平成19年春 第9号
2007.6.24発行

豪華絢爛宝塚、18頭のそろい踏み!

宝塚といえば、なんとなく春競馬の余韻という感があり、メンバー的にもイマイチというイメージが強いが、今年はなかなかのメンバーが揃った。なんでも史上初のフルゲートということではないか。反対に言えば、少し足りなくても勝てるかもしれないという希望がもてるメンバー構成とも言えなくはないが。
それはともかく、ウオッカが1番人気になるとは驚いた。確かにあのダービーは衝撃的ではあったが、もしかして単に今年の3歳のレベルが低いだけかもしてないではないか。51キロというもの効いているのだろう。このレースは過去10年で8回も1番人気が連にからんでいるという、結構固いレースではある。しかし今年はいつもの年とは少し様相を異にしており、かつては天皇賞から宝塚というのが古馬の王道路線であったわけだが、今年はたったの4頭、しかもうち2頭は2ケタ着順ということで、王道路線を歩む馬がめっきり減ってしまった。だからこそ面白いメンバー構成になったとも言えるわけで、ドリームレースにふさわしいレースを期待したいものである。さあ、あなたの夢はなんですか?私の夢は…

8 7 6 5 4 3 2 1 阪神
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R












































































































 

 

 











後藤 石橋守 五十冬 松岡 田中勝 小牧太 安藤勝 川田 福永 佐藤哲 武幸 岩田 武豊 和田 角田 四位 横山典 騎手
                    上岡
                        金★人
                         
                        裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

安田は燃え尽きて予想すら送れなかった。情けないことだ。気を取り直して宝塚、しかし当たりそうな気がしない。で、全くいつもはやらない買い方で行ってみる。例によって差し追い込みが幅を効かせているので、逃げ先行から◎を選ぶ。シャドウに白羽の矢!海外で実績をあげて一皮むけた。相手は前残り中心の穴馬で#ノ-_-)ノ ┴┴なかばヤケ気味ではあるが100円づつでも買っておくか…。あとは気になる馬として、マキハタ。オープン入り即G1の無謀な挑戦も、なかなかそそられる。





アックンの『造反有理で革命だっ!』

前日売りで単勝10倍以下が6頭と混戦状態、誰を選ぶかというより誰をけずるか、という考えをしたくなる。この中で1、2着が決まる確立は高いと思われる。◎はメイショウ、この馬の地味さが宝塚にはかえってふさわしい。連軸という意味では一番堅実。○はすこしひねってカワカミ。1回の凡走で無視できる馬ではない。▲はウオッカ。なんとなく馬群に沈む予感もあるが夢という点ではこれ以下に落とせまい。ポップとアドマイヤは奇しくも同枠になったが、お互いに喧嘩して勝ちきれまい。△まで。ダメジャはここに勝ったら5冠馬になる、想像できないので無印。それ意外ではシャドウ、アドマイヤフジに期待。とにかく手広くいってみたい。





『ゆうこのNew Equation馬券』

春に阪神でウオッカの2着を見た。そのとき1着はたしかダイワ…。そうそう、もう決まりである。スカーレットでも金、メジャーでも金。四位は安勝に勝てない。そうすると3着をバッチシ当てて、三連単決めて今年前半をしめくくりたい。どうやら追い込んできて3着って牝の仔の感じがする、なのでカワカミプリンセス。あと、お年寄りってことで8歳のお三方に、マイソールサウンド、ファストタテヤマ、ローエングリン。さ〜て、これで春のG1戦線は終了です。また秋にお会いしましょ〜!あなたの夢はどんな夢?わたしの夢はダイワメジャー!




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