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佐和子のノート
冷凍倉庫の中で彼に捕まった私は、手錠を掛けられ、猿轡をされました。
怯える様な仕草でいると、天井からの滑車に手錠を掛け、吊り上げはじめました。
チェーンの音と共に、徐々に両腕が上げられます。
もう伸びきれないところまで吊られて、足も少しつま先立ちでした。
そんな私の写真も撮られました。
そんな体勢の私を、彼は、スパイの尋問をするようにいろいろと話してきました。
私は猿轡をされているので、答えることが出来ません。そしてお約束通り「体に聞こう」の言葉がでました。
彼は、責め具の鞄からいろいろと取り出しました。それはいつも使うバイブレーターなどの道具以外に、
極太のバイブレーターや鼻を責めるフック、重り付きのクリップ、大型の浣腸器、
ア○ルパール、ア○ル栓などいつもと違う道具がありました。
私はこれを見て、今日はお尻が中心に責められると思いました。
最初の責めは鼻でした。鼻にフックを掛け、吊り上げられました。
フックに引かれる度に、鼻が持ち上がり、豚の鼻のようになりました。
そしてフックの先を猿轡に固定され、鼻が持ち上がった常態になりました。
そのままの格好で、私の体をまさぐりはじめました。胸から腰、お尻、あそこと体を触り捲りました。
私は気持ちよくなり、感じ始めてしまいました。一通りの愛撫が終わると、
フックを外され、次にショートパンツをまさぐり始めました。
普段あまり履くことがないスエードのパンツは、裾に余裕があり、
そこから手が入って、あそこを責め始めました。
パンツスタイルでは初めてのプレイと言うこともあり、脱がすことなくプレイしていました。
そして、ウエストに手が掛かり、ボタンとチャックを降ろしました。パンツはゆっくりと下がり、膝に引っかかりました。
彼はパンストの上からあそこを愛撫しました。私のあそこは既に少し濡れていました。彼は執拗に愛撫してきます。
私は猿轡の上から呻いていましたが、彼はやめる気配もなく愛撫していました。
十分に濡らされた後、極太バイブレーターをあそこに挿入されました。
入れるときは、口で十分に舐めさせられました。
バイブレーターは、私の口でいっぱいになるほど大きく、こんなものがはいるのか少し怖かったです。
でもバイブレーターは、徐々に入り、私のあそこを刺激してきました。
今まで経験したことがない大きさで、私もどうしていいか解りませんでした。
パンスト、ショーツを降ろされ、それにバイブレーターを固定される形でした。
次に彼はバイブレーターを上下運動させました。
ぬちょぬちょと恥ずかしい音と立ててバイブレーターは上下しました。
そんな姿を彼は写真に撮っていました。私はそのままの姿でいかされました。
いった後も手を吊られているため、体を支えなければなりませんでした。
彼は、一端私の手錠を取り、服装を整えさせました。ショーツはさっきの濡れた後でヒンヤリとしていました。
改めて、後手に縛られ、足錠を着けられました。次に私を待っていたのは浣腸プレイでした。
しかし、彼はその前に私を一度犯したいような感じでした。
縛られた私の口に彼のものを入れられました。気のせいかいつもよりりっぱな気もします。
そして、彼はコンドームを被せた上から、ゴム製の棘のようなものが付いたサックを装着しました。
それはまるで、棒に棘が付いたようでした。私は、初めてみた奇怪なサックにこれが入るのかと少し嫌悪感を抱きました。
彼は、パンツを脱がせ、パンスト、ショーツを膝まで下げると、一気に挿入しました。
挿入時は、ごわごわとした感じがして違和感がありましたが、棘がいろいろな方向へ動く度に快感に変わりました。
彼の激しい腰使いで棘からは解放されました。私は、しばらく縛られたまま、放置されました。
この間に彼は元気を回復しました。
捕まった貴女は縛られ、滑車に吊されるのだね。
身動き出来ない身体を彼の手がいやらしく這い回るんだね。
貴女のプライドをうち砕くように装着される鼻フック。誰が見ても醜い女にされてしまうんだね。
最低の女に堕とされ、それをあざけ笑うように、太いバイブをねじ込まれたんだね。
そこまでされても感じて濡らしてしまう、我が身を恨めしく思うのでしょう。
貴女がそう思えば思うほど、彼のS性には燃え上がり、
バイブを持つ手には力が入り、執拗に責められるのだろう。
我慢出来なくなった彼に貫かれて、快楽に身をゆだねたんだね。
そして、次回へとプレイの告白は続くのだね。
Sさんとのプレイの後、私たちのプレイは、比較的普通のBDプレイを楽しんでいました。
彼には、したいプレイがあったようで、たまに変わったプレイをしました。
ある時、彼と会ったとき、次回のプレイについて相談されました。それは屋外でのプレイでした。
屋外は前にも経験していたので、そんなに違和感は無かったのですが、
例のようにストーリーを見せてもらうと、すごく凝った内容のものでした。
それは、私が女スパイで悪人のアジトに潜入して逆に捕まり、恥ずかしい拷問をされてるというものでした。
そして、場所は、ある廃工場ですることになりました。
その前に彼について話すと、彼は建設コンサルタントをしていて、工場の開発や運営などを手がけているため、
廃工場の跡地の再開発などもしていて、今回の場所を見つけたそうです。同時に管理もしているため、鍵なども所有していました。
プレイは金曜の夜にすることにしました。
プレイの約束の日が来ました。今回の私の服装は、彼の希望で、女スパイのスタイルにしました。
白のブラウスに黒のロングジャケット、そして黒いスエードのショートパンツ、にロングブーツ、
光沢のあるサポートパンストというスタイルでした。メイクもいつもとは違う、きつめのメイクで、髪はアップにしました。
彼の車に乗り、常磐高速道を1時間ほど走り、一般道をさらに30分程走ると、廃工場がありました。
山の切通しにあるため、敷地内にはいると外の通りからは全く見えません。通りにも車は殆ど通りませんでした。
車は、工場の入り口に着きました。鍵を開けてゲートにはいると、大きな駐車場の割りに小さい工場がありました。
廃工場といってもつい最近閉鎖されたため、現在も活動をしているようでした。
彼は、私をそのゲートに降ろし、小型の懐中電灯を渡しました。そして、工場の入り口だけを教えてもらいました。
彼のストーリーでは、私が工場で捜し物をすることになっていました。
それは、普通の封筒に、出口のキーが入ったものでした。
とにかくその封筒を探す事になりました。宝探しとプレイが一緒になったものでした。
彼は準備のため、先に建物に入りました。車でしばらく待機しました。
30分ほどして、車を出て私も建物に入りました。
車を降りて建物に行く途中、敷地内に数メートルの林道があり、電灯を照らすと、
使用済みのコンドームやナプキン、破かれたパンストなどが幾つかありました。
私は、ここできっとレイプされた女性がいたのかと思うと、少し恐ろしくなりました。
工場といっても大きなものではなく、2階建ての大きな倉庫という感じでした。
重々しい扉を開けると、中は真っ暗でした。電気を付けましたが、点きませんでした。
中はヒンヤリとして、少々埃臭かったです。タイル張りのフロアーを歩く度にブーツのヒールが音を立てます。
1階は倉庫のようで、がらんとして何もありませんでした。2階に上がりました。
2階は事務所の後のようで、机が幾つかありました。そして、応接セットと普通の会社のオフィスです。
でもよく電灯で見ると、ここにもコンドームやナプキン、ローソクの後、そしてイチジクからが何個もありました。
以前にも誰かがプレイしたようでした(後で彼に聞くと、やはりこっそり入り込む人がいるそうです)。
私は取りあえず封筒を探しましたがありません。備品で残っているロッカーも開けてみましたが、何もありません。
