平成16年秋 第1号
2004.10.3発行

秋のG1開幕、中日、イチローに続くのは?

暑い暑いと思っていたら、いつの間にか10月。秋たけなわになっていた。最近の東京は四季というよりは、夏と冬の間にちょっとそうでない時期があるという感じですらある。これでG1戦線が終われば今年もおしまい、時のたつのは早いものである。ということで、時よりも早(速)いかもしれないスプリンターズというわけであるが、奇しくも中日、イチローと愛知地方が元気である。今年はバルク、駒大と北海道がキーワードかとも思ったが、ここにきて名古屋が有力になってきた。このメンンバーで中京といえば、サニングデール。ただ一頭中京デビューでもある。しかし外国馬もいるし、雨も降っているし、一筋縄ではいくはずがない。3連単初のG1でもある。JRAとしてはオータムジャンボに対抗するためにも、ここはひとつでかいところを、と思っている。間違いない。なにはともあれ、秋G1戦線は開幕した。気合いでいこう!

8 7 6 5 4 3 2 1 中山
16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R
































































































































田中勝 柴田善 四位 中舘 プレブル 横山典 北村宏 武豊 和田 岡部 後藤 大西 江田照 福永 吉田豊 池添 騎手
                        上岡
                     
                  裕子






上岡高廣の『爆走プレジデント!』

秋最初のG1。海の向こうの大記録で陰が薄いが^^;。軸でならデュラで大丈夫と思うが、最内枠だからなぁ…。ま、相手はサニング、でいいだろう。外車は本気っぽいケープ、話題のシアトルが穴か?ゴールデン、キーン、シーイズは、やはり一枚落ちそうな予感。





莫山先生の『これしかないわ』

(お休み)





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

(お休み)





たづさの『今日は右回り』

(お休み)





アックンの『我々はどこから来て、どこへ行くのか?』

IPATで3連単が買えた初日に、3レース中2レースを当てた時は、神を見た気になったものだが、それが陰謀であると気がつくにはそれほど長くかからなかった。馬単、三連復で十分だった、というレースを何度やっってしまったのだろう。ボックス買いがはじまったとき、買い目が10点になってしまった時の恥の心はどこへ行ってしまったのだろう。最近20点以上買ってもなんとも思わなくなってきた。それだけつぎこんでいるということでもある。だまされまいぞ。ということで、今回はおとなしく…と思っていたら、荒れそうな雰囲気である。ヂュランダルにしてもサニングにしても全幅の信頼というにはちょっと遠い、しかもこの雨。今回は狙ってみようと思います。外国馬、トウショウ、ライトオ、スワンあたりを狙ってみます。デュランダル、サニング斬りーーー残念!





ゆうこの『三連単できめるぜ!』

当ててみたいな三連単!おそろしい馬券である(特にフォーメーションで買うと点数が増えて困ります)、1ちゃ2ちゃ3ちゃを順番どおり当てるだなんて。夢の1000万馬券も夢じゃない。ミニロトのようである。年末の有馬までに一発当てて南の島リゾートを目標にがんばりたいです。よしっ!ということでタップダンスも無事飛行機に乗れたし、外国の馬三頭を迎えた国際試合。1200着外なしのディランダルでいってみよう、相手はサニングデ〜ル、ワンダ〜シアトル。あとは外国馬三頭とカルストンライトオでいきたいと思います。さあ!今期もはりきっていっきましょーかー!




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