平成16年秋 第2号
2004.10.17発行

最後の1冠は誰の手に?

ダイエーが負けたら本体もこけてしまった。西武は勝ったが本体は危うい状況だ。なぜ、経済界の人はライブドアが嫌いなのか?別にアダルトサイトがあってもいいじゃん、今年の野球は試合以外が盛り上がりすぎて、肝心の中身がなかった1年だったと言えるだろう。JRAも気をつけないといけない。さて、牝馬三冠の最後のレース、春の勢力はダイワを除いてほとんど出て来たし、秋の新興勢力もいてなかなか面白いメンバーになった。ここ3年ほどは固く決着しているレースであるが、かつては荒れるレースの代表格でもあった。そろそろという感じがしないでもない。おそらく1番人気になるであろうダンスであるが、春以来のレースとなる馬が勝ったことはこれまで2回だけ。場合によっては三連単が爆裂するかもしれない。さあ、オータムジャンボがはずれた諸君、リベンジの時はきた。宝くじよりは確率はたかいぜっ!

8 7 6 5 4 3 2 1 京都
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R




























 

 

 

 
































































































 

 
川原正 蛯名 四位 小牧太 福永 芹沢 柴田善 池添 熊沢 後藤 佐藤哲 岩田康 柴原 田中勝 秋山 高田 武豊 赤木 騎手
                              上岡
                            耕作
                        たづさ
                         
                          裕子






上岡高廣の『爆走プレジデント!』

今日は時間ないのでてみじかに。どう頑張っても当たらないレース。ただ、応援という意味でダンスム本命とする。あいては東サン、まあ、とりあえず闘将。以上の三頭で、もういいや。





莫山先生の『これしかないわ』

(お休み)





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

まあ、武さんのダンスインザムードが固いので、相手探しですね、グローリアンデイズとヤマニンアラバスタに決めます。





たづさの『今日は右回り』

秋のG1が始まったと思ったら、驚くような季節の変化ですね。それにしてもサンデーサイレンス産駒だらけですね。いまさらでもではないが……。ダンスはイチオシとして、トウカイテイオーのお嬢ちゃんを応援したいです!





アックンの『我々はどこから来て、どこへ行くのか?』

18頭の場合、3連単の組み合わせは、18×17×16=4896ということで、5千分の1。一方宝くじの1等を10枚買って当たる確率は、(多分)50万分の1ということになる。なにをやっているのか自分でもわからんが、おそらく3連単はあぶないという本能がこうした計算をさせているような気がする(ちなみに馬連の場合は約150分の1)。ということで、秋華賞。一本かぶりになっているダンスの取捨が鍵となる。で、ここはキッパリと、少なくとも1着はなし、とする(全然キッパリではないが)。◎は悩んだ末スイープ。ただし全幅の信頼はおけないので、シュクル、アラバスタ、グローリアスと幅ひろくいってみたい。レクレドールは来ない人気馬パターンのような気がするので消し。しかしフォーメーションって点数が多くなるんだよねー。





ゆうこの『三連単できめるぜ!』

決められないもんだね、なかなか。三連単むつかしー!さて、オンナのコのクラシック最終戦、今年のゆうこの応援馬ヤマニンアルッシオンがいないのが残念だが、同じヤマニンの白いアラバスタと帝王の娘シュクルがいる。頑張ってほしいもんだ。しかし、今回の本命は「檸檬菓子」ドルチェリモーネです。理由は…あんまりない〜☆彡(ノ゚▽゚)ノゆるしてんー。ダンスインザダークの妹が、鞍上への信頼も含めて一番人気だが、ゴールドアリュールの妹もいるぞー!(ダートのが強そうだが)そいでもって、きっちりG1なら三着とか決めてくれそうなステイゴールドの妹も忘れちゃなるまいぞ!というワケでバレエブラン、レクレドールも入れて、がっつし三連単、狙っていきまっせー!当てまっせー!乞うご期待!!




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