ただ、備品の倉庫には作業服と女子の制服がありました(この制服は悪いと思いながらも頂きました)。
もちろん彼もいません。もう一度1階に下りると、地階がありました。地階は案内板では冷蔵、冷凍庫とありました。
私は地下におりました。大きな業務用の冷凍庫がありました。扉は氷屋さんの扉のようでした。
私はその中に入りました。10畳程度の広さがあるコンクリートの部屋でした。天井は高く、チェーンや滑車がありました。
奥に進むと、入り口の鍵が落ちてしまいました。
私は本当に愕きましたが、すぐに電灯がつきました(この時点で彼がやった事と解りました)。
私は怯えるふりをしました。彼はどこからか見ているようでした。
そして、私がなんとか逃げようとしているところに、彼が出てきました。彼の手には、手錠がありました。
しばらく追いかけっこをしていると、ブーツのため、すぐに捕まり、手錠を掛けられました。
女スパイはとうとう捕まりました。この後この冷凍室で、経験もしたことがないプレイをすることになりました。
なんだか、サスペンスドラマのようなシチュエーションを綿密に設定した上での今回のプレイ、わくわくさせるものでした。
それを実際に行う佐和子さんは、不安と興奮の入り乱れた複雑な気持ちだったことでしょう。
事前にストーリーが教えられているとはいえ、普段は誰も来ない廃工場に夜一人入っていくのは勇気もいることでしょう。
あまりにリアルで現実とプレイとの境目が不明確で、自分をその役になりきらせてしまい、とても刺激的な一夜だったのでしょうね。
そこで、じっと待っている彼も不安な思いで待ち続けていたのだろうね。
無事お互い巡り会え、その安堵の気持ちとともに、非日常的な状況の中でのプレイは盛り上がったに違いないでしょう。
また、次回の告白を楽しみにしています。
PS:PC障害のため掲載が遅れてごめんなさい
Sさん(以前の告白で出てきた方です)とのレズSMが始まりました。
Sさんは、私の上司の設定です。管理職を意識したスーツは、
Sさんを意地悪な上司の雰囲気を更に引き立てていました。
プレイの最初は、私がSさんに仕事のミスを指摘されているシーンからです。
デスクの前に立たされた私にSさんがお小言を言います。
そして、「何度言っても直らない人にはお仕置きをする」と言うと、引き出しから責め具を取り出しました。
私は驚き逃げますが、Sさんに捕まり、後ろ手に手錠を掛けられてしまいます。
声も出せないようにボール型の猿轡をされ、床に押し倒されました。Sさんは、慣れた感じで、私の体を触りました。
その感触は、初めてのものでした。私自身レズの経験はなく、今回が初めてでした。
体を触りながらSさんは、「これから楽しませてあげる」「私のおもちゃになる」など、いろいろと話しかけてきます。
私はおびえた表情でそれを受けていました。
私は、床の上からベッドへと移され、腹這いの体勢でお尻を高く持ち上げられました。
Sさんは、必要以上に体を触り、私の気持ちを高揚させようとしています。
そして、スカートめくりパンストの上から恥ずかしい部分やお尻を念入りに愛撫しました。
私も気持ちよくなり、つい声を出しました。
すると、Sさんは、突然態度が変わり、「誰の許しを得て気持ちよくなるの」と怒りました。
そして、「罰としていけないお尻を叩く」と言われました。スパンキングは少ししか経験が無く、
好奇心と恐ろしさの両方が気持ちとしてありました。私は、アイマスクをされ、スパンキングを受けました。
黒い革製のフライパンのような叩く道具でした。
最初はスカートの上から、次にパンストの上、そしてパンストを捲られ、直に打たれました。
Sさんも私が初めてと言うことで、加減してくれたようですが、私は痛さに、気を失いそうでした
(スパンキングはそれ以降プレイではやっていません)。ぐったりした私は、もうSさんのされるがままでした。
手錠を外され、ロープで縛り直され、足には足錠をつけられました。アイマスクはそのままで、猿轡は外されました。
次の責めは、バイブレーターです。最初は私の口でバイブレーターを十分に湿らせることから始まりました。
Sさんはその間に、私のあそこを愛撫していました。パンストの中に手を入れて直接あそこを刺激しています。
気持ちよさにまた声が出そうになりましたが、バイブレーターがそれを許しません。
私の口の中の感覚が無くなった頃、ようやく許されました。
そして、足錠のフックをベッドの端に固定して、私の足を開くようにしました。スカートは捲られています。
そして、パンスト、ショーツはあそこの部分だけ切り抜かれ、バイブレーターを挿入されました。
十分に濡れたあそこは、すんなり受け入れてしまいました。
バイブレーターの振動とSさんの手による上下運動により、すぐにいってしまいました。
しかし、バイブレーターは抜かれることなく、あそこに入ったままです。
Sさんは何回私がいけるか楽しんでいるようでした。2回目はすぐに来ました。
すると、Sさんは、自分のあそこを私の顔に近づけました。私は、Sさんのあそこを舐めていました。
Sさんもすっかり濡れていました。そのシミは、パンスト越しにも解るほどでした。
そして、私たちは、上下で互いのあそこを責め合うことになりました。
私は手足が使えないので、Sさんが主導権を持っていました。
やがて、Sさんもいってしまい、私はしばらく放置されました。
Sさんはスーツを脱ぐと本格的に私を責めてきました。
口づけから愛撫、縛られた私をもて遊ぶようにまさぐりました。
私のスーツもだいぶ乱れた頃、Sさんは、あそこに男性のものが付いたベルトをしました。
私にも何をするものか解りました。私は、ベッドから下ろされ、乱暴に犯されはじめました。
さっきまでの愛撫が嘘のようです。そして、Sさんのつけたベルトによって犯されました。
私はあまりの興奮で意識がもうろうとしました。
その様子を彼がビデオに収め、後で見ると、恥ずかしくなるほど自分が淫乱であることがわかりました。
ストーリーでは抵抗するはずが、従順になってしまい、少しイメージが変わりました。
Sさんのビデオは見たことがあり、「どうしてあんな抵抗が出来るのか」と聞くと、
常に大嫌いな人のことを想像して居ればいい。といいました。
私は、目隠しをしてのプレイが多いので、イメージがしやすいのでは、ということでした。
Sさんは普段は、とても優しい人で、私たちの女性グループのお姉さんのような方です。
プレイの後も、スパンキングの後を気にしてくれて、マッサージや薬を付けてくれたりしました。
私は、プレイが上手な人は、几帳面で、相手の心のケアも出来る人なんだと感じました。
今でもこのグループとはプレイもさることながら、お付き合いしています。
はじめてのレズプレイを佐和子さんは堪能したようだね。Sさんという女性はS性を持った方だったんだね。
同性ならではのつぼを心得た責めや配慮があったのでしょう。
貴女が漏らしてしまった気持ち良い声から揚げ足を取り、言葉責めからお仕置きのスパンキングへと続いていく。
そしてバイブ責め。私好みのプレイですね。気持ちいい声を聞く程、虐めたくなるS性がわき上がってきます。
グループでの交流は、よりSMの楽しみの枠を広げてくれるようですね。
そういう嗜好の人達と早く巡り会えて、M女としての佐和子さんは幸せなのでしょうね。
彼とのBDプレイは、服装や縛り方、道具といろいろとバリエーションが増えてきました。
基本的にはアメリカンBDのイメージがあるようです。
プレイの衣装もスーツ系からボデイコン系、BDスタイルと様々です。
いろいろと試してみて、彼が一番お気に入りのスタイルは、やはりスーツ系でした。
いつものプレイルームで、彼のお気に入りを着ます。白いブラウス、濃紺のミニのタイトスカート、
同色のジャケット、パンストは光沢の強いサポートタイプ、そして靴は、膝小僧が隠れるスエードのロングブーツです。
季節によってヒールにもなりましたが、彼はブーツが好きなようです。
