平成21年秋 第8号
2009.12.6発行

ダートの世界もいよいよ政権交代か?


サッカーW杯の組み合わせが決まって、既に予選落ちは決まったとか、いやなんとかなるとか、様々な声がメディアから聞こえ始めてきているが、戦う前にあきらめていてはなんにもならないことだけは事実である。今週は先週とは変わってかなり日本ローカル色の強いレースとなってしまったが、それでも勝利を信じて、なかなかの好メンバーがそろったと言えるだろう。
今年の特徴をあげるとすれば、16頭中5頭が3歳馬ということか、確かに最近ダートG1での3歳馬の活躍が目立つようになってきている。カネヒキリ、ヴァーミリアンなど近年ダート界を引っ張ってきた馬も年をとった中、若い世代がでてくることは大変好ましいことである。ダート戦は地方でのレースもからんでくるため、いま時点の力関係がよくわかりにくいのも混戦に拍車をかけていると思われるが、今年も誰が勝ってもおかしくないメンバー構成である。ベテラン勢がその実力を発揮するのか、若手が高らかに政権交代をうたうのか、興味がつきないところだが、今年のトレンドとなると後者になるんだよなぁ。。それにしても、もっと外国馬が参戦してほしいもんだ。

8 7 6 5 4 3 2 1 阪神
16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R






















 
 

 
 





























































































和田 浜中 小牧太 川田 田中博 岩田 的場文 ルメール 柴山 マラージ 藤田 安藤勝 武豊 勝浦 内田博 佐藤哲 騎手
                   
                        裕子






アックンの『ユルユル予想〜南の島のゆるやかな風の下で』

なかなか難しい。ダートは勢いを重視するので、そういう意味ではアキュートが一番手のような気もするが、それだったらヴァーミリアンの方が強いかとも思うし、外国馬もダートだと侮れないし、むむむ、どれがきてもおかしくないとしか思えない。それであれば例によって、雰囲気で決めてしまおう。◎はアキュート。○はすこしひねってダイショウジェット。阪神も1800も得意そう。▲は終わってみれば、やっぱりかもしれないヴァーミリン。それから、外国馬、ブロッケン、マコト、スーニと手広くいってみます。シチーは例によって軽視。





ゆうこの『 iki×iki 馬券 』

こんな夢をみた。次代のダート王、ドバイ遠征、世界へ。それはどいつのことなのか、推理してゴールデンチケットにしました。口角炎がなかなかなおりません。はやく人間に戻りたい。。。




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