洗濯ばさみを加工してみたよ 2
けがの功名
加工してみたよのなかで、アイスクリーム用の長いさじ一本だと、長いものはふにゃふにゃするかしらと思いました。それで、2本で洗濯ばさみをはさんでみたのですが、これが、少し固定しにくいものでした。
でも、ガムテープでぐるぐる巻きにしてみると、洗濯ばさみからすっぽり抜けるんです。
沢山のさじを洗濯ばさみに止めるのも大変なので、これ2本をつかって洗濯ばさみを挟むことを思いつきました。
2本のさじで選択バサミをはさんで止めて柄を作る

ガムテープをしっかりと巻きつけていきます。



抜き取ってこれを使いまわしてやります。
出来上がった柄をすっぽり抜きます。これを使用するたびに、洗濯ばさみの取っ手に付けてやると、一つ作るだけで使いまわしできます。干すときに邪魔にもならないかなと思います。
(^.^)b あまりしっかりくっつかないので、がっかりしたのですが、そう言えば失敗は成功の母って言いますよね。でも、そんなに大した物ではないですが。
いただいたお洗濯情報
掲示板でお洗濯のお話しを呼びかけて、いろいろな情報をいただきました。ほんとうにありがとうございます。
ネットで検索しても、使い心地や実際の不具合などを理解できませんし検索できない情報も沢山あります。それに応えてくださった皆さんに感謝いたします。
また、これからもいろいろな情報がありましたら、掲示板、メールでお知らせくださいね。日常、皆さんももうご存知だわって思わずに、いろんな工夫が集まれば、それを利用できる方がきっといらっしゃると思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

「リウマチの目・暮らしの手」情報室
をやっていらっしゃる本昌代さんからいただいた情報です。情報を私のウェブサイト上で掲載させていただくことをお許しいただいたことを心から感謝いたします。

指への負担を避けるように考えます。指先だけでつまむようなピンチ動作を避け、手のひら全体で握るように挟む動作にし ます。こうすると、指の負担を軽く出来るほかに、力の弱い・特にピンチ力の弱い人でも、かなりできます。

次のような方法があります。

1.傘を逆さにしたような形のハンガー。
オムツ干しなどに、よく使われる形です。これは、一本一本の掛ける所の先が曲げてあるので、洗濯バサミが要りません。  欠点は…風のあるときは外れやすいです。放射状に広がるので、場所をとる感じです。大きさによっては、干しにくいです。

2.ハンガーを竿に止めるような大きな洗濯バサミ。
つまむ所が長くて大きいので、手のひら全体で挟むようにすると、小さな力でも止められます。

3.洗濯ハンガーに工夫をする方法。
なるべくピンチ部分が大きいハンガーを選んで、ピンチを下げている所を、8〜10センチくらいの紐に代えます。力を有効に使うため、ピンチを手のひら全体で挟んで使います。少し長めの紐にしたので、自分の握りやすい向きでピンチを扱うことが出来ます。

4.洗濯ロープを使う方法。
止めたい所のロープの巻きをゆるめて洗濯物を挟みます。この方法を勧める人もいるのですが、かえって大変でした。その人の状態によると思いますが。

5.U字型の洗濯バサミ。
ロープに掛けた洗濯物の上からはめるだけなので、ピンチの必要はありません。 あまり市販されていないのですが、アメリカ系の雑貨屋にあるかもしれません。手作りも可能ではないかと思います。

できれば乾燥機を勧めたいです。乾燥機に向かないものだけ干すようになれば、ずいぶん楽です。

「リウマチの目・暮らしの手」情報室では、この秋にもウェブサイトを立ち上げられるそうです。ネットで検索すると言っても、情報がどこにあるのか、どのようなものかを判断するのは大変難しいと考えています。こうして、生活に密着した正確な情報がまとめて得ることができるウェブサイトができることは、多くの方にとって望まれることではないかと思います。大変、期待しております。
キキさんから送っていただいた、ポールピンチ(竿用の洗濯ばさみ)です。
川本さんの情報の中にも取り上げられています。いろんな種類がありますから、実物を触ってみて購入した方が良いようです。
キキさんも袋の上から握ってみているそうです。(^o^)
海さんから送っていただいた、福祉用具のカタログにのっていたものです。メーカーにまで問い合わせしていただいたのですが、廃盤になっていました。

海さんの掲示板でのお話しです。

洗濯バサミをカタログでもう1度探したら廃盤になってしまったそうなんです。 そこの会社に問い合わせたら今は作ってないそうです。
それでOTさんが貸してくれたのが手元にあるんですが、オーストラリアの商品みたいなんです。 
形が道路工事なんかの時に使うコーンを小さくしたようなのです。
高さが5cm 直径は3,5cmぐらいで、△の両端が切れていて洗濯物を挟むようにするんですが、ちょっと普通の洗濯ばさみとは違うんです。 これが使いやすいかどうかは手にとってみないと判らないですね

ボルボさんの掲示板でのお話しです。

洗濯物を干すロープと物干し竿、皆さん、どっちですか? ロープ文化と竿文化、違いを感じます。
ちなみに沖縄はロープです。外国の洗濯バサミはロープに干すようにできている物が多く、竿だと使いにくいものもあります。
でも、ハワイで買ってもらった洗濯バサミは、安物なんですが(これがポイントかも!!)とても、ゆるくて使いやすくて、気に入っています。今、愛用中。
これははさみタイプなんですが、やはりロープ用にできています。日本の洗濯バサミより、細長いです。ロープに洗濯物がしっかり固定されて、動かない。日本のだと、とめてもロープをスルスル動きますよね。風が吹いたりすると。(う〜〜ん、分かるかなあ。)

ボランティアでご一緒している玲子さんとお嬢さんが一緒に作っていただいた洗濯ばさみです。気にかけてくださって(^o^)ありがとお。握りの部分にカーテンを下げる部品を使ってあります。身近なものでいろいろな工夫ができそうですね。
手をつないで木の根元を囲んでいる花達
アメリカのデザインを扱うウェブサイトで見つけた洗濯ばさみです。
EKCO Housewares Inc.
EKCOという、家庭用品を扱っている会社の製品です。
アメリカの工業デザイナー協会の1999年の優れた工業デザインとして賞を受けています。一度手にとって見たいと思います。
洗濯を干すには、洗濯機から洗濯物を取り出すことが必要です。
水にぬれたものは脱水をかけても、手や手首、腕の力が少なく痛みがある場合は持ち上げることが難しくなります。また絡まったものを取り出すのは大変です。私は洗濯用のネットに全部の洗濯物を、小分けにして入れて洗います。取り出すときに取り出しやすく、無理に引っ張ったりしませんので負担も少しは少なくなるのではないでしょうか。
また、物干し竿やロープが高い位置にある場合が多いと思いますが、腕が上がらなかったり、車椅子などで干し物をすることもあると思います。
最初から座っても掛けられるところに干せるといいのですが。
キキさんからの情報ですが、発泡スチロールの台を使って干し物をされているそうです。軽いですから動かすのも楽ですね。
ブロックなどを使われるときも、何しろ安定の良いものを使って、事故などの怪我には充分注意なさってくださいね。


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