平成19年春 第1号
2007.4.6発行

ウォッカ、ちょっと強すぎますね。

さて今年もやってきました、春のG1戦線。何でも今年からG1と名乗ってはいけないレースもできたらしいが、そんなことにかまってなぞいられない。そんな瑣末なことにこだわるほど競馬ファンは馬鹿ではない。三歩歩けば忘れてしまうのである。今年は暖冬だ、桜も早い、と言われていたわりには4月になって春らしい陽気にめぐまれず、結果的に桜花賞まで桜がもってくれて、まずはめでたしというところか。今年は昨年から頭角をあらわしていた馬がそのまま桜まで進んだという印象で、いちおう三強ということができるだろう。しかしチューリップ賞を見た者にとっては三強ではなく一強という感が強いのではないか、ダイワスカーレットを馬なりでかわしていったあの迫力は確かにダービーでも勝てるんじゃないかと思わせるものがあった。花見にウオッカは少しきつすぎるかもしれないが、勝利の美酒に酔いたい方には一番近道であることは確かである。では皆様、仁川でお会いしましょう!

8 7 6 5 4 3 2 1 阪神
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R































 

 

 






















































































安藤勝 内田博 秋山 武豊 四位 柴山 上村 藤岡佑 岩田 池添 蛯名 北村宏 福永 武幸 鮫島 藤田 勝浦 柴田善 騎手
                          上岡
                            耕作
                        たづ
                        金★人
                         
                        裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

桜も終りに近づいて、花吹雪の中での予想第一弾。優先出走組以外で前走連をはずした馬が、わずかに3頭。まずメンバーに不足は無い。中でウォッカとダイワは抜けている。相手も捻る必要は感じない。3着付け、馬単のヒモ穴として狙いたいのがピンクとショウナンだ。アストンはやはり距離がベストより長い気がする、なら死んだ振りの追い込み一発でハギノが面白い。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

今回の桜花賞は、四頭で決まりでしょう。中でもウォッカが、断然強いんじゃないかなぁ。だから、予想は結構シンプルにいきます。





たづさの『今日は右回り』

今年もシーズン到来ですね。馬柱をながめていると、自然堅めの予想になっしまう… …そんな時は、ちょっとお疲れなのかも。。。いかんいかん、無理矢理、かつての応援馬バクちゃんの仔をラインナップに加えます。同じ6枠に入ってるのもおつだし。けど、本命は、やはりウォッカで。





アックンの『造反有理で革命だっ!』

いかに階級闘争で勝利したとしても、食い物がなければ長続きはしない。やはり人間真面目に生きるのが正解である。ここはおとなしく三強を中心にいってみたいが、それで満足していては革命戦士とはいえまい。なんとなくクサイのがカタマチボタン、名前が気に入ったフローラルカーヴ、この2頭もからめてフォーメーションでいってみたい。同士諸君、労働者の勝利はすぐそこだっ!しかし有力馬が全部外枠にいってしまったが、昔の阪神だったらもっと面白かったのに。





『ゆうこのNew Equation馬券』

ピカピカの一年生が闊歩する季節になりました。桜花賞はぴっかぴかの牝の仔、女子高生の争いです。きれいに制服着こなして渋谷を闊歩してるに自信にあふれたウオッカ、東急田園都市線あたりの学校のお嬢様スカーレット、ちょっと田舎の女の子でイモっぽさが残ってたけどがコーディネーターが武豊なので見る見るcoolになっていくマーチャン。ああ〜、むつかしい年頃の女子高生ゆえ、絶対はないハズ。た〜くさんキラキラ輝いている、今年の牝の仔たちは豊作なのでは?!悩んだすえ、今回はお兄さまにお世話になったゆえ、お嬢様スカーレットに本命の一票。三連単のフォーメーションにはアジアのスィーツが好きそうなチェリーランちゃんと、おうちがなんかの家元できびしそなカノヤザクラちゃん、ハマ育ちの体育会系(あくまでもわたしの妄想ですから)ショウナンタレントちゃんまで!!阪神で応援してきます!!!




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