平成16年秋 第5号
2004.11.14発行

いつの間にか固いレースに、今年は?

あいかわらず荒れたレースが続いている。完全に机上の空論ではあるが、もしこの秋の4戦を3連単でころがせたとしたら、100円が732兆円となり日本経済全てを買い占めることも可能となるのである。おそろしい事である。そろそろ固くなってほしいものである。天皇賞の時、一番人気のロブロイが勝ったにもかかわらず、ゴールの瞬間シラッとした空気が流れていたと感じたのは私だけではあるまい。
さて、そういう意味では、いいレースがやってきた。かつては荒れるレースの代名詞であったが、古馬混合になって以来、1、2番人気が連をはずしたことはないし、馬連も8回中4回は3桁である。ここらでみんなが喜ぶレースを期待したいものである。さあ、あなたは古馬からいきますか、3歳馬からいきますか?ちなみに、礼宮(あやのみや)の婚約にちなんで、あドマイや、という手もあるかも…。

8 7 6 5 4 3 2 1 京都
18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R
































































































































川原正 ペリエ ルメール 福永 赤木 武豊 四位 武幸 本田 松永 池添 渡辺 岩田康 川島 小牧太 佐藤哲 秋山 騎手
                          莫山
                              耕作
                        たづさ
                     
                        裕子






上岡高廣の『爆走プレジデント!』

(お休み)





莫山先生の『これしかないわ』

天皇賞はどんぴしゃ、予想を外人どうし、馬単でいただきましたよ〜、今週もこのパターンで





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

エ女王杯はやはり武さんが絡むんでしょうね。でも、あくまで2着予想です。本命は、オースミコスモ。額の白いチョンがかわいいでしょう?





たづさの『今日は右回り』

スイープトウショウのお母さんはタバサトウショウ。なんだか娘を走らせる気分です。さてお姉さん達は、勝たせてくれるでしょうか? 秋になって大はずし なので、一番人気だし、とにかく当てたいです!





アックンの『我々はどこから来て、どこへ行くのか?』

相変わらずあたらない日々は続いているが、今回こそは冷静に2頭の馬券でいきたい。勝つのはグルーヴだと思うが、天皇賞の反動も気になる。スイープも走りは堅実で3着以内には来そうである。アラバスタも捨てがたい。後はなぜか人気のない、ハルカ、バトラー。狙うとしたらピクシー、ウォートルか?スティルは昨年で燃え尽きた感じ。エルノヴァは厩舎と騎手で人気になっているだけとみた。





ゆうこの『三連単できめるぜ!』

昔は枠連しかなくて来そうな馬の枠を当てる、というとてもおおらかなものであった。馬連になると、やはり本命の馬を当てる、本当にこの馬が来ると信じてる気持ちが報われる、そんな幸せを感じたものだった。まだ、馬単だったら連と同じ考え方で一着と二着の馬を当てる、その潔さに美学があったような気がするのだが…。三連復---なにしろ三頭も当てなきゃならない。さらに三連単----なんてことか!その三頭の順番まで当てにゃならん!!配当は、夢いっぱいだが的中の困難さは宝くじ並みになってしまったのかもしれない。なにしろ、いままでは2頭の組み合わせだったもんを3頭えらばにゃならんのだ。ああ…あたしの脳みそではもうついて行けなくなってしまったのかもしれない。などと少し弱音を吐いてみた。当たらん、なかなか三連単で決められない!でも、でも、でも、でも、ここは「じぶんをしんじて〜!」いきます。本命は最後まで残ったヤマニンに、2着、3着はオースミのコスモ、ハルカに。あとはエリモピクシー、ドルチェ、メモリーキアヌまで!斬りっ!




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