メイクは少しきつめにしてキャリアの女性をイメージします。
プレイの前の簡単なスナップ撮影の後、いよいよ縛られます。
BDプレイになってから、いろいろな道具を使うようになりました。
目隠しもアイマスクや全頭マスクを使い、猿轡もボールや棒タイプのもの、風船タイプといろいろでした。
拘束具も手錠や全身の拘束具などです。
その日は、棒タイプの猿轡をされ、アイマスク、手はロープで足は足錠でした。
ブーツの時は縛るより、足錠の方が良いそうです。
最初は床に転がされ、腹這いにされました。
後手のロープと足錠の元をロープで繋がれ、海老反り常態でしばられます。
この時は結構息苦しくなります。その常態で天井から滑車で吊り上げられます。
宙に浮いた私の体を彼はいやらしく愛撫します。特にスカートの中に手を入れ、パンストの上から何度もあそこを触ります。
私は苦しさと恥ずかしさでうめき声を出してしまいます。
苦しさが少ないときは、バイブレーターや浣腸もされました。
彼のプレイは、あくまでも衣装を着たままのプレイで、体に傷が付くプレイは嫌いだそうです。
彼とBDプレイを始めて数ヶ月後、彼は複数プレイをしようと言い出しました。
プレイの相手は、この部屋を共同で借りているメンバーでした。
私はそれだけはどうしても嫌でしたが、メンバーの彼女でSもMも出来る女性が居るからという事で了承しました。
プレイは、私と彼、Sさん(女性30才)ですることにしました。彼は今回はビデオの撮影に徹するようで、レズSMとなりました。
ストーリーは、会社のお局様に仕事のミスを怒られ、お仕置きされると言うものでした。
Sさんは、当時、会社で管理職をされていて、ぴったりの役柄でした。
私も会社に入り1年そこそこだったので、なんとなくその気になれました。
衣装は、Sさんは、管理職らしいスーツで、私は以前に着た秘書スタイル(彼はこの服が好き)でした。
場面は整い、プレイが始まりました。
佐和子さん達のプレイは、日本古来の緊縛やSMとは、少し趣が変わった、ボンテージ系へと進んでいくんだね。
衣装や道具も、使い方次第でその場の雰囲気を盛り上げる事が出来るね。
拘束具を使うのも、正統派というか、BD嗜好の方ならではだなと思ったよ。
道具による佐和子さんの感じ方の変化などに興味があります。
貴女自身にも好き嫌いなものがあるはず。お気に入りの物ならば、より深く気持ちを高める事も出来るのでは。
そんな佐和子さんの心の内面をもっと知ってみたいと思います。
そして、次の段階として、複数プレイへと進んでいくようだね。しかも、レズプレイとは・・・。
またまた興味がひかれる次回の告白です。
会社での事件以来、Xさんとのプレイは殆どしなくなりました。
Xさんに聞くと、私がSMプレイに対して嫌悪感を持つようになったかもしれないと考えたそうです。
デートの時、私が、プレイを求めてこない事を訪ねると、Xさんもしばらくは気が引けていたようでした。
私自身、あの一件以降、プレイをしていなかったので、自分の気持ちがよく解らない所もありました。
2人で話しをしているうちに、プレイをしてみようと言うことになりました。
プレイルームに行くと、Xさんは仲間から借りたビデオを見せました。
それは、アメリカのボンテージビデオ(以後BDと省略)でした。
綺麗に着飾った女性が着衣の上から、様々な方法で拘束されたり、縛られたり、
中にはバイブレーターで責められたりしていました。私はこんなプレイがあることは知りませんでした。
Xさんの話しでは、苦痛を与えずに、縛られる快感を追求するんだそうです。
身動きできない体を動かしながらもがくシーンに私は、なんとなく興奮しました。
私の頭では、いろいろなイメージが浮かんできました。「この縛られた女性はこの後どうなるのか?」
「誘拐されてレイプされるのか?」などと考えたりしていました。
彼は、このプレイをしてみようと言いました。私も、苦痛が無く縛られる感じを一度経験したくなりました。
例の通り、ビデオを用意して、シャワーを浴びました。今日は彼と服を選ぶことのしました。
彼は、スーツ系がとても好きで、前回のプレイの時に着たスーツがお気に入りだそうでした。
話しの結果スーツになりました。ただ、今回は、ミニのタイトスカートを履くことにしました。
最初は、簡単に写真を撮りました。
そして縛りです、いつもは手錠などプレイの関係で簡単にしていましたが、今日は違いました。
白い麻縄を丁寧にグルグルと私の上半身に縛り付けてゆきます。もちろん後手に縛られています。
縄目が綺麗に揃い、前に見たビデオのようでした。次は足です。足首を丹念に縛り上げました。膝も同様です。
自分の姿を鏡で見ると、まるで縄が模様のようでした。しかし、きつくもなく、緩くもない縄は、私の自由を完全に拘束していました。
彼は、イスに座らせ、イスの背もたれに上半身の縄を繋ぎ、イスに固定されました。
足首はイスの足の部分にそろえて繋がれました。最後は、目隠しと猿轡です。
これで、完全にイスに固定されました。彼の指示で、もがいて、縄を解き、イスから立ち上がるよう言われました。
私は、体を左右に動かしたり、上下に動かしたりしましたが、解けるどころか逆にきつくなる感じがしました。
声も息苦しさで、自然と出てきました。
そんな脱出劇を彼はビデオに収めていました。20分ほど悪戦苦闘して解放されました。
次は、滑車を利用したプレイでした。両手をそろえて縛られ、上の滑車につり上げられました。
足は縛られたままで、ヒールが脱げそうな程つま先立ちでした。
体を動かすと、バランスが取れずにくるくると回転してしまい、そのたびに手首に力が入ってしまいます。
彼が、足首のロープを解いてくれました。足は自由になりましたが、それは、あそこを責めるためでした。
目が見えない私の後ろから、下半身に手を伸ばし、パンストの上から愛撫しています。
私は、今までにない興奮を感じて、猿轡のまま声を出していました。彼は知ってどうかさらに責めてきました。
そして最後は、つり下げられた体勢のまま、セックスをしました。
これ以後、私たちは、BDプレイをするようになりました。服装や設定も凝るようになり、ビデオも撮りました。
今度はその時のことをお話しします。
佐和子さん、今回の展開は予想を裏切られました。
レイププレイのような事へ没頭していくのかと安易に思ってました。
しかし、彼の佐和子さんへの気遣いからこれまでのプレイさえ、控えられていたんですね。
そして、お互い満を持すように、新たなプレイへと進んでいくのですね。それが、BDプレイなんですね。
西洋的な拘束に進むのか、和の緊縛に進むのか、次回の告白が、また楽しみですね。
そして、自らの本当の姿をビデオで見るのは、とても恥ずかしく、興奮するのでしょう。
また、お待ちしています。
会社に入り、3ヶ月程過ぎた頃、私が配属された部署にZさんはいました。
Zさんは、当時33才で既婚者でした。子供も1人いたそうです。
このZさんは、持病があり、いわゆる突然意識がなくなり、訳が分からなく暴れてしまう病気でした。
その病気のことは会社の人達も知らなかったそうで、ここ10数年は、発病していなかったそうです。
Zさんの下で仕事をするようになって数カ月が過ぎました。仕事で遅くなったり、残業をすると決まって、
Zさんが送っていくとうるさく付きまとうようになりました。
どこから情報を得たのか、私の家の周辺をよく知っていたり。帰宅途中でどこに寄ったなどの事を知っていました。
その時は、まだ「ストーカー」という言葉もあまり使われていない時でした。
私は、最初は偶然に見かけたとかその程度に思っていましたが。内容の詳しさに疑問を感じました。
私は、いくら上司とはいえ、入社したばかりの私は、こうしたZさんの行為に、なんとなく危険を感じました。
私は、残業や仕事で極力Zさんと2人にならないようにしました。仕事もなんとか時間内に仕事を終わらせようとがんばりますが、
Zさんがなかなか仕事を進ませてくれません。
