平成19年春 第2号
2007.4.15発行

アンカツと武しかいないのか?

まさかウオッカが負けるとは思わなかった。馬自体これまでと違っていた感もあったが、前走の敗戦を本番に生かしたアンカツの腕に素直に脱帽すべきであろう。さてこれで今年のG1もアンカツと武しか勝っていない。今回もこの二人の馬の一騎打ちになるのであろうか。今年は武の調子がイマイチなのだが、それでも要所ではしっかり勝っているところが第一人者たるゆえんであるのだろう。それにひきかえ、他の騎手のふがいないことよ。特に関東の騎手はどうした、過去5年で104戦のG1があったが、関東騎手が勝ったのはわずかに14戦(当社算定)にすぎない。まさか、競馬界にも格差社会の波が…
さて、それはともかく皐月賞、1番人気と2番人気できまるほど固いレースではない。過去10年で連にからんだ20頭のうち、1、2番人気は8頭。昨年の例をみるまでもなく伏兵馬が台頭するレースである。しかも今年はメンバーとして特に脱落組もおらず好メンバーがそろっていると言えるだろう。アンカツと武以外の騎手にもチャンスはあるはず。みんながんばれ!

8 7 6 5 4 3 2 1 中山
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R



































 
 
 
 
 
 























































































吉田豊 田中勝 横山典 武豊 柴田善 川田 武幸 四位 福永 松岡 藤岡佑 池添 蛯名 岩田 上村 後藤 藤田 安藤勝 騎手
                          上岡
                            耕作
                        たづ
                        金★人
                       
                          裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

ホウオーとオーラ。桜のスカーレットとウォッカと同じ様な勢力構図に見えそうだが、2頭の一騎打ちとはいかない。本命はナムラ。とにかく地味だか必ず伸びるいい足はゴチャつく中山で最大の武器となる。なにより成長力が近走のレースぶりからも顕著だ。相手も手広くいきたいが、中で注目はドリームとローレル。それと一番怖いのがアップルまとめて負かされても不思議ではない。思った以上に力差は少ないはずだ。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

ドリームジャーニーは、G1を続けて勝てそうな気がしないので、今回は早々に切りました。フサイチホウオーも同意。となると予想も簡単になるのですが、どうしても同じ生まれのフェラーリピサをはずせない。連に絡んでくれたらいいのですが……。





たづさの『今日は右回り』

すんごい強気そうに見えるホウオーをイチオシにします。漢字にすると鳳凰でしょやっぱり……法王じゃないよね。それから、ビギニングとココナッツ。ビギニングは実はこれから伸びる仔と予想して……武豊氏は、乗り替わっちゃったのですが。





アックンの『造反有理で革命だっ!』

まさかモチがでてくるとは思わなかったが、ここは冷静に切る。◎はホウオーでいいと思っていたが1枠1番になってしまい危険がただよっている。馬群を器用にさばける馬という感じはあまりしないので、○にしておく。オーラもトライアルで勝ったアドマイヤは本番ではこないはず。△まで。ということで◎はアサクサキングスを大抜擢する。勝つしたらここしかあるまい。あとはローレル、ナムラ、アップル等手広く。ヴィクトリーとココナッツは騎手をみたら来ないような気がするので無印!





『ゆうこのNew Equation馬券』

モチも捨てがたいが、今日はオーラの日だろう。オーラは負けない、江原さんもきっと応援してるぞ。オーラが唯一負けたレースはダイワスカーレットさまに負けただけじゃて、しょうがないって。(すっかり桜花賞でダイワスカーレットファンになってしまった)あいてはアサクサキングス、武兄弟馬券でいきます。調子にのってる安勝もしょうがないので入れて、あとはニュービギニング、まさかの関東馬メイショウガーロまでじゃ!




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