行

混戦の菊、最終戦を制するのは?

さて、昨日は巨人と日本ハムがめでたくシリーズ進出を決めて、ペナント1位同士の対決となったことは、まずまずめでたいことである。これでヤクルトなんかが日本シリーズにでて勝ってしまったら、ペナントで5割にも届かなかったチームが日本一となってしまい、それはそれで結構なことかもしれないが、割り切れない気持ちも残ったことであろう
しかし、野球とは違って競馬にとっては過去のレースは過去でしかない。春にどんなに強かろうが、前哨戦を圧勝しようが、それだけでは何にもならないことは、よくご存知のとおりである。ダービー馬こそでてこないが、ダービー上位馬と秋初戦で好成績をおさめた馬たちが顔をそろえて、まれにみる混戦になったと言ってもよいであろう。そしてこういう年は、人気どおりにはなかなか決まらないものである。ここ10年1番人気で連にからんだのはたったの2頭。ディープと昨年のブルースリだけである。一方は王道をいった三冠馬、もう一方は秋になって台頭してきた上り馬。前売りの1番人気リーチはそのいずれにも該当していない。さあ、混戦の三冠最終戦、もしかしたら野球と違ってまさかのドラマが待っているかもしれない。牡馬戦線がなんとなく落ち込んでいる最近でもある。来年につながるスターの誕生を期待しよう!

8 7 6 5 4 3 2 1 京都
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R






























 

 

 



























































































 

 
藤田 川田 蛯名 横山典 四位 藤岡康 福永 松岡 小牧太 武豊 角田 和田 川島 岩田 武幸 吉田隼 秋山 浜中 騎手
                            耕作
                            たづさ
                          金★人
                       
                          裕子






こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

そろそろ武さんが来るんじゃないかなぁ。リーチザクラウンに賭けてみます。





アックンの『ユルユル予想〜南の島のゆるやかな風の下で』

イコピコは前走を見る限り、有力候補であることは間違いない。春の有力馬を並ぶ間もなく差しきった足はなかなか見応えがあった。彼の最大の弱点は名前であろう。菊花賞にはフクキタルという前科は確かにあるが、イコピコだもんなあ。ハワイの言葉で「頂上へ」だと言われてもねぇ。大変申し訳ないが、▲どまりとさせていただく。
ということで、◎はある意味同じ意味と言えなくもないリーチとする。ロジがいなければ今年の本命馬と思っていた馬でもある。先週に続き、春無冠で終わった実力馬に最後の1冠をとらせてあげたい。相手は少しひねってシェーンヴァルト。勝てるオーラは感じないが、2着はありそう。いずれにせよ、かなり荒れ模様になると見込んで、手広くいってみたい。





ゆうこの『 iki×iki 馬券 』

やっぱ北海道の人は日ハムを応援してるらしい、野球は地域に根付いたプロスポーツなんだなぁ。(埼玉の小学生は青いキャップかぶってるしね( ̄□ ̄;))別に楽天のファンではないが、今日は赤い帽子のアンライバルドにします。いかにも菊花賞馬って感じの馬だと思いません?相手はナカヤマ、けっこう強いはずのアドマイヤメジャー、イイピコ、押さえでリーチザクラウンまでいきませう。




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