平成16年秋 第3号
2004.10.24発行

今度こそか?悲願のG1へ!

ものすごい台風がくるわ、と思っていたら、今度はものすごい地震が来てしまった。天変地異の様相を呈している今日この頃である。G1戦線も荒れ模様である。さて、皐月賞馬もダービー馬もいない菊となってしまったが、最近は春の有力馬が菊でコケているので、でてきたらかえって面白かったかもしれないが、やはり的の絞りにくい菊ではある。最大のポイントはなんといってもバルク。地方競馬の夢と期待を一身に背負い2冠を戦ってきたが、惜しくも敗退。しかしトライアルでは、実力をみせたこの馬をどうするか、であろう。このレースはここ10年で1番人気が2回、2番人気も2回と人気馬はあまり成績がよくない。バルクはどうやら2番人気のようであるが、そうしたジンクスを打ち破って菊をとることができるのか?高校野球に続き、菊の大輪が津軽海峡を渡るのか?では、皆さん、グッドラック!

8 7 6 5 4 3 2 1 京都
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R



















































































































 

 
岩田康 田中剛 赤木 五十冬 蛯名 小池 池添 福永 武豊 四位 松永 吉田豊 熊沢 横山典 安藤勝 小牧太 柴原 佐藤哲 騎手
                        上岡
                          莫山
                              耕作
                        たづさ
                         
      2着                 裕子






上岡高廣の『爆走プレジデント!』

昨日の地震は、ちょうど某デズニーの帰り、武蔵野線の車中でおきた。激しく揺れる車内は半パニック。おまけに1時間も遅れがでて惨々だった。さて京都も台風直撃で痛手を負うなど、なにかと災害が続く。せめて年内は静かにおさまって欲しいものだ。菊、バルクにとってもらいたい。夏の高校野球、日ハムと、活躍の最後を締め括る大トリの北海道代表だ!相手はマンボ、あとは薄めに手広く。





莫山先生の『これしかないわ』

かなり荒れている感じの秋のG1戦線、一番人気、二番人気を飛ばして薄目からせめます。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

菊は距離がながいから、やっぱり強い馬が勝つうんでしょうけど、僕はグレートジャーニーに決めてます。人気薄だけど、この馬で心中です。





たづさの『今日は右回り』

期待で応援していたカメハメハが残念! ダービーでも、ライバル視されていた、コスモバルクだが、今回もないと思います。私は、キッパリ、ホオキパウェーブとはいあーゲームで行きます。それと、ハーツクライそれから……キッパリじゃないね。





アックンの『我々はどこから来て、どこへ行くのか?』

問題はセントライトであるということではないかと思う。ここ10年セントライトを勝った馬、どころか2着馬も勝ったことはないのである。(マンハッタンカフェがセントライト4着で菊を勝っている)この法則が簡単に破られることはあるまい。バルクは切る!ということで大変順当すぎる予想であるが、ハーツクライとマンボでよいと思う。ホウキパは名前が悪い、2着までか。あと狙ってみたいのが1枠2頭。荒れるとすれば来るのはこいつらだっ!





ゆうこの『三連単できめるぜ!』

地震だ、震源は浅い。今朝菊花賞の馬柱を見たら大きな波動が目に入った。ホオキパウェーブ、ちょっとゴロは悪いが本命です。♪ユウコです。バルクが二着に来る夢ばかり見ます。(ちょっとヒロシ調)せっっかくの三連単、バルクを2着にすえて、三着△の馬入れて、フォーメーションでいきたいと思います。




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