平成19年春 第8号
2007.6.3発行

府中5連戦の最終戦、今度はなにが起きるのか?

早いもので、春のG1も残すところ後2戦、荒れに荒れた春競馬であった。牝馬がダービーを勝つところも見る事ができた。すでに季節は夏になろうとしている。また来年を目指して競馬サークルの1年がはじまる。しかし馬券を買う方にしてみれば、1年に切れ目はない。今年はフラストレーションが溜まった人が多かろう。1番人気が勝ったのは高松宮の一回だけ。百万馬券が4回も出てしまった。買い方が変わった方も多いだろう。
さて、もうそんなことにはなって欲しくない安田記念ではあるが、最近の安田は荒れることに関しては他の追随を許さないといっても過言ではあるまい。ここ7年、1番人気は連にすら絡んでいない上、馬連の万馬券が5回、三連単は過去2年いずれも1000倍以上のオッズである。しかも今年もこれといった軸がおらず、どの馬が買ってもおかしくない状況だ。外国馬も不気味である。まあ反対にこんな時こそあっさり固くおさまるという感もある。あとは自分を信じていってみるしかあるまい。エイエイオー!

8 7 6 5 4 3 2 1 東京
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R





















































































 

 

 

 









 

 

 

 
























秋山 キャロウ 蛯名 藤岡佑 岩田 横山典 内田博 柴田善 福永 モッセ 武豊 後藤 フラッド 藤田 サンマルタン 川田 安藤勝 鮫島 騎手
                              耕作
                        たづさ
                        金★人
                         
                        裕子






こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

大荒れの春競馬だったので、安田記念は落ち着くと思います。中心はコンゴウリキシオーでいきます。短距離は逃げが安心です。





たづさの『今日は左回り』

マイラーズの時計が東京のコースレコードに近いので(同じコースではないですが)コンゴウリキシオーにします。2番手にスケツィとフェニックス。もう六歳になったバクシンオーの息子さんにも応援の一票を!





アックンの『造反有理で革命だっ!』

ダービーはいいものをみせてもらったが、◎をつけようと思っていたウオッカと、皐月、NHKと続けて◎としたアサクサキングスを買わなかった自分が腹立たしい。やはり一旦信じたらとことん行くのみである。そうでなければ革命は成り立つまい。 ということで、◎は…、あれ?なんかイマイチ君しかいなくないか?ダメジャに期待するものどうかなと思うし、今年の武に勢いはないし、コイウタに負けた牝馬を買うのも勇気がいるし。結局押し出されるように外国馬グッドババを抜擢する。名前も秀逸だし。相手は東京得意のエア、スズカを▲として、△も外国馬でいっている。しかしもしここで牝馬が勝ったら5週連続牝馬のG1勝利になって、これもかなり歴史的なことになるな…





『ゆうこのNew Equation馬券』

ダイワメジャーです。ウオッカより強かったダイワスカーレットの兄です。天皇賞馬です。敵無し。圧勝。相手はハマッテルゼ。サンデー産駒が強いところを外国にアッピッールしませう。あとはキス×キス。デラデラ、マイネルスケルツィまで〜!




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