平成16年秋 第6号
2004.11.21発行

「えげれす」に勝てるか?マイル王決定戦!

本来であれば中心となるはずの4歳馬がたったの3頭だが、反対に3歳G1馬が2頭参戦してきてきた。ひところマイルを席巻したマル外もファインだけ。これもSSの影響か。しかし、全体的には面白いメンバーがそろったと言える。そしてそこへイギリスよりはるばるやってきた欧州最強マイラー。もちろんこれまで、鳴り物入りでやってきては馬群に沈んだ外国馬は山ほどいるが、この馬はどうも強そうである。かつては固く収まるG1であったが、ここ3年1番人気は連対すらしておらず荒れたレースが続いている。もうそろそろ固くおさまってもいい頃である。デュランダルが2年連続で勝利をおさめマイル王の名を決定的にするか、ファインは引退の花道をかざれるのか、ダンスも天皇賞の走りが再現すれば勝ち負けである。荒れそうな気配のするレースこそ固く収まるものである。さあ、皆で勝利を分かち合おう…って無理か。

8 7 6 5 4 3 2 1 京都
16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R






























































































 

 

 
























松永 ルメール 柴原 後藤 武幸 福永 藤田 田中勝 横山典 池添 本田 武豊 小牧太 ロビンソン 佐藤哲 騎手
                      莫山
                     
                    裕子






上岡高廣の『爆走プレジデント!』

(まだ)





莫山先生の『これしかないわ』

マイルチャンピオンシップ、あんまりいい思いでないです。今回はメンバーそろったというかどんぐりのなんとか風という感じっすかね。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

(まだ)





たづさの『今日は右回り』

(まだ)





アックンの『我々はどこから来て、どこへ行くのか?』

ラクティをどうするかであるが、おそらくまだ破られていない法則である「強いと言われた外国馬は来ない」に則り、バッサリ切る。となれば、一番強いのはデュランダルであろう。騎手がちょっと心配であるが、馬の能力で勝てるとみた。相手も素直にファイン。京都のマイルは最高の舞台のはずである。ねらって見たいのはボーラー。次世代のマイルを背負うのは君だっ!それから、秋華賞が意外だったダンス。ここで負けたら京都が嫌いということにしておこう。それ以外の馬がくるところはあまり想像できない。今回は固く収まりまっせ。





ゆうこの『三連単できめるぜ!』

ひいきの馬が長く走ってくれるのは競馬の楽しみのひとつだと思う。ファインモーション、大好きな馬の一頭である。おないどしの中堅どころとしてよくご一緒させていただいたバランスオブゲームかデュランダるとワンツーを飾って無事引退、よゐこを産んでください。三歳参戦のボーラー、ダンスは三連単ねらいで、連も。あとはマイネルソロモンまで。




平成16年 秋のG1戦線へ戻る

蓮根場外へ戻る


蓮根庵専用の掲示板です。ご意見・ご感想をどうぞ