洗濯ばさみを加工してみたよ
柄つきの洗濯ばさみを作る材料 今回使用した材料です。
布製ガムテープは巻きつける長さに切って、たてに4等分か3等分に裂いておきます。これで洗濯ばさみに、アイスクリームのさじを巻きとめます。今回は木の長いものを選びました。さじを持つ方を洗濯ばさみにガムテープを巻いて止めます。
アイスクリーム匙は口へ運ぶほうが手で握るほうになります
縦に裂いた布製ガムテープで匙を洗濯ばさみで巻きとめます ガムテープで止めたところ
長い柄をつけた洗濯ばさみ


握ってみたところ
模様のついているビニールテープを仕上げに巻きます。
思う以上に軽く握れます。また、柄が長いので指全部を使っても握ることができます。
次はハーゲンダッツのさじが気に入っていたので(;^_^A これで作ってみました。でも長さが短いということは、力点がそれだけ支点に近寄っていて、柄の長いものより力が要りました。プラスティックなので、水に強いと思いますがおもったより力がいります。安いプラスティックの本当のさじを使ってみても良いかもしれません。
ハーゲンダッツの匙で作ってみました
洗濯ばさみを探してみたよ
プラスティックのクリップ         クリップで布を挟んだところ  
プラスティックのクリップです。ファンシーショップの文具売り場にありました。
これは、差し込むのが簡単で扱いやすいです。でも一つが30円から50円、また店によっては100円近くになります。それと、やはり太陽光には弱いのではとおもいますが、ちょっと使いつづけてみますね。
木製、プラスティック製の洗濯ばさみ3種類 これが木の洗濯ばさみです。
それぞれ値段が相当開きがあります。
最初にアメリカ製のものを購入しました。これが使いやすくてしばらく使っていました。金具部分も強いですし、水にぬれたものを挟んでも気になりませんでした。値段はだいぶ高かったと思います。数を使うには高価になるし、指の力が弱い方などには、金具がしっかりしたぶんちょっと扱いにくいかなと思って、ほかの二つを探してみました。

輸入品のプラスティックのものは、アメリカ製のものよりずいぶん柔らかです。このなかでは一番力がいりません。ただ、やはり紫外線には弱いのではと思います。
それと、今回購入した店では、輸入した国や値段もあやふやで、一つ70円というのはいい加減につけてるなと思いました。高いと思うけれどどうかな。

中国製のものは、今回のなかで一番安くて、50個入っていて280円でした。アメリカ製より柔らかです。木がアメリカ製のしっかりしたものではなくて、お菓子の仕切りにつかわれているような柔らかな木です。つくりも荒っぽいですが、消耗品と考えると一番使いやすいかな。
市販のネクタイハンガーちょっと意外でしょ? ネクタイ掛けですがこの掛ける部分でハンガーなどに掛けたものを挟むことを考えてみました。
ちょっと、おっこちそうで怪しいのですが、洋服や生地を引っ張らないと、おちませんでした。風の強いところなどでは無理だと思いますが、ちょっと視点をかえるといろいろつかえるかもしれません。これは無印良品で、5個150円でした。 ネクタイ掛けでハンガーの布をとめる
                                           
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