平成19年春 第6号
2007.5.20発行

2強から1強、そして無強?

今年のG1は、一体なにが起きているのだろう。宝くじの方がかえって当たるのではないか、と思わせる馬券が続出している。もちろんこういうことがあることも競馬の大きな魅力なのではあるが、これだけ続くと誰もが一攫千金を狙いにいって、破滅の道に陥るのではないか。いや、堅く買っていても破滅してはいるのだけど。
さて今度こそのオークスなのだが、そして誰もいなくなった状態になってしまった。このレースは確かに1番人気の勝率こそ低いものの、ここ10年の連がらみ20頭中15頭が桜花賞組と、まあ当たり前のことではあるが桜花賞出走馬がくるレースである。ところが今年は桜花賞出走馬が5頭、1勝馬が7頭というなんとも寂しいレースになってしまった。まあ、ここまでになればかえってどの馬が来てもおかしくないので、これまでの様なウルトラ馬券はでないとは思うが、ではどうする?って言われても絞りきれないメンバー構成である。2400で化ける馬もいるだろう。さあ、あなたはその馬から行きますか?では皆様、府中でお会いしましょう!

8 7 6 5 4 3 2 1 東京
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R

 
 

 
 

 

 

 

















 

 

 

 







 

 

 

 


































































駿

武豊 柴田善 池添 横山義 村田 菊沢 藤田 後藤 鮫島 四位 秋山 松田 蛯名 松岡 大野 福永 長谷川 騎手
                        上岡
                        金★人
                         
                        裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

われらがレンスポ本紙、ゆうこ氏、あきら氏が東京本馬場出陣!是非ともスカーレットの仇を取ってもらいたい。
コースがA→Cに変わった。土曜の芝レースを見る限りやはり追い込みはきつそうだ。決してドン尻強襲型でないレイアにしても然り。ミンティラから数点遊んでみよう。





アックンの『造反有理で革命だっ!』

まあ、ホントどうしましょうって感じのメンバーだが、この中からオークス馬が誕生することもまた事実である。これだけになれば逆に冷静に当てにいけるのも事実。ところで今年のG1の異変のひとつとして関東馬が2連勝していることもある。だから配当が高いとも言えるわけだが、さすがに三連勝はすまい。後は騎手で…と思ったところ、おやマル外が一頭いるではないか。そうか今年のキーワードでもある国際G1ではないJpn1を勝利するのはマル外ということで違いあるまい。◎はローブで決まりである。○は桜でも少し期待したカタマチ。ベッラを▲とする。ちょっと臭いのがアマノチェリーラン。それからテイちゃんの子オスカーまで。しかし、ホント誰が勝ってもだなあ…





『ゆうこのNew Equation馬券』

今年の牝の仔たちは良い子が揃ってると思う。でも今回のオークス、ウォッカはダービーだしダイワスカーレットは熱発だし、ちょっと拍子抜けしてしまうのだが、どっこいこの中に先の二頭を迎え打つような名牝が隠れているにちがいない。ピンクカメオも中々の期待の星です、牝馬はその時の気分が大事なのでうまくいったら調子よく走っちまうかもね〜。桜花賞みててカタマチボタンは強そなかんじだったし、ベッラレイアは距離があったほうが良い気がする。ダンスの下のウインナワルツってあやしい感じがしない?7枠はラストベガだのアマノチェリーランだの、みんなあやしい…。三連単に入れてみたいとおもいます。 さあ!東京競馬場でお会いしましょ〜!




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