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2003年夏 せみ
このページは、蝉(せみ)を取り上げています。むしマークです。
昆虫の苦手な方はどうぞご遠慮くださいね。
せみの抜け殻を山ほどあつめたり、虫かごいっぱいにせみを詰め込んで
全部死なせてしまったり、小さなころからせみは身近な昆虫でした。
夏というと、いつ鳴きはじめるか耳をそばだてています。
東広島市の税所 康正(サイショ・ヤスマサ)さんのウェブページ
セミの家 です。セミの会のことや、生態、鳴き声、画像と大変豊富な内容です。
今年はまだ、ツクツクボウシやヒグラシは一声しか聴いていません。これからですね。
アブラゼミは一足はやく、歩道や木々の下で一生を終えてなきがらになっています。
雨が多く、気温もあがらない今年は、セミにとってはどうだったのでしょうか。

お願い:せみの幼虫は夕方から、穴から這い出して羽化の場所を探します。
もしそんなせみの幼虫をを見つたとき、家につれてかえって羽化をみることもできます。
けれど、背中にもう筋がはいっていたりわれかけているものは、触ったりすることで
羽化ができないまま終わってしまうことがあります。
図鑑やネットでせみの生態を良くごらんになってから持ち帰ってください。
そして、羽化後は離してやってくださいね。
セミの抜け殻
(注)写真の枚数が多くなっています。また、大きなサイズのものもありますので
ファイルが重くなっています。接続によっては時間がかかります。
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