平成21年秋 第10号
2009.12.20発行

今年こそ、クラシックに向けて駆ける!


牝馬2歳戦とは異なり、相変わらずクラシックとの関連が薄いG1戦。過去10年の連対馬に、クラシックホースが一頭もいない(多分)のは、なんとも寂しい限りである。いっそのことNIKKEI杯の方をG1にしちゃえばいいのではないかしら。しかし、今年に関しては少し違うのかもしれない。来年でも期待ができそうな若駒達がそろって、まずまずのメンバーになったと言えるのではないか。このレースは1番人気が勝てないレースでもある。そういう意味では、おそらく1番人気であろうローズキングダムにとっては、嫌なデータではあるが、反対にここで1着とらない方が来年へつながるかと思うと、かなりジレンマがあるかもしれない。ローズだけでなくチャンスがある馬はたくさんいる。是非ここでの勝利が来年につながらないという悪い流れを断ち切る馬が登場してきてほしいものである。今年も残すところあと2戦。ここで頑張らナイト!

8 7 6 5 4 3 2 1 中山
16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R























 

 

 

 































































 
 

 
 




















北村宏 内田博 三浦 クラストゥス 池添 後藤 勝浦 安藤勝 小牧太 田中勝 柴田善 佐藤哲 江田 吉田隼 蛯名 武士沢 騎手
                    上岡
                     
                    裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

本格的に寒さが厳しくなってきた。もう暮れの二歳チャンピオン戦である。先々のクラシックで活躍できる馬が紛れているだろうか…。このレースに限ってとなるか、狙いはキングレオポルド。実に完成度の高いセンスを感じる。相手は曲者揃いだが、キャリア浅く挑戦した東スポ杯が強かったローズ。まさにアメリカ的配合のアポロン、距離も合うはずのダイワ、中山が?もトーセンあたりか。特穴でヒット、タイムは平凡だが馬体は素晴らしいので少々押さえてみたい。





アックンの『ユルユル予想〜南の島のゆるやかな風の下で』

2着が大好きだったローズバドの息子が1着になれるかがポイント。なんとなく中山が向かない気がするんだよなあ。追い込んで届かずの2着というのが目に浮かぶので、○とする。◎はフジキセキの息子レオポルドを抜擢する。少し名前が重すぎるきらいがあるが、アパパネでも大丈夫だったのだからなんとかなるだろう。それからトーセン、エイシンははずせないのだろうが、三浦くんの馬も少し買ってみたい。





ゆうこの『 iki×iki 馬券 』

火曜日は冬至、やっと日が短いのが終わる。日に日に日が短くなってくると、心も寒い。春遠からじ、の若駒たち、朝日三歳は最近あんましクラシックに直結しないっていうんだけど。でも、ここでごヒイキができると、春から楽しくなると思うんだけど。ということでヒットジャポットでいきます。相手はキョウエイアシュラ、ローズキングダムはどうだろう?三着か?あとはレオポルド、ジュピター、アポロンと○のついたお馬さんでいきます。




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