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今、科学者が火星に人類を移住させる計画を立てています。
火星に生物が住めるようにする
物理学と生物学の会議
WIRED NEWS
この中で、地中に氷を抱えている乾燥した火星を、温室ガス効果でくるみこんで、100年以内に表面を暖めることができ、700年かけて全土を温暖なものにして、植物を植え酸素を作り出し人間が住める環境をつくり出すという部分があります。もちろん、宇宙服を脱いで外気に触れることはできないでしょうが、生活の場を火星に移すことがまじめに討論されています。
今問題になっているフロンを作り出す機械を使って、火星の環境を作り変えようという計画です。前に書きましたが、温室ガス効果があるために地球は今の温度を保ってきました。それが過剰になったために温度があがり、人間が住みつづける環境が破壊され続けています。
人間が火星に生きる場所を見つけて住むために、自分たちを追い込んでいる問題で環境を変えていこうとしています。
移住を考えるその前に、地球を考える研究に取り組めないのかな。
それほど難しいところへ来ているということでしょうか。
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