障碍(しょうがい)

しょうげ(シャウ‥)【障礙・障碍】

(「げ」は「礙・碍」の呉音)仏語。ものごとの発生、持続などにあたって妨げになること。転じて、悪魔、怨霊などが邪魔をすること。

国語大辞典(新装版)小学館 1988

自分にとって物心両面においてさまたげになるものとして、仏教では使われています。
害と言う言葉には、使われる言葉(害毒、害虫、災害)を考えても、災い(わざわい)と言う語感があります。このサイトでは、碍の字を使用しています。

戻る