そんな時ある仕事の資料が完成出来ず、残業をすることになりました。
その日は、私の部署は、皆が残業していましたが、ここの仕事が終わると早々に帰宅してしまいました。
結局Zさんと2人になってしまいました。
会社は、フロアー全体を部署ごとに小部屋に分けて独立しています。当然私の部署も小部屋で、その時はZさんと私だけでした。
他の部署の部屋にも残業で残っている人が何人か居ますが、扉を閉めると密室になってしまいます。
時間は既に夜の10時を過ぎていました。私が作業をしているとZさんがいろいろと私に聞いてきました。
その時、なんとXさんとの事まで出てきました。いつ会って、どこに出かけたなどとても詳しくしっていました。
その時Xさんとは、お付き合いしていたので、なにも問題はないのですが、プレイルームへの出入りを何度か見られたようでした。
Zさんは、しつこく何をしていたのか聞きましたが、私は「答える義務はない」と突っぱねました。
そんなやりとりをしていると、Zさんの様子が少しおかしくなりました。額から汗が出てきて苦しそうでした。
私は少し怖くなり、声を掛けると返事もうつろになっていました。私はふざけているのかと思っていると、
突然立ち上がり、なんとズボンを脱ぎはじめました。私は驚き、声とも悲鳴ともならない叫びを上げました。
Zさんは、ズボンを脱いだ常態で私に近づいて来ました。私は、この時初めて腰が抜けました。
その場にへたりこんでしまいました。這って逃げようとすると、Zさんが覆い被さってきました。
私はとっさに体をひねると、制服のスカートの腰をつかまれ、ラグビーのタックルのような形になりました。
それでも這って出ようとすると、スカートが脱げてしまいました。そして、なんとか扉まで行き、大声で助けを求めました。
すると隣の部屋から、何事かと数人の男性社員が出てきました。お陰で大事にならずに済みました。
翌日は、会社ではその話しで持ちきりだったようで。私も、ショックで数日休みました。
何日かして、上司がいろいろと説明をしてくれ、Zさんの持病が突然発病したことを知り、
その時にZさんの私に対してのストーカー行為を話しました。
上司の話では、Zさんには病気療養のため、退社してもらったそうで、安心して会社に出てくるように言われました。
またZさんの奥様もお詫びに来てくれて、一応この件は終わりました。
Xさんにこの話しをしたところ、半分怒って、半分笑っていました。でもそれ以降プレイは、しばらくやめる事にしました。
しかし、この事件をきっかけに、それまでのXさんとのプレイは、今までのものとは違うタイプになりました。
Zさんとはもう少しで危なかったんだね。読んでいてどうなることやらと、ヒヤヒヤしたよ。
貴女を襲った時も自分自身よくわからなくなって、本能の赴くままに行動してしまったのだろうか。
こういう病気って女性にとって恐ろしいことだね。だけど、大事に至らなくて良かったね。
その後のX氏とのプレイに影響したとのこと、なんだか想像がつくね。
また、新たなシチュエーションでのプレイが佐和子さんを待っているんだね。
しかし、いつもながら、次回に気を持たせる告白は、なかなか素晴らしいと感心しているよ。
Xさんから渡されたメモの内容はこんな感じでした。
私は、新人の秘書で、会社の接待のため、上司と出かけますが、途中上司が居なくなり、
接待の相手(Xさん)と2人だけになってしまいます。
すると、接待の相手は、突然私を襲い、SMプレイを始めてしまいます。
つまりは、接待のために差し出されたSM用の秘書という役でした。
いつものようにビデオを用意してプレイが始まりました。私もなんとなくストーリーにのめり込んでいました。
ソファに座り、お酒を飲んでいると、突然Xさんが、ハンカチを私の口に当ててきました。
甘酸っぱい臭いがしたかと思うと体がクラクラしてきました。私はソファに倒れ込んでしまいました。
意識があるのに体が思うように動きません。
あっという間に縛り上げられた私は、目隠しをされました。口にはボールタイプの猿轡をされ、床に転がされました。
体が徐々に動くようになりましたが、足、膝、上半身と手首を縛られている状態ではどうにも出来ません。
Xさんは、接待の相手に成りきり、いろいろと話してきました。私も、それに答えました。
Xさんはいつになく興奮していたらしく、いきなり、私のあそこをまさぐりはじめました。
足を閉じて縛られている状態では、Xさんの手は、私の太股にねじ込むように入ってきました。
パンストの上から、縦の線にそって人さし指を上下しています。私は、心地よさと興奮で、声も出ませんでした。
そして、私を抱き上げ、スーツの上から体を愛撫しはじめました。
Xさんの手は、私の感じるところを順々に触りました。
設定では、私は抵抗することになっていましたが、既に相手に観念した常態になってしまいました。
Xさんは、猿轡をとり、大きくなったペXスを私の口に押し込んできました。私は急なことに咳き込んでしまいました。
でも、Xさんは許してくれません。苦しみながら舌を使って、Xさんのモノを舐め、15分くらいして許してもらいました。
目隠しを取り、ボールの猿轡を再度填められました。そして、姿見の前に立たされました。
さっきまでの素敵な新人秘書は、そこには居ませんでした。
真っ赤なロープで上半身を縛られ、ボール型の猿轡をされ、足を縛られた哀れな女性が居ました。
念入りにブローした髪も、カチューシャが辛うじて付いている常態です。口紅もさっきのフェラでほとんどが取れていました。
上品なスーツと光沢のあるパンストは、暗がりの部屋でもなんとか輝きを残し、秘書に残された最後のプライドのようでした。
Xさんは、役に成りきり、私をどう責めるとか、「SMがすきなんだろう」とかSM小説の台詞のように話してきます。
私はどう答えて良いのか解らず、「やめてください」「いや」「ゆるして」の言葉を連発するだけでした。
Xさんも特に注文を付けるわけではなく、それでも満足してくれたようでした。
この日のプレイは、この後、いつも通りの浣腸プレイへと進みました。そして、浣腸の後は、禁断のア○ル責めでした。
私は初めてで恐怖感がありました。念入りにクリームを塗り、Xさんの指が、入り口に触れました。
ぬるっとした感覚のあと、お腹に違和感がありました。指が入り、中で動かされていました。
私は、初めての感覚に悲鳴とも思える声を出していました。上半身を縛られ、下半身はスカートでした
(この日は浣腸の時にパンストを乱暴に破かれた)。
そして、十分に指がなじんだ頃、私の苦痛は無くなっていました。Xさんのモノがいよいよ入ってきました。
最初はなかなか入りませんでしたが、クリームのお陰で大きな苦痛もなく挿入されました。
激しい腰使いのあと、Xさんは中で果てました。
その日のプレイは、縛られたままのセックスをして終わりました。シャワーを浴びた後Xさんとビデオを見ました。
前の2回の時と違い、ストーリー性があって、興奮するものがありました。
他の人達のビデオも幾つか見せてもらうと、私より年上の女性がやはり綺麗に着飾り、
そのままで縛られるそんなプレイが幾つもありました。
その中で一番気を引いたのは、Sさん(女性:当時25才)のプレイでした。
Xさんと趣味が似ているDさん(男性)とのプレイは、素人とは思えないものでした。
某有名ブランドのスーツをきたSさんは、Dさんによって誘拐され犯されます。その状況が、真に迫ったものでした。
Sさんが手錠を掛けられるときの必死の抵抗、足を縛られているときのもがき方、また、うめき声など、
本当にされているのではないかと思いました。
最後に犯されるときは、激しく抵抗してなかなか挿入でき無い様は私も見ていて驚きました。
もちろんこれは、プレイで、SさんとDさんは恋人でした。Xさんは、私にもこのようなリアクションを求めているのかと少し考えました。
随分後で、グループの方に紹介されたとき、いろいろ話しをしました。
