平成21年秋 第11号
2009.12.27発行

2009年最終戦、有馬で混沌の一年を締めくくる!


さて、今年もなにかと慌ただしく過ぎ去った1年であった。夏の衆議院選後は政権交代による政治ネタがメディアを席巻したように思えるが、これだけ政治が話題になっただけでも意味はあったということか。
しかし、交代だけでは何の意味もないのが競馬の世界。政治の世界よりも厳しいことは間違いない。今年は3歳馬の出走が話題になっており、菊花賞出走馬が6頭、1着から5着までが全部でてきている。それから皐月賞馬に、牝馬2冠と粒ぞろい。一方古馬陣営は、4歳馬がまさかの不在であることに加え、ここ2年競馬界をひっぱってきたウオッカの回避で少し寂しいメンバーに見える。しかし、よくみれば春の天皇賞馬も宝塚記念馬も出てきている。G1馬は全部で7頭もいるのだから、年末を締めくくるには十分駒がそろったと言えるだろう。なんとなく今年も不安が先行する1年であった感がある。ここでそうした空気を吹き飛ばしで、希望に満ちた年が過ごせるようなレースを期待したいものである。では皆様、来年もよろしく!

8 7 6 5 4 3 2 1 中山
16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 10R


































 

 

 
































































ルメール 北村宏 藤田 田中勝 熊沢 内田博 浜中 池添 武豊 蛯名 後藤 五十冬 三浦 吉田隼 横山典 デムーロ 騎手
                上岡
                        耕作
                        たづさ
                     
                        裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

オーラス。世間では政権交代、世界ではチェンジ。複雑な難問山積みの地球。この混沌とした年の瀬に、安泰な馬券など存在しない。ならば自分の信じるところから行くしかないと、心が欲している。春から追っているセイウン◎。朝日杯で本命にして以来G1には手も届かず悶々とさせられているが、乗り役変更で一発を決めると思い込む!同じ理由で三浦に変わったキッツ、デムーロに変わった忘れ去られた皐月賞馬が狙い目になる。くせ者特注はミヤビ、パッとしなかった武のリーチ、武をそこまで追い込んだ内田のイコ、菊をマグレとみられているスリー。やはり三年前の朝日杯馬ドリームまで。点数を気にせず悔いの残らない買い目で楽しんでみたい。皆様、G00DLUCK!





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

きっとドリームジャーニーが中心になるんでしょうね。有馬なのに、三歳馬が出過ぎのような気がする。他にもっといる気がするが…





たづさの『今日は右っ! 回り』

ん?このメンツなら勝てるかもしんないー。って、ひそかに思っている子が勝つと見た!まだ若いブエナビスタ、リーチザクラウン、フォゲッタブルの誰かが、ドリーム君に土を付ける…にか?





アックンの『ユルユル予想〜南の島のゆるやかな風の下で』

ブエナの乗り替わりが発表された時点で、馬券としては、馬単2着流しでほぼ心は決まっていた。あとは相手(といって1着馬)探しになるわけだが、なんか今年は意外な馬が勝ちそうな気がしてならない。しかし考えることは一緒なのか、新聞紙面でも印はかなり割れている。あっとビックリ、ダイユウサク(古い!)という馬がなかなか見つからない。悩んだ末フォゲッタブルを抜擢する。良血馬がここで開花するかもしれない。そしたら来年はかなり期待できそう。あとはドリーム、人気がない時の菊花賞馬など。おや、よく見たら2歳チャンピオンが多いなあ。セイウンワンダーも買ってみよう。あと、なんかコスモバルクとプリキュアが気になるので、少しだけ買ってみたい。





ゆうこの『 iki×iki 馬券 』

有馬記念は思い込みで買います。(普段もあまり変わらないですが)こんな夢を見ました。バッチリ鼻に流星のあるお馬さんが一着のまさかまさかの有馬記念の夢。追い込みで流星ちゅうたらエアシャディ。なんと、今回は鼻すじ白いのは二頭しかいません。(ポッチリの流星は沢山いるけど)二頭目の流星、皇成くんのマイネルキッツ。あとは三歳からブエナとフォゲッタブル。夢を信じて〜自分を信じて〜!2009年を締めくくります!




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