ブラウザのボタンで戻って下さい


  舞 の 体 験


SMとの出逢いには、人それぞれのきっかけがある。

未知の世界を知り、己の性に目覚め、体験を重ねていく。

そしてまた、ひとつ成長しようとしている女性がここにいる。   MdS


第1回 チャット調教(約3時間)

 実は私は今のご主人さまとお付き合いするまでは、チャットでの調教の経験はありませんでした。
たしかメールを頂き、毎朝チャットをするようになってから1週間めに、私は、はじめてチャットでの調教を経験したのです。
「前の方」には、かなりハードな事までメールで調教されていたのですが、はじめてのチャットでの調教はすごく新鮮な経験でした。
 この時は、まだ「前の方(前のご主人さまとは呼びたくないので)」からメール調教を受けているときでした。
まだ非常に悩んでいて、「前の方」とお別れしようかと思っていたときで、ただのアバンチュールのつもりだったのです。
そのときのご報告をベースにして、すこしまとめてみます。

 ご命令はまず、公開されているオープンチャットで普通のお話をしながら、プライベートチャットで調教されるというものです。
オープンチャットではHなお話は禁止です。
オープンチャットでいつものように何もないかのようにチャットしながら、プライベートチャットでご主人さまをお待ちしておりました。
もう私はかなり興奮していたのを覚えております。
-------------------------------------------------------------------
 ご主人さまが来られてもなかなか調教をはじめていただけません。
ご主人さまもオープンチャットでいつものようにお話しをしてられます。
チャットを始めてからなかなか苛めてくださらないのですごく待ち遠しかったんです。
ご主人さまの家庭のご事情がよくわからなかったもので。舞は最初からすぐご主人様に苛めていただけるかと思ってたんです。
もうベッドの上でそばにノートを使いやすいようにセットして、娼婦のような格好でお待ちしてたんです。
もうお待ちしてるあいだも、チャットしはじめたときももう舞はHな気分だったんです。黒のパンティはもうすごく濡れてたんです。

 ハンドルを変えてほしいといわれたとき、最初は何を言われたのかよくわかりませんでした。
「愛奴舞」にしてほしいと言われたときもよくまだ理解してなかったんです。
でも「愛奴舞」でまた入ったときすごくドキドキしてしまいました。本当に舞が淫乱なマゾ奴隷になったような気がしたんです。
いつも頭に大きく「愛奴舞」とあるのが見えるんです。

最初に奴隷としてのご挨拶の言葉をご主人さまのご指示どおり正座して、娼婦のコスチュームで
(黒の透けているレースのブラ、パンティ、ガーターベルト、ストッキング)書いたときももう体中熱くっておかしかったんです。

体をきれいにしたかと言われたとき、じつは浣腸をしなきゃいけなかったんだ、と思いました。
実はご主人さまのためにお尻もきれいにしたほうがいいと思ってたんです。でもしてなかったんです。
ご主人さまが浣腸しろと言われたとき、もう愛奴舞は決めてたんです。ご主人さまのために浣腸しようと。
イチジク浣腸を1個注入して、1回目は苦しくて。まだ舞は3分ぐらいしか我慢出来ないんです。
すぐにお腹がすごく苦しくなるんです。1回目でお腹の中のものはブリブリッとすごい音をたてて、出てしまいました。
 でもまさかパンティを履いたまま排泄しなければいけなかったとは考えてもおりませんでした。
「お前はちゃんとパンティを履いたまま、横からしたろうな」と言われたときすごく驚いてしまいました。
そんなことをするわけはありません。もう1回やり直しといわれて、またイチジク浣腸を1つ注入しました。
2回目は少し悲しくて。おトイレのドアを開けたままパンティのお股の部分を横に引っ張って排泄しました。
本当にご主人さまにすべてが見られているようでした。
パンティは愛奴舞の下の口の涎と、たぶん浣腸液の少し漏れたのでもう前も後ろも濡れてるんです。

 右の乳房を出したあたりから、もう舞はすごく感じていて、乳首は固くなっていて、ク○○リスもジンジンしてるんです。
舞のオ○○コはもうほんとうに涎をたらしてるようなんです。
手が震えていて長い文章は書けないし、思わず自分の本当の名前を何度もタイプしそうになってしまうし。
すごく自分がいやらしくなって、感じてしまうんです。でもオープンチャットでは冷静になってしまうんです。
それこそオンとオフを短い時間に繰り返してるんです。
 感じたままでうまくわからないようにしろと言われても、やはりオフになっちゃうんです。
でもすごくなんかされたくって何度も何度もプライベートチャットのほうに新しいご命令がないか見てしまうんです。
でまたオープンチャットに戻るとレスポンスをしなくちゃならなくってそれで冷めてしまって。
またプライベートチャットで苛めて欲しくなるんです