一番話題になったのが、「レイプは一人で出来るか」ということでした。答えはノーでした。
本気で抵抗すると男性1人では、とても襲えないそうです。それは皆さんビデオを撮って解ったそうです。
紹介されたみんなは、SM観もXさんと同じ考え方で、決して日常では、SMを持ち込まないそうです。
現にその後親しくなった女性陣は、遊びや買い物などの時、決してSMの話しはしませんでした。
彼女たちはとても教養がある女性で、既に奥様の人も居ました(旦那さんはグループのメンバーです)。
Xさんは、そんな中、最後まで1人ものだったそうです(単に彼女が居なかった)。
何人か紹介されたそうですが、性格などが合わずに、すぐにダメになってたそうです(お付き合いは普通にしていたそうです)。
でも、それは、私への思いがあったからではないかと、Sさんから後日言われました。
Xさんとのお付き合いして、半年が過ぎ、私も卒業をして、会社に入社しました。
実は、この会社で、ある男性の先輩社員に目を付けられ、ストーカーまがいの事をされるようになりました。
その先輩(Zさん)は、特に変な人ではないのですが、なんとなく人が避けるようなタイプの人でした。
そして、よりにもZさんとペアを組んで仕事をしなくいけなくなりました。
Zさんとの仕事は最初は順調でしたが、徐々にZさんのルーズさが出てきて、
ある日、課長に期日までに資料が作成できずに怒られてしまいました。
その日は、Zさんと2人で居残り残業をさせられました。
残業の時にZさんの行動は、後々会社で問題となる事件を生みました。
お互いプレイに入った途端に役に成りきって興奮したようだね。
いつもながら、SM小説のような展開が、読む者もその場にいる雰囲気にさせてくれるね。
SMと一言で言っても嗜好の幅があり、奥の深い世界だとまた感じさせられました。
SM観も最初の頃に影響された人や物によって形作られてくるのでしょうね。
自分の中に出来上がったSM観にあうパートナーと出逢えれば幸せですね。
そういう人がX氏にとって佐和子さんだったのですね。
そして、また事件が起きたのかな。次回が楽しみな佐和子さんの告白だね。
Xさんとの初めてのプレイ旅行は無事終わりました。
それから、Xさんとのお付き合いが始まりました。
休日には、映画を観たり、食事をしたりとごく普通のデートをしました。
体を求められることも何度かありましたが、それも普通のセックスでした。
私は、XさんのSM趣味が単なる快感の為のものではなく、飽くまでも「空想の世界」、
悪く言ってしまうと「現実逃避」の様なものだと思いました。
Xさんと数ヶ月お付き合いして、あまりSMの話しをしませんでした。
お付き合いして2ヶ月ほどしたある日、Xさんが「重要な話しがある」と連絡をしてきました。
私は「ああプレイをするんだ」と思いました。その予想は当たりました。
そして、その時にXさんの本当の心の中を見ることが出来ました。
約束した日は、金曜日の夕方でした。当時学生の私とXさんとのデートは金曜日が主でした。
待ち合わせ場所に来たXさんの車に乗り込み、一路湾岸へ向かいました。これはあの時と一緒だと思いました。
あの時の埠頭に車を止め、Xさんは私にいろいろ話しました。それはSMに関する自分の思いでした。
中学生の頃より興味を持ったこと。大学生の時にSMクラブに行ったことなどでした。
XさんはSMを一つの世界だと考えているそうです。それは現実とは違う、未知の世界。
だから日常には決してSMを取り入れない事を信念としている。ということでした。
それを聞いて私は、なんとなく安心しました。私のSM観はなんとなくドロドロしたイメージが強く、
おぞましい雰囲気だったので、Xさんのように分別を付けている人もいるんだ。と思ったからです。
Xさんは、私に全てを話した後、体を求めてきました。私も不思議とそれに答えていました。
途中Xさんは「今夜プレイをしたい」とささやきました。私はそれに頷き、あのプレイルームに向かいました。
プレイルームは、Xさんの友達5人で借りている部屋で、いろいろな設備や道具などみんなで持ち寄り集めたそうです。
友人にはアパレル関係者や医者、不動産関係など結構ハイクラスの職業の人達でした。
部屋に入り、Xさんは奥の部屋から衣装を持ってきました。それは、まるで会社の
重役秘書が着るようなスーツタイプの制服でした。Xさんはストーリー的なプレイが好きで、
過去にもこのようなプレイをした事があるそうでした。
私はシャワーを浴び、服に着替えました。ご丁寧に下着、パンストまで揃っています。
下着はレースの大人の女性が履くようなものでした。パンストも普段は履くことがないような、
光沢の強いサポートタイプで、足が綺麗に見えると言うものでした。
ブラウスには、紺のリボンが付いて、いかにも秘書と言う感じです。紺色のスカートは短くも長くもありませんでした。
同色のベストとジャケットを着ました。靴はヒールのあまりない黒のプレーンタイプです。
姿見を見ると新人秘書という感じでした。
もちろんメイクもしました。そんな私は、就職したら、こんな感じかなと一人で思いふけっていました。
Xさんはそれを見て、例の通りスナップ写真を撮りました。普通の立ち姿。イスに座るなどちょっとしたモデル気分でした。
写真撮影の合間に今日のストーリーのメモを見せられました。
その時の写真を後で見ると、自分で言うのも厚かましいですが、書類を見る秘書と言う感じでした。
撮影が終わり、プレイが始まりました。
佐和子さんGWいかがお過ごしでしたでしょうか。
今回の告白を読んで、また人の性癖や嗜好の奥の深さを感じました。
最初の壁を乗り越えたら、あとは逢えばSMプレイが始まるのかと予想してましたが意外でした。
SMを非日常的な世界として捉えるX氏にとって、ストーリーを考えたプレイは
自分をその役に成りきらせる事が出来るのでしょうね。
そして、普段の自分を忘れ去れる唯一の世界なのかもしれません。
みんな、大人になるにつれ忘れてしまっているけれど、子供の頃から変身願望とかあったと思います。
それをSMの中に見いだされたのかもしれませんね。
今度は佐和子さん自身が納得して臨むプレイなんですね。
気持ちが違うと、どんなに反応が変わるものか楽しみです。
Xさんとのプレイが始まりました。
私は、畳の部屋に正座をさせられています。そこへXさんが近づいてきました。
おもむろに私の腕をつかみ、後ろにねじ上げました。私は痛さによろめいて、前屈みになりました。
そこをすかさず片方の腕もねじ上げ、あっと言う間に後手に縛り上げられてしまいました。
その時、私はXさんのストーリーの女子高生に成りきっていました。思わず「やめて下さい!」と声を出していました。
Xさんは「もうお前は逃げられないよ」と冷静に対応しました。
なんとなく2人ともその世界に入り込んでしまいました。
Xさんは、制服姿の私に目隠し、猿轡をしてカメラの正面に座らせました。
もじもじしている私に、いやらしい手つきで愛撫をはじめました。私は本当に鳥肌が立つほど不快な感じがしました。
胸やお尻、スカートを捲りあそこをパンストの上から念入りに愛撫しています。
私は必死に抵抗を試みましたが、きつく縛られたロープが自由を束縛しました。
私に体を愛撫し尽くしたXさんは、私を立たせ、部屋の鴨居のから通したロープでつり下げるように固定しました。
足には足錠を掛けられ、数歩は歩くことが出来ましたが、目隠しとロープのために思うように立つことも動くこともできませんでした。
Xさんは、そんな私のスカートを捲り、裾をウエストに挟み込んで、捲り上げられたままにしました。
そして、卵形のバイブレーターをあそこの部分にパンストとショーツの間に挟んでしまいました。
無情にもスイッチが入れられ、振動が私のあそこに伝わりはじめました。
腰をもじもじしていると、ブラウスのボタンを外し、胸を直に愛撫しはじめました。
そして、片方の手は、バイブレーターのスイッチを入れたり切ったりして操作していました。
