平成19年春 第3号
2007.4.28発行

盾男の武がいないぞ!?

誰もが一瞬G3か?と思ったとしても決して間違いではない今年の春天。あろうことに武はアドマイヤと一緒に香港に行ってしまった。もはや長距離3200というレースは存在価値を失いつつあるのだろうか。しかし距離はさておき面子的には少し寂しすぎはしまいかJRAよ。しかもドリームパスポートを除けばこれといって戦線離脱をした馬がいないことが寂しさに拍車をかけている。よくみれば大賞典、大阪杯、日経賞といった前哨戦の勝ち馬は全部でてきているではないか。若干年寄りが多いとはいえ今の日本の人口構成よりはましなのだろう。よくわからないが。こうなればあとは馬券でねらっていくしかあるまい。さすがに皐月のようなことはまた起きるとは思わないが、軸がきまらないレースになることは確かだろう。ここは一発狙ってGWの資金を貯めるしかあるまい。

8 7 6 5 4 3 2 1 京都
16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R














































































































福永 岩田 北村宏 佐藤 池添 角田 武士沢 秋山 安藤勝 川田 石橋守 四位 村田 吉田豊 武幸 横山典 騎手
                    上岡
                      金★人
                     
                      裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

核になる実力馬がいないと大荒れ、ディープのいない今年も例にもれない。本来ならアイポに◎だが、勝つ時期を既に逸した感がある。ここは若い世代に期待する。ネウ"ァに頭をはってもらう。まだ身の入っていない3才菊で惨敗も、冬を越してからは別馬だ。相手筆頭は同枠ダーク。格下だが長距離での上がりの早さは特筆もの。前走より斤量が3K増で◎を打てなかっただけの差だ。 雨で下が少し重くなれば闘将ナイト、ダイヤだけ走ればエリモ、化ければエリート、血だけは帝王と変わらないのが不気味。距離適正がまるで?だが、騎手こみでゴッホまで。





アックンの『造反有理で革命だっ!』

最近NHKでは中国番組がはやっている。心は右翼でも頭は左翼の私としては、文化大革命とか階級闘争とか聞いただけで血肉わき踊り、プロレタリアート独裁!と叫びたくなってくる。とまあなんの前振りかよくわからないとは思うが、あの騒動は若さ故の狂気であったと位置づけるのが歴史的にも一番妥当だったのではないか、ということである。そう混乱期こそ若さがすべてに勝利するのである。たとえそれが間違いであったとしても。4歳馬に賭ける、わが闘争なり。あれ右翼になっちゃった。





『ゆうこのNew Equation馬券』

三寒四温といえどこの気温の上下にはまいってしまう。さらに黄砂なのか何かの花粉か、例年桜がちっったら治るアレルギーがなおりません。この春天のメンバーを見ると、まだ春になってない気がします…。なんだかね…。心情的にはファストタテヤマ本格化、でもこれからの関東のヒーローとして三連勝中のネヴァブションにも頑張ってほしいもんだ。大きく負けないトウショウナイト。トウカイトリック、トウカイエリートと、「ト」のつく馬に流してみます。




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