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こんなのみつけた

いろんなサイトを見つけては紹介して行こうと思います。
まずは、褥瘡(じょくそう:床ずれといわれるものです。)や排尿などについてのサイトです。
連れ合いのとらたぬは不全麻痺なので自分の身体を動かすのは不自由でも、なんとかなっていますが麻痺が進行すれば車椅子での生活が長くなりますし褥瘡とは縁がきれなくなりそうです。
また、外出に関して現在でも一番に問題になるのが、排尿・排便のことになります。本人があまり外出好きではないことを差し引いても、問題をクリアできずに外出が減っているのが現状です。
現在、大人用紙おむつや簡易尿器(パックに排尿して固めるもの)などをその都度使用していますが、本人にとって使い心地よく安心感のあるものではありません。
外出先にトイレが少ないことも(身障者用や洋式のものも勿論)原因になりますが、まずは感覚がないことで外出先で失敗したらとの不安が負担になります。また、排尿の管理が腎臓などへの負担をかけることにもなります。
排便も、麻痺のある方達にとって仕事や毎日の生活の一部の中で、とても大きなウェートをしめています。私も、彼が入院中に摘便(てきべん:グリセリンなどを使って、指で便をかき出します。硬いものがでると、残りの便が出やすくなります。)を教えていただいて、それからは病院でも私が行っています。けれど、家族以外では訪問看護の看護婦さんでないと処理できないということで、実際に問題は沢山あります。
褥瘡の管理のホームページ 金沢大学医学部保健学科褥瘡研究室のページ褥瘡について、そのレベルとそれぞれの処置の仕方や薬剤などについて詳しくかかれています。褥瘡の相談もできるようです。
今は、そのときのその状態の褥瘡にあったお薬やシートができていますから、何年も悩まれておられる方は、どうぞご覧になって見てくださいね。
実際に、仕方ないで長年我慢されておられた方も、正確な診断と的確な薬剤の使用で状態が良くなられるようです。
ぽかぽか日記 東京都リハビリテーション病院監修。
高齢者を対象にしていますが、内容は筋肉の拘縮など豊富です。

創傷治癒センターウェブ

手術のあとや、ケロイド、怪我による傷、褥創(じょくそう)の新しい考え方(分子生物学の進歩による)の手当てが掲載されています。
国立癌センター 看護支持療法 女性生殖器がん手術後の排尿排便ケアについてですが、下剤や生活習慣などの基本的なことが載っています。他の癌の看護にも目を通されるといろいろ配慮や参考になることがあります。
漫画でよくわかる在宅の排泄医学 コンテンツがとても豊富です。身近で大切な問題をしっかり見つめてみませんか?
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