私は、感覚を持って襲う振動と、胸への愛撫で、猿轡からうめき声を出していました。
その時、あそこは自分でも解るくらいに濡れていた気がします。私は、いかせてもらいたい気持ちと、
恥ずかしい気持ちで知らない内に腰を動かしていました。Xさんは、それを感じとり、バイブレーターを切ってしまいました。
それと同時に胸への愛撫もやめてしまいました。
早く上りつめたい気持ちが私を襲いました。猿轡のまま「どうにでもして下さい」と心で叫んでいました。
Xさんは、簡単にはいかせてくれませんでした。パンストとショーツを膝まで下ろし、直接あそこを責めてきました。
あそこは濡れていて、すんなりと指を受け入れてしまいました。
Xさんの指が、あそこでうごめくたびに声にならない叫びを上げていました。
最後は、猿轡を外され、ペ○ス型のバイブレーターを舐めさせられ、あそこに入れられました。
すごい早さでピストン運動をされ、あっと言う間に私はいきました。
ぐったりしていると、目隠しをとられました。自分の姿を見るとすごき惨めな感じでした。
カメラの横に置かれた三面鏡は、制服を乱し、パンスト、ショーツを脱がされ、まさに犯された女子高生という感じでした。
その後は、お決まりの浣腸プレイです。浣腸器で何度も薬を入れられ、内風呂で排便させられました。
一度、服を脱いで、シャワーを浴び、もう一度、制服に着替えました。今度は、ベッドの上でのプレイです。
上半身を服の上から縛られ、何度も犯すように責められました。もちろんその様子もビデオに撮影しました。
Xさんは、まさに本懐を遂げた感じで、とても満足そうでした。
翌朝、朝食の準備に仲居さんが来たとき、「昨日は楽しめました」といやらしい笑いを浮かべながら準備をしていました。
食事も早々にすまして、私たちはホテルを出発しました。帰りは、来るときに着ていたスーツでした。
東京に戻り、最初に向かったところは、あのマンションでした。でも、2日間のプレイでXさんもさすがに疲れていて、
今回撮影したビデオを見ることになりました。
最初は、夜の屋外でのプレイでした。スーツ姿の私が縛られ、無理矢理SMをされている物でした。
ホテルのプレイは本当に、買われた娘のように怖がる私を、無理に犯している感じでした。
ビデオを見ている内に、Xさんは感じてしまい、私を求めてきました。私も、自分が責められている映像を見ている内に、
おかしな気分になり、奥の部屋で愛し合ってしまいました。その時は、服を着たままでしたが、普通のセックスでした。
その時初めてXさんが、私を好きなことを告白してくれました。とても歪んだ告白だったのですが、私も快い返事をしていました。
そして、その時の初めて体が自由なまま、Xさんを迎え入れることが出来ました。
なかなか素晴らしい2日間の調教でしたね。
サド侯爵のソドム120日みたいに、俗世間を離れてSMに明け暮れる日々を
過ごしたいと願っているS男性は多くいると思います。
それを実現しビデオまで撮って楽しまれているとは、さすがだと思いました。
こうして、佐和子さんへの本格的な調教は始まっていったんだね。
そして、それが、X氏の本当の愛情表現だったんだね。
これからの佐和子さんの心の変化に興味が出てきますね。
Xさんとの旅行2日目は、女子高生風のスタイルで過ごしました。箱根の方をドライブして、いろいろ見てまわりました。
他の人達は、私のスタイルを時に気にすることもなく、私も久しぶりに高校生に戻った気分でした。
箱根は、純和風の旅館タイプのホテルでした。ホテルで仲居さんに部屋まで案内される途中、まるで、
アバンチュールな旅行をしている高校生と社会人といった感じで見られました。
部屋は、和室とベッドがある和洋折衷の部屋で、広さも十分ありました。
仲居さんが出て行くと、Xさんは服を着たままの私に手錠を掛けました。そして、足にも鎖の付いた足錠をしました。
猿轡、目隠しをされ、奥のベッドへと私を運びました。しばらくすると、仲居さんが食事を持ってきました。
仲居さんは私がその場にいないこと良いことに、私の年齢やどういう関係かなど、いろいろとXさんに聞いていました。
食事の準備が終わると、ベッドメイキングをするといって、ベッドルームへ入ってきました。
手錠、足錠の私を見て、仲居さんは、一瞬驚きましたが、さすがに慣れた様子で出ていきました。
仲居さんは私に「いろいろ楽しみ方があるのね」と言い、「今晩は楽しみでしょう」などと言いました。
出際に「お楽しみに」とXさんに告げて出ていきました。
私は、恥ずかしさで、真っ赤になりました。Xさんはベッドに近寄り、私のあそこを触りました。
その時の私のあそこは、既に濡れていました。「佐和子はスケベな娘だね」と言いながら私の手錠を解き、食事をはじめました。
私は、恥ずかしさと興奮で、食事の味もよく解らず、ただただ食べていたことしか記憶にありませんでした。
食事が終わると片づけに仲居さんが着ました。さっきの人とは違いました。きっと変態娘がいるので、
のぞきに来たのかも知れません。
Xさんは、そんなことに構わず、鞄からロープ、バイブレーターなどの責め具を出し始めました。
仲居さんもさすがに参ったのか、そそくさと出ていきました。
広々とした畳の上で、責めが始まりました。責め前にXさんは、私にメモを渡しました。
それは、これからのプレイを詳細に書いたシナリオでした。
Xさんは、このようなストーリーのあるプレイが好きで、SM仲間どうしでビデオを撮影して
鑑賞会をしていたそうです(今はしていませんが)。
私も、別の人のを見せてもらった事がありましたが、売っているビデオより迫力がありました。
この時は、そんなことは少しも知りませんでした。
シナリオでは、私は女子高生で、両親の借金のために、金融業者に売られる娘でした。
Xさんは金融業者です。そして、無理矢理SMを覚えさせられる。そんなストーリーでした。
Xさんは、私にブラウスやスカート、パンストを履かせ、ハイソックスと制服を整えさせました。
髪も学生らしく、ポニーテールにしました。プレイの前にXさんは、スナップ写真を撮りました。
そして、そんな私を抱き寄せ、優しくキスをしてくれました。
部屋の隅にビデオカメラを置いて、いよぴよプレイが始まりました。
普通の人に貴女の惨めな姿を晒したことで、Mの血に火がついたのかもしれないね。
そして、X氏の考えたストーリーに従ってプレイが進んでいく。
SMを少しでも知っている者にとって、魅力的なシチュエーションだね。
それをビデオにとって鑑賞するのもなかなかだね。
そこには演技でない真実の姿が映し出されるから、迫力があるんだね。
いよいよ、準備は整い二人の淫靡な世界が始まるんだね。次を楽しみにしています。
Xさんの誘いを受けた私は、自分がどんなことをされるか、なんとなく解っていました。
Xさんは、普段はとても優しい人で、プレイの時以外は、普通の男性です。
Xさんの信念としては、SMと実生活は切り離して考えています。
私は、どこか行きたいところはないかと言われましたが、Xさんに任せました。
旅行に行く前、私にいくつかの約束をさせられました。それは、「どんなことがあってもXさんを信じること」でした。
いよいよ旅行の当日となりました。その日は、現地に早く行けるようにと、金曜日の夜から出発しました。
Xさんは私の部屋まで迎えに来てくれました。
私は、ラフなスタイルで出かける用意をしていましたが、Xさんは、服を着替えるように言いました。
Xさんの希望したスタイルは、最初のプレイのスタイルでした。
たまたまその時、クリーニングに出していたため、別のスーツを着ました。
紺のジャケットに、グレーのミニのタイトスカート、白いブラウスにヒールというスタイルで出発しました。
車は、中央道に入り、河口湖へ向けて走りはじめました。
高速を出て、河口湖につくと時間は午後10時過ぎでした。車は、暗い林道を走ります。
