平成16年秋 第10号
2004.12.26発行

「災」の1年、終わりよければ全て良し!

今年も終わりに近づいた。そろそろTVでも「この1年を振り返って」とか「今年の○大ニュース」というネタをやり始めたが、確かに今年はいい話題が少ない年ではあった。それでも前半はオリンピック等もあってまだ賑やかな感じもあったが、秋以降は台風、地震などなど明るいニュースが少なかった。しかし、まことに汝らに告ぐ。冬来たりなば、春遠からじ、である。終わりよければ全て良し、である。過去を振り返らず常に前を向いて歩けば何かいいことあるでしょう。これこそ、競馬の王道である。
ということで、一年の締めくくりの有馬記念。G1馬6頭をはじめ、なかなかのメンツがそろった。人気はロブロイに集中しているが、そう簡単には決まるまい。今年の特徴としては3歳馬が6頭を占めているということか。カメこそ引退したが、この3歳馬が来年以降も引き続き活躍し、レベルの高い闘いをやってほしいものである。その中でも、今年の競馬の顏であったといってもいい、バルク。最後のこのレースで勝って、また有馬の伝説に1ページが付け加わる、というもの悪くないかもしれない。

8 7 6 5 4 3 2 1 中山
15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 9R

































































































安藤勝 岡部 蛯名 小牧太 角田 ボニヤ 佐藤哲 武豊 柴田善 四位 横山典 五十冬 吉田豊 藤田 ペリエ 騎手
                上岡
                    莫山
                      耕作
                  たづさ
                 
                    裕子






上岡高廣の『爆走プレジデント!』

いよいよ、しまいのレース。某ねずみーランドで缶詰で、年末もくそもない。で、心情的に忙しく目一杯働いた感のあるバルクに◎でいく。相手はダイタク、外人2騎。あとはてびろく。





莫山先生の『これしかないわ』

勝負!ポイントはロブロイの取捨ですね、G13連勝はあるのか?ここはロブロイ失速の展開に夢をたくします。





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

ゼンノロブロイはG1を3連勝出来ないと考えます。彼はもう十分頑張りました。有馬は、やっぱり、コスモバルクが勝つのが美しいので、がんばって欲しい。





たづさの『今日は右回り』

この秋冬は、有馬までつきは回ってこないのね〜と言っていたら、先々週うすーーく取ってしまった。大丈夫だろうか……。今までわたし的にはノーマークだった、バルクから行きます。だって、有馬じゃあーりませんか。そういう話題で、幕を閉じたいのであーる。で、やっぱ、同じ要素で、タップも押しておきましょう。となると、ミラクルもだわね。ん、じゃロブロイは?





アックンの『我々はどこから来て、どこへ行くのか?』

要はロブロイをどうするか、これにつきるJCである。しかし、これがまたわからない。仕方がないので、どういうドラマが考えられるかで、決めたいと思う。まずは順当にロブロイが勝つ場合、2着は3歳馬のどれかであろう。次にバルクが悲願のG1を制覇する場合、2着はロブ、ハーツ、タップ、シルクのいずれかであろう。今回は奇跡の勝利っ!って感じの馬がいないので、まあ、こんなところか、いずれにせよ、3歳馬を厚めにいってみたいと思います。





ゆうこの『三連単できめるぜ!』

今年のキーワードは強引に「サムライ」と考える、(ラストサムライ、ギター侍とか)タマシイの叫びはやはりハーツクライか、お尻もライで韻を踏んでる。そいでもって、ここんとこのG1は関東馬でしかも甲子園は北海道ってくりゃバルクも放ってはおけないでせう。あとは有馬で忘れちゃいけない菊花賞馬なんでロブロイ、ヒシミラクル、デルタをおさえておきませう。これで三連単、ハーツ×バルク×菊花賞馬でびしっと決めて無事2004年の終わりを迎えたいと思います。みなさん!よいお年をおむかえください!




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