 左の乳首を洗濯挟みで挟んだとき、ブラの上からでいいと言われてすごく安心しました。
だって舞は知ってるんです。すごく痛いんです。「前の方」のご命令でしたとき、乳首を挟むときと取ったとき、
で取った後がずうっと痛いんです。もちろん挟んでいる間もすごく痛いんです。
 ご主人さまは舞の事を考えて、そういうご命令を出してくれたんだと思ってすごくうれしくて、でも物足りなくって。
右の乳首も挟めといわれたとき本当にうれしかったんです。

 ロープはなにに使うのかと思って正直怖かったんです。でも期待してしまって。
最初の口に咥えて、背中から舞の下半身を通るようにして手で引っ張る格好をしたとき、また体の中から熱くなってしまいました。
でももどかしいんです。お腹にはパソコンがあるし、手はタイプに使わないとイケナイし、プライベートチャットもオープンチャットも
見なきゃイケナイし、パンティの上からだし、本当に舞はもう手でしたくってたまりませんでした。

 次のご指示になって、腰で結んで、後ろから股を通して前にまわして、それを口で引っ張る格好になって、
舞は多少しやすくなって、何度も何度もクイクイと引っ張ってしまいました。でも直接舞のオ○○コとク○○リスに欲しかったんです。
ご主人さまはそんなイケナイで悶えている舞をずっと見てるようだし。もっといろいろ苛めて欲しかったんです。
最後は自分の愛液のたっぷりついたロープを咥えて、もうすごく変になっていて。クイクイと引っ張ると声を出したくて、
でもロープを咥えているからうめくしかないんです。きっと本当にご主人さまと居たらすごく乱れてたでしょう。
  ほんとうに舞の中に男の人のものが欲しかったんです。突き刺して欲しかったんです。

オナニーのお許しを頂いてしはじめたんですが、ご主人さまに見つめられているようでイケそうでイケないんです。
冷静な男の人の前ではまだ一人だけ乱れる事が出来ないんです。

お別れしてから、パンティだけをを脱ぎ、ク○○リスにさわるといやらしい声が出て、お○○コの中はすごく熱くって。
さいきん知ったやりかたですが、右手の中指を舞の下の割れ目のに溢れているものをたっぷりつけて、
前からお尻にいれ、親指をオ○○コに入れて、こすりあわせるようにしました。すごく感じてしまって。そのまま達してしまいました。


第2回 チャット調教(一時間弱)

2回目は舞からお願いをしてしまいました。いつもの朝のチャットでです。
生理が終わりそうな時でなぜか誰かにして欲しかったのです。
そのときご主人さまはお仕事に出かける前であるにもかかわらず、わたしの欲望を解消してくださったのです。
このころが私の心の転機だったと思います。次第に今のご主人さまへ心が傾いていったのです。
----------------------------------------------------------------------
舞は生理中で、夜からすごくHになっていたんです。それでご主人さまにお会いしたくて
、苛められたくてたまらなかったんです。そんな舞をお赦し下さいませ。

 最初のご主人さまのご命令は、本当に恥かしいご命令だったんです。自分の生理にかんすることなんて。
舐めるなんてことはもちろんありませんでした。舞は我慢してナプキンについたものを舐めました。
そんなに汚れてなくても出血と舞のお露で濡れているんです。
味なんてわかるような状態ではございませんでした。でも舐めていてすごく被虐的な喜びで震えてしまいました。

 次のご命令はじつは完全には実行出来なかったんです。物差しでは舞のク○○リスをはかるのは無理でした。
うまく一人では出来ないんです。でも物差しがク○○リスにさわると感じてしまって。

お箸ではク○○リスはうまく掴めませんでした。姿勢が悪くよく見えないんです。
でもお箸がク○○リスとかそのまわりに当たると感じて。突っつくとまた感じて。お箸が滑るとまた感じて。
でもイキたくてもいけないんです。すごくもどかしいんです。

 ご命令の通り、中指を舞のオ○○コの割れ目に沿うようにし、お露を塗りました。
このあたりからすごく感じはじめてしまって、中指をお尻にいれて、親をオ○○コに入れて、
両方の指を擦りあわせたときに最初の波が舞を襲いました。すごく気持ちが良くって、自然に声が出て。
タイプも出来なくなってきて、もうひたすら指を動かしてしまいました。そのままたぶん2回ぐらい上り詰めて。
でチャットに戻ろうと思ったんですけど。うまく出来なくって。ご主人さまお赦し下さいませ。
舞はノートの画面を変にしたうえにチャットから落ちてしまいました。


第3回 チャット調教(約4時間)