しばらくすると、私たちの車以外、道を走る車がなくなりました。林道の横道に車を入れました。
私は、どこかのペンションにでも行くのかと思いました。
しばらく山道を走ると、何かの管理所のような建物があり、広くなった場所がありました。
道路からはだいぶ外れ、山の中の窪地のような場所でした。
Xさんは、車を降り、私を連れだし、後ろ手に手錠を掛けました。
目隠しをされ、猿轡をされました。そして、私を木の幹にロープで繋ぎました。
Xさんはトランクからなにやら出しています。車は4WDでルーフにライトがついていました。
そのライトを付け私に向けていました。もちろんその様子はビデオに撮影されました。
Xさんの準備が終わり、いよいよプレイが始まりました。
Xさんは、私のスカートを捲り、あそこを愛撫してきました。恥ずかしさと、好奇心でドキドキしていました。
パンストの上から優しい愛撫が続きます。猿轡から声を漏らしてしまいました。
Xさんは、バイブレーターで私を責めはじめました。最初はパンストの上から、そして脱がせてあそこに直接責めてきました。
十分に濡れていた私のあそこは、すんなりと受け入れてしまいました。
その間「佐和子はスケベな女の子だね」などの恥ずかしい言葉をささやかれました。
私は頭が真っ白になり何も解らなくなりました。
そして、そのままいかされました。Xさんは次に、私の足を木に縛り付け、大きく開かせました。
その時、私は尿意を感じました。Xさんもそれを感じ取り、その場で、排尿をするよう言いました。
すでにパンスト、下着、ヒールは脱がされていました。
スカートを捲り上げられたまま、たった状態でおしっこを出しました。我慢していた事もありなかなか止まりません。
その状況もビデオに撮られました。
おしっこのあと、Xさんは丁寧にあそこを拭いてくれました。そして、そのまま、後ろからXさんのものを入れられました。
私は、磔のまま犯されました。でもXさんのプレイ中にたまに見せる優しさになんとなく好感を抱いていました。
Xさんが思いを出した後、車に乗りその日のホテルに行きました。
その日は、なんと、通りにあるファッションホテルでした(夜11時を過ぎていたこともありXさんは最初から計画)。
ホテルは、ひなびたホテルで、なんとなく陰湿なムードが漂うものでした。
そこでも、私は縛られ(もちろんスーツのまま)激しく犯されました。
ホテルの中のプレイは、まるでレイプしているかのような感じでした。
荒々しく服を脱がせ、無理矢理の挿入。縛られた私は、抵抗できずにされるままでした。
プレイも済み眠りについたのは、2時過ぎでした。
よく朝、服を着ようとしていると、Xさんは、ボストンバッグを取り出し、中の服を着るようにと言いました。
それは、まるで女子高生のスタイルそのものでした。
ブラウスにリボン、ミニのチェックスカート、紺のハイソックス(当時はルーズがはやりはじめでしたが、
ハイソックスも依然人気があった)、学生靴でした。Xさんは、その時は初めていろいろと告白してくれました。
ゼミの先輩であるXさんは、私が入学した当初、新入生のガイダンスを手伝った一人でした。
私は当時高校を卒業したばかりでした。学校へ、よくそんなスタイルで通っていたのを見ていたそうです。
そして、制服の女の子に性欲を感じることなどについて話してくれました。
Xさんの告白に、私は服を着ました。服を着た私を見てXさんは私を抱きしめました。
そして、激しいキスをしました。それから、私たちはもう一度普通に愛し合いました。
Xさんは制服を脱がさずに、激しき求めてきました。わたしもそれに応じました。
そして、その日はそのスタイルで過ごすことにしました。夜、今度は普通のホテルに泊まりました。
そこで制服を着たままのプレイをしました。
佐和子さんの告白はいつも詳しくて、読む者をSMの調教の場にいるような気持ちにさせてくれるね。
今回は初めての屋外調教だったようだね。誰がいつ来て見られるかもしれない場所で、
立木に縛られてのプレイ、想しただけで興奮してしまうね。
X氏も仲間うちで、そういうSMのプレイスポットを見つけていたんだろうね。
佐和子さんが不安と驚きの中、異常に興奮し犯される様子が伝わってくるね。
そして、SMの雰囲気にぴったりな陰湿なホテルへ・・・。最高の佐和子さんへのプレゼントだったのかも。
初めてのSM経験から屋外調教を経て、これからM女として目覚めていくであろう佐和子さんの
心の変化に興味が惹かれます。
今回より佐和子さん専用のノートを作りました。またの告白をお待ちしています。
Xさんのプレイルームに連れてこられた私は、立ったままバイブレーターでいかされた後、縄を解かれ、ぐったりとしていました。
するとXさんは、私を抱き上げ、スーツのまま、怪しげなイスに座らせました。SMチェアーでした。
両手を固定され、足は開くようにベルトで固定されました。
正面には大きな鏡があり、スーツ姿の私が、バンザイをして足を開いている姿がありました。
スカートの奥が見え隠れしています。Xさんはその姿をビデオテープに取り始めました。
私は、顔背けたりしましたが、無駄でした。Xさんは、スカートをウエストに捲り上げ、
パンストのあそこの部分をはさみで切りました。ショーツも同様です。
あそことお尻の穴が丸見えになりました。さっきのバイブレーターのためにあそこは濡れている状態です。
Xさんは、ガラスの大きな注射器を持ち出して、薬品の瓶から薬液を吸い込みはじめました。
それが浣腸だと言うことはすぐに解りました。薬液の入った注射器が私のお尻に当てられました。
有無をい言わさず薬が入ってきます。ヒンヤリとした感覚と圧迫感が襲ってきました。
Xさんは、浣腸を終えるとお尻に栓をしてしまいました。次第に苦痛が襲ってきます。
おもむろにXさんは、私の前へペ○スを突き立てました。私はそれをしゃぶりました。
Xさんが満足するまで、出すことを許されませんでした。
その後は腹痛との戦いです。Xさんに満足していただいた後、栓を抜かれて私は汚物を出してしまいました。
汚物はパンストやショーツにもかかり、臭いが立ちこめました。私は悲しくなり泣いてしまいました。
Xさんはそんな私を連れてバスルームに行きました。優しく服を脱がせ、シャワーを浴びせてもらいました。
その後は、手枷、足枷のついたベッドに固定され、朝方まで犯されるようにセックスをしました。
翌日は、Xさんの車で部屋にもどり、別れ際に渡されたテープを見るように言われました。
そのテープは、私が昨日責められているものでした。
スーツ姿の新人OLが、上司に責められている、そんな感じでした。私はそれを見て、一人で慰めてしまいました。
数日後、Xさんから電話がありました。内容は「この前のお詫びをしたので、一緒に旅行でもいかないか」というものでした。
就職活動中に私は、時間がないこともあり一度は断りました。
その後、Xさんの誘いは何度かありましたが、あんな事の後どうして会ったらいいのか悩んでいた頃でもありました。
2ヶ月後、なんとか就職も内定がとれ、少し心に余裕が出来たとき、Xさんの誘いを受けました。
お詫びの旅行といいつつも、きっとSMプレイをされる、そんな好奇心が私に芽生えました。
初めてのプレイでいろいろな事を強要されたのだね。拘束され、浣腸され惨めな姿を晒した佐和子さん。
その情景を撮った自分の姿を見てオナニーまでしてしまったとは・・・。
その時からマゾに目覚めてしまったんだね。貴女の心の奥に隠されていたマゾの血が騒ぎはじめたんだね。
そんな本当の自分の姿に戸惑い、受け入れる事に心の葛藤が続いたようだね。
しかし、ついにX氏の熱意に、決心がついたようだね。
それどころか、自らもっと調教される事を望む佐和子さんがいる。
また、その後の出来事が楽しみになってきたね。告白お待ちしています。
その日のXさんとのプレイは、私にとって初めてのことばかりでした。
連れてこられた部屋は、薄暗く、まさに「SM」という雰囲気でした。
