平成19年春 第4号
2007.5.6発行

大混戦!戦国マイルを制するのは?

天皇賞は2冠馬が見事に優勝し、2着にも4歳馬がはいってJRAもホッと一息というところか。しかし、またまた悩ましいG1がやってきた。獲得賞金だけみれば結構立派なメンバーなのに、なんとなくイマイチくんの匂ひが漂うのはなぜなのだ?我々はあまりにもディープの後継を求め続けすぎるだけなのであろうか?しかし世紀の超万馬券となったトライアル、NZの例を出すまでもなく、この路線がクラシック以上の混戦となっていることはまぎれもない事実である。このレースは1番人気で勝ったのはカメハメハ、クロフネ、エルコンドルパサー、シーキングザパールといった既に将来が約束されていた馬ばかり。なんとなく1番人気になった馬はことごとく敗れ去っている。混戦必至のNHKマイル、よくみたら関東馬の方が頭数が多いではないか。これも混戦の理由かも。しかし、この中から次世代のマイル路線を担う馬がでてくるかもしれない。乞うご期待!

8 7 6 5 4 3 2 1 東京
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R



































































































































小林淳 武豊 安藤勝 柴山 内田博 北山宏 田中勝 四位 藤田 蛯名 安藤光 長谷川 横山典 後藤 川田 岩田 松岡 武幸 騎手
                      上岡
                        金★人
                       
                        裕子






上岡高廣の『ガセネタ一番!』

天気に恵まれたGWも、最後は雨。今夜帰京予定である。はっきり言って2線級のメンバーだが、いずれマイルのG1スペシャリストになる奴が出るかも知れない。下が渋って予想も変更。シャドウに白羽の矢を立てる。ダートでの自在性と初芝でのタイムも及第点、回りが苦にする分、一発狙えそうだ。相手はトライアル勝ちも人気の出ないトウホウ、自在性が魅力のシーガル、レーニア。あとは底が割れていない面々に少額投資で楽しみたい。





アックンの『造反有理で革命だっ!』

さあ、困ったとしか言いようがないメンバー構成だが、馬券を買う以上は当てにいかなければなるまい。人気馬がどれもこれもイマイチ信用できないので、人気を超越して買ってみたい。◎は皐月でも◎としたアサクサ、別にこれといって好きなわけではないのだが、なんとなく切り捨てられないものがある。○は牝馬エクスキューズ。ウオッカの露払いである。あとはトライアルで人気になりながら負けた馬を中心に手広くいってみたい。





『ゆうこのNew Equation馬券』

上岡さんグランドオープン福袋どうだった?今日は小雨降る新装東京、この世代の短距離メンバーはつぶぞろいなのか、イマイチぞろいなのか、わからないけど人気は割れてます。わたしはシャドウでいきます。たぶん二着の大好きな馬であろう馬券にはからむけど、勝てないゲレイロを二番手に。次は三才戦まではあなどれないマイネル軍団からシーガルとレーニア。あとはヴォッカもダービー行くことだし、牝の子に敬意を表して、ピンクカメオとイクスキューズまで!おすすめ三連単、16-10-6、16-10-14でばっちし!




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