平成16年秋 第9号
2004.12.12発行

明日に向かって、ラス前の一戦!

ついに今年のG1も残すところあと二つになってしまった。今年の後半はあまり楽しい話題もなく、プロ野球のごたごたと北朝鮮と幼児殺しといったいまいちニュースが多かった。景気も今ひとつという状態が続いている。久々のドラクエ8くらいしか、楽しい話も思いつかないが、よく考えればもっと当たっていれば恐らく違った感想となったのであろう。今秋から登場した3連単、これで人生を崩した人も多かろう。馬連を当てても、どこかしら侘しさが残るのもこの馬券のおかげである。では、といって3連単ばかり買うと、1、2着だけ当たるという悲劇が日本中で起こっていただろう。間違いない。で、ラス前の一戦。トップであれば、安上がりもできようが、逆転するなら狙うしかない。しかし、牝馬2歳とは異なり、1番人気がそれなりに強い朝日杯、この10年で1番人気が連をはずしたのは1回だけ。堅いレースである。欲をださずに馬連でいけば、きっと…、無理か。

8 7 6 5 4 3 2 1 中山
16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 11R
























































































































蛯名 藤田 ボニヤ 吉田豊 武豊 藤岡 デムーロ 柴田善 四位 後藤 木幡 田中勝 勝浦 熊沢 小牧太 小野 騎手
                      上岡
                      莫山
                      耕作
                      たづさ
                   
                      裕子






上岡高廣の『爆走プレジデント!』

う〜ん、またまたわからん連中のオンパレードで当たる気が…。テツ氏に待望のご子息誕生!12/10であった。ご祝儀馬券は是非押さえておきたいところだ。で、このドングリのせいくらべ状態なら、屋根勝負と踏んで予想してみる。◎デムーロ、ペリや福永らが香港に行ってる隙を逃すハズがない。○ちょっとひねって藤田、▲武、△変な外人、柴田善までか。ペールは、悲しいかな屋根が五十嵐君とだぶってしまう。私のサプライズ馬なのだが…





莫山先生の『これしかないわ』

いやいやあっというまの12月、戦うレースもすくなくなってきましたが、かたいなかにも万馬券!





こうさくの『良馬場なら俺に任せろ!!』

雨がパラついて心配しているのですが、マイネルハーティにかけます。ただ、男の子に乗る武さんがねぇ〜。





たづさの『今日は右回り』

名前とお父さんお母さん頼みのレース第二弾です。お父さんがライアンなので、スキップジャック。で、何か人気そうなので、4枠の子達。お芝居しそうな名前なので、ペールギュント。鹿児島弁でヒットベ。って、ところです。





アックンの『我々はどこから来て、どこへ行くのか?』

このレースは、一頭揺るぎない傑出馬がいる年と、ようわからん年が明確である。で、今年は間違いなく後者、こういう時は、馬以外の要素で決めるしかない。ということでつらつら眺めると、おやライアンの息子がいるではないか。思考を停止して◎。成績もそれなりである。2着、3着はあるとみた。あと名前からはペールギュントとディープサマーが洗練されていてよいが、ヒットベとコングレも捨てがたい。最後に一応競馬なんだし、強さも考えよう、ヴァイデンでいいか。ということで、この当たりを適当にちらして買ってみたい。





ゆうこの『三連単できめるぜ!』

ここんとこ優勝馬があんまり後で活躍してなくって寂しいかぎりの朝日杯であるが、今回はなんのそのバッツシ次代を担うヤツラが揃ってるような気がします。カメもいなくなっちゃったしー!!早く出てコイ、池のコイ、では無くて、スターホース!個性あふれる華のあるコを期待します!んでヒットベ。テンポイントの近親、とな、スターホースの資質十分ぢゃ。ツィンクルブライドの息子ペールギュントも、いんぢゃない?とにかく来年のダービー、翌年の春天まで、続けて走れる、そんなお馬さん達に育ってほしいぞ!




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