最初は縛られたまま、床に転がされました。Xさんは別の部屋に出ていきました。
私は縄(その時は手錠ではなくロープで縛られていました)を解こうともがいていました。
足首のロープは解けたのですが、膝と上半身はダメでした。
壁に寄り添い、なんとか立とうとしましたが、この日は、履き慣れていないヒールの靴の為、なかなか立てませんでした。
そうこうしていると、Xさんが戻ってきました。暗がりのため、Xさんの顔はよく見えませんでしたが、
欲望に満ちあふれた表情をしていた感じがします。
私を立たせたXさんは、天井から下がっている滑車にロープを通し、カラカラと音を立てながら巻き上げはじめました。
徐々に上がるロープに、ヒールのまま、つま先立ちになりました(ヒールで更につま先立ちはきついです)。
猿轡をされたまま、私はうなっていました。
Xさんは、私の後ろに回り、スーツの上から胸を愛撫しはじめました。その様子は目の前の大きな姿見の鏡に写っています。
苦痛とも快感とも言えない感覚にもだえている私がいました。
そのうちに、片方の手が足に来ました。太股を触りながら、タイトスカートの中に入ってきます。
動きたくても動けない状態で、私はXさんに身を委ねた体勢になっていました。
恥ずかしい部分に手が来ると、きつく太股を閉め、進入を拒みましたが、つり上げられた体勢では限界があります。
すぐに入り込まれました。Xさんはうなじを愛撫しながら同時に3箇所を責めていました。
私も、ひさしぶりの感触に、体が軽くなるような感じがしました。そして、初めて縛られたままいってしまいました。
それを確認したXさんは、足のロープを解き、滑車を少し下げてくれました。足は大きく開くように固定されました。
スカートは、まくり上げられ、パンストの下半身が丸見えでした。
今度は小型のバイブレーターでの責めでした。パンストとショーツの間に卵形の物を挟まれ、スイッチが入りました。
低い音と振動が伝わります。スイッチをスカートのウエストに挟み、Xさんはまた、部屋を出てしまいました。
Hな振動が伝わります。鏡にはその様子が映し出されています。
自分の顔が紅潮しているのがすごく解りました。
そして、一度感じたあそこは、私の意志とは反対に、感じ始めていました。
時間がたつにつれ足のしびれとあそこの刺激が強くなってきました。
私は苦しさのあまり、声を出していましたが猿轡で思うように出せません。
Xさんとは、普通に愛し合う事を考えていただけに、あれはXさんとは別人ではないかと思ったりもしました。
その時、部屋の明かりが明るくなり、Xさんが戻ってきました。私はXさんに縄を解いてもらうように哀願しました。
Xさんは「僕の言うことに従うか」と言ったので、苦痛からの逃れるため私は頷いてしまいました。
しかし、そのままの体勢で、いかされてしまいました。
全ての縄を解かれたとき、私は床に倒れ込んでいました。
Xさんに従うことは、私にとってとても辛い人生を歩くことになるとは、まだ知りませんでした。
佐和子さんの告白はこちらのページの方が相応しいようだね。
一つ間違えば、犯罪行為と紙一重の状況なのに、そこまで最初から調教されたのは、
X氏は佐和子さんのM性を確信していたんだね。
それが証拠に初めて縛られイってしまったんだね。そこにはそれを受け止めてしまった貴女の身体があったんだね。
きっと頭の中では、まだ自分の置かれている状況が把握できずに、戸惑っていた事だろう。
まだその気持ちは歓びよりも苦痛が支配していたに違いない。
そして、それが最初の第一歩だったようだね。
それからの貴女の調教の遍歴を楽しみにしていよう。
私が学生時代、就職の相談をした先輩に、恥ずかしい事をされました。
それは、私が就職で困っていたとき、ゼミの卒業生のX先輩がいつも親切に相談に乗ってくれていました。
しかし、それは、優しい仮面を被ったXさんの巧妙な罠とは気がつきませんでした。
就職活動中のある日、活動状況をXさんの報告するため、連絡していると、
Xさんは「たまには気晴らしも必要だよ」と食事に誘ってくれました。
実はXさん事は以前から、気にはなっていたのですが、就職が決まるまではなんとなく
落ち着かず、もやもやしていました。そんな時に誘われたので、快く返事をしました。
食事は、銀座にある某有名レストランで、私にドレスアップしてくるように言いました。
ドレスアップといっても、リクルート用のスーツにブラウスというスタイルでした。
楽しい食事の時間も終わり、時計を見るとまだ10時でした。
会社訪問は、ここ数日予定がないので、なんとなく心の開放感から、Xさんにドライブを誘われたとき、断りませんでした。
車は、都内の首都高を走り、湾岸高速から千葉方面に車を走らせました。
当時は幕張もまだ開発途中で、今ほどきれいではない頃でしたが、東京湾の夜景は素敵でした。
私は地方からの一人暮らしなので、特に帰りが遅くなっても咎められることもないので、
適当な時間に帰れればぐらいに思っていました。
車は、幕張の湾岸道路から外れ、工場地帯を抜けて埠頭の先に来ました。
そこでしばらく夜景を見ていると、Xさんは私を抱き寄せ、キスを求めてきました。
私は、Xさんに体を寄せ、それに応じました。その時は、すごく幸せな気分でした。
「今日はこのまま、Xさんと...」と考えていました。するとXさんは、私の体を触りはじめました。
男性は初めてではなかったのですが、緊張のためか、抵抗してしまいました。
するとXさんはダッシュボードから何かを取り出しました。
暗くてよく解らなかったのですが、かちゃかちゃと金属音がしていました。
それは手錠でした。Xさんは私の両手に手錠を掛けました。
驚きで声を出そうとすると、手で口をふさがれ、なんと猿轡をされました。
ばたばた抵抗する私は、狭い車内ではどうにも出来ず、目隠し、足錠までされていました。
さっきまでの甘い雰囲気は一瞬にして殺伐としたものになりました。
Xさんは、後部座席に私を移すと、用意していたシーツを被せ、積み荷のようにしてしまいました。
私は、口一杯の布を噛まされたまま、声も出せませんでした。
車が発進し、1時間ぐらい走ると、どこか駐車場のような所へ着きました。
Xさんは先に降りてしばらくすると戻ってきました。
後部座席の私を方で担ぎ上げると、大きな段ボールに押し込められました。
台車に乗せられ、エレベーターで何階か上がりました。箱から出され、また担がれてある部屋に入りました。
目隠しを取られよく見ると、見たこともないような器機や無数のロープ、鞭、バイブレーターが並んでいました。
(後で知ったことですが、Xさんは何人かと共同でこのプレイルームを所有していたそうです)。
私は、ここまで来て事の重大さに気がつきましたが、既に遅く、Xさんの毒牙にかかってしまいました。
スーツのまま、両手を上につり上げられ立たされました。Xさんは執拗に体を触ります。
スカートを捲られ、パンスト越しにあそこを刺激したり、バイブレーターを使って、責められたりしました。
でも一番恥ずかしかったのは、浣腸をされたことです。足が大きく開くイスに座らされ、
足首を固定されたまま、浣腸をされました。その様子が目の前の鏡に映っています。私が排泄するところも見られました。
最後は、ほとんどレイプのように手足を固定されたまま、ベッドでされました。
Xさんは、私のことを狙っていて、いつかこのようなプレイをしようと考えていたそうです。
でも、それは、ちょっと歪んだXさんの私への愛情だと後で解りました。
その証拠に、私はいまXさんの妻となっています。
佐和子さんはかなり計画的に拉致されたようなものだったんだね。
しかし、前知識もなく突然そんな事されてとても怖かっただろうね。それが初めてのSM体験だったのかな。
今ではその人の、奴隷妻になって毎日、調教を受けておられるのかな。
貴女がそういう事で興奮するM女だと、どうやら見抜かれていたのだろうね。
その後どうなっていくのか告白をお待ちしています。