平成21年秋 第7号
2009.11.29発行

円高でやってくる外国馬を迎え撃て!


さあ、今年も競馬の祭典がやってきた。なんでも今年の外国馬は近年になく強力らしいではないか。迎え撃つ日本馬もダービー馬の直前回避こそ残念だが、12頭中G1馬が7頭とまずまずの顔ぶれである。天気もよさそうだし、レベルの高いレースを期待しようではないか。世間ではドバイでバブルが崩壊して困ったことになっているらしいが、ドバイと言えば世界最高賞金を誇るドバイワールドカップ、バブル崩壊の波が競馬界に及ばないことを祈るのみである。多分どちらも王族関連の事業だと思うので。
もちろん日本だって賞金ではそれほどひけはとっていない。くしくもこの円高、去年の賞金にくらべれば、ドル建てでは2割増くらいのはず。外国馬の目の色もかわるであろう。しかし日本馬だって負けちゃいないぞ。ここ10年優勝馬は8頭が日本馬であることを忘れるな!おや?よく見たら優勝騎手は10年で外国騎手が5人もいるぞ?ウオッカも乗り替っちゃたし、狙いめは外国騎手が乗る日本馬か?

8 7 6 5 4 3 2 1 東京
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 10R











































 

 

 

 











































 

 

 

































デムーロ 五十冬 ムーア コーエン スミヨン 柴山 モッセ カステリャーノ 内田博 武豊 松岡 ルパルー 四位 ルメール 戸崎圭 後藤 北村宏 岩田 騎手
                          上岡
                        たづさ
                     
                            裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

あたりませんG1がやってきた。いつものように出馬表をみて、ふと気がついた。武がウォッカに乗っていない。理由はどうあれここまで屈辱的な扱いは、ウォッカも武も燃えざるを得ないだろう。本線はウォッカとリーチでいく。コンデスミルクの様な名前の外車、実績はいいが、ローテーションを見たら買えたもんじゃない。なら、牝馬だがゆとりのローテと東京ならこわいレッドの方が楽しめる。あとはピンポイントで調子の上がるスクリーンと、充実4歳秋の牡馬オウケンにいいレースをしてもらいたい。





たづさの『今日は左っ! 回り』

ウオッカ、スクリーンヒーロー、リーチザクラウン! ベタベタでしょうか?別に人気順じゃないけど、なんかベタ感たっぷりな予想に思えるのは、私だけ?ジャパンカップはいつも、知らない人を買わない人見知りなので……。。。





アックンの『ユルユル予想〜南の島のゆるやかな風の下で』

少し長い距離、最近目につくかかりぐせ、騎手の乗り替わり、不安材料をあげれば切きりがないが、それでもウォッカは勝つ!その信念に揺らぎなし。相手が少し悩むが来年への期待も込めて3歳2頭を筆頭にあげてみたい。リーチはまだまだ見限れない。それ以上に強いかもしれないデザィア、牝馬ワンツーだってあり得るぞ。あとは今回は距離もいいのでオウケン、それから外国人騎手が好きかもしれないスクリーンも少し。外国馬では人気のコンちゃんは来ないパターンなので消し。その他は保険の意味もこめて買ってみる。





ゆうこの『 iki×iki 馬券 』

誰が読んでもわかりやすい予想です。一着はウオッカ、二着はコンディ、三着はレッドね。競馬歴ン十年、なかなか当たらないジャパンパップではありますが、数だけ多い経験で、終わったらいつも、あ〜〜〜そうだったんね、って言ってる経験から、もし、終わったら、何が来たらそう思うかと、逆説的に考えてみました。はい。一角をくずす…、そんなおそろしいことはないと思いますが、もう一頭異国の馬、ジャストアズを、アズだけに、付け加えときます。はい。




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