平成21年秋 第9号
2009.12.13発行

来年のクラシック馬がこの中にいる!


少し前まではクラシックとの連続性がほとんどなかったといってもよい2歳戦だったが、ここ3年は連続してクラシック馬を輩出しており、一気に注目度があがってきているレース。今年も重賞勝ち4頭をふくめ、メンバー的にはそろったと言えるだろう。(と今改めて気がついたが、今年の地方2歳戦、4戦のうち3戦で牝馬が優勝している。)反面、絶対的な存在という馬がいるわけでもなく、前日売りでも単勝10倍以下が5頭、三連単は100倍以下が1組だけ、と大変な混戦ムードである。考えてみれば、このレースがクラシックと直結したのは、ウオッカの3年前からで、阪神コースの改装が行われた年でもある。コースにまぎれがなく、真の実力が競われるようになったとき、若い才能がいかんなく発揮されるようになったということであろう。まことにもってめでたいことである。しかし、競馬は実力どおりでも、馬券は実力どおりでないからこそ面白い!ということもある。今年ももう少し。まだまだ景気の先行きも思わしくなく、ボーナスもそれほど期待できない各位、このレースでがんばりましょう。ではグッドラック!

8 7 6 5 4 3 2 1 阪神
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R

 

 

 
















































































 

 

 






 

 

 























蛯名 岩田 安藤勝 上村 吉田隼 浜中 デムーロ 藤岡康 小牧太 川田 四位 内田博 石橋守 太宰 大野 三浦 福永 騎手
                          上岡
                              耕作
                        たづさ
                       
                        裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

今年で一番下の娘も保育所を卒業する。ほっとする以上に彼女らも小学生になってしまうと思うと寂しい感が強い。ここを勝てばまた来年のレースが賞金や権利を気にすることなく組み立てられる。勝ち組になれるわけだ。将来的に大物かどうかはわからないがレースぶりにまだおつりがたっぷりあるバイオから入る。出遅れれば阪神では致命的だか、普通に出れば突き抜ける力は一番か。相手はステラ、まだ粗削りだが函館では出色の脚を見せた。地味な配合だが、芝でも安定のベスト、良血ラナン、はまればエリザベートの末一気まで。8枠人気二頭は不利な上にまだまだスキが多くリスクが多すぎるので切ってみたい。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

ステラリードは、いい感じに思えました。





たづさの『今日はどっち回り?』

好きな花、ラナンキュラスから。ステラは買わねー。。。このレース決め手は、名前です!  この先、一番連呼される名前は、どれでせう!大きな賞を取っていけるような名前の子を、感性でチョイス。





アックンの『ユルユル予想〜南の島のゆるやかな風の下で』

まあ、このレースは当てようと思わないところからスタートした方が精神衛生上はよいのかもしれないが、今年もまたわからんなあ。 名前的にはカメハメハの娘アパパネ(ハワイ生息の鳥だそうな)に着目が集まるが、それ以外もよい名がそろっているなあ。「ナイルの宝石」や「サリエル」なども捨てがたい。しかし、直線が長くなった阪神においてはやはり実力で選ぶのが正しいのだろう。◎は前走突き抜けた足を信じてエリザベート。相手もその2着だったベストクルーズでよい気がする。あとはデムーロに乗り変わりのステラ、ファレノの娘ラナンキュラスまでいってみたい。関東馬はこのレースあまり勝てる気がしないのですっぱり消し!





ゆうこの『 iki×iki 馬券 』

まだまだ少女のお馬さんたちの中にはやんちゃなやつや、引っ込み思案なやつ、なんかわかんないで走ってるやつ、多々いるのでしょうね。親がよく走ったからって、子どもも同じことができるとはかぎりません。それぞれ、違う馬なんでね。そいつにはそいつの個性があります、きっと。お人形さんってついてるお馬さんが四頭おります。(パルムドールは違うか?)今回はその子たちのボックスでいきます。それに、ハワイアンなかあいいヤツ、アパパネから流していきましょ〜。さらに、ファレノプシスの娘も押さえて〜〜。




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