このときはもういまのご主人さまの奴隷にして下さいという告白をしようと思っていたときです。
終わった後のチャットで告白し、奴隷にさせて頂きました。今のご主人さまのお好きなくだけた感じで書いております。
私も心境の変化からか、前の様な文章が恥かしくて書けなくなってしまったんです。本当に「恋」をしてるみたいで恥かしいんです。
----------------------------------------------------------------
 すこしくだけた感じで書かせて。ちょっと書きにくくって。なぜだか知らないけど。環境が変わったせいね。
昨日のチャットが終わってからテーブルと床は悲惨。いちおうタオしいてたから良かったんですけど(^^;)。
掃除に時間かかっちゃって。でも早朝に(ご主人さまとのチャットのために)に目がさめる習慣になってるんです。怖い(^^)。
昨日すごく感じたのは、やはりバイブとかなんとかでなく精神的な面が多かったような気が。
もうご主人さまの奴隷になるって決めてたし。でもおもらししちゃって恥かしい^^;;;。
せっかく作った辞書は役に立たず、たとえば、赦してっ・・・・!とか、ひいっ・・・・!とか、だめーっ・・・・!とかたくさんいれたのに。
いいいいいいいいの連続。これが簡単でいいです。感情でるし。ご主人さまはどう思われました?喜んで頂けました?まだすごく心配。
つまらなかったんじゃあないかと思って。バーチャルだから。

ノートPCの大人の玩具化計画はちゃくちゃくすすんでとうとうキーボードはゼリーと舞のおつゆで大変(^^;)。これも拭くのが大変だった。

いちおう昨日のプレーの概要をここで書いておきます。でも実はよく覚えていないんです。

(1)ご主人さまへのご挨拶
  下着だけになって正座。愛奴としてのご挨拶。
  テーブルの上にのぼって仰向けになる。枕。下にはタオル。汚れないように。
  必要なものは周りに置く。
  ノートPCはお腹の上が基本。
(2)バイブを乳首に当てる。
(3)凧糸で乳首の根元を結わいて両方の乳首を再短距離で結ぶ(初体験)。
  自分で糸を引っ張る。強く結わえすぎてすごく痛かった。とくにほどいた後が。
(4)ゼリーをつけた指でク○○リスを触る
(5)普段使っているお箸でク○○リスをつかむ。
  掴めなくて怒られました。掴んだとき痛いような感じるような。
(6)乳首を洗濯挟みで挟み5秒間耐える。
  これはすごく痛くて好きじゃあないんです。あとも痛いし。
(7)イチジク浣腸2個で10分間(?)耐える。
  時間は覚えていません。8分間かも。すごく苦しかった。今までは5分くらいしか我慢できなっかたので。
  最近感じるようになりました。入れるときと入れたあと2、3分ぐらい。その間はすごく濡れてしまって。
  お友達はずっと排泄するときまで感じるようになるっていってたましたけど。
  おトイレに行かせて排泄させてもらう。
(8)洗面器におしっこ(初体験)。
  緊張してたせいかあまり出ませんでした。
  ご主人さまはすごく焦らすもので、そのあと絶対に飲ませられると思って覚悟しました。
  でも結局飲めというご命令はでませんでいた。飲むのはすごく嫌だったです。
  おしっこをおトイレに流してくる。この辺まではすごく緊張していました。
(9)お尻にゼリー注入。
  この辺から大体何をされそうか分かってリラックス出来ました。
(10)ア○ルにバイブをいれて股縄で落ちないようにする。
(11)ロウソクでロウを太股へ垂らす(初体験)。
   熱いというより痛い。まだ痕が赤くなって残ってます。
(12)バイブをク○○リスに当てる。
   この辺ですごく高ぶってきて。
   で我慢できなくなって入れてくださいとお願いしました。
   入れたらすごく感じて、前に洗面器に出せなかったおしっこを
   おもらししてしまって恥かしい思いをしました。
(13)そのあと服を着させて頂いて1時間ぐらいチャット。
   これがすごく楽しくて。楽しみなんです。きっとセックスのあとずっと抱きしめていてもらう代わりなんでしょうね。

そのあとすごくハイになってた。おしゃべりだったでしょう。いつもふだんはそうじゃない(男っぽい論理的)のに女になっちゃうんだ。
いまもそうかな。「前の方」へのご報告書いてるときは冷たい観察者って感じ(でも書きながら感じるけど)だったんですけど。
変だと思わなかった?告白したかったし。終わったあとのチャットすごく面白くてずうっとつづけたかったけど。
前に深入りしないでって頼んだけど。逆ね。わたしが言われる立場。


第4回 チャット調教

このときは、今のご主人さまの奴隷にさせて頂いてから、初めての調教でした。
------------------------------------------------------------
昨日の第4回目のチャットでのご調教のご報告でございます。舞は、いま書き始めた瞬間、またキュッとしてしまいました。
また急激に濡れてくるのがわかります。

昨日もかなり乱れちゃったので実は細部をよく覚えていません。申し訳御座いません。ご主人さま。お願いがあります。
調教内容のリストをこれから作って送って頂けないでしょうか。馬鹿な舞は全部をおぼえられないんです。

昨日は、舞が時間を守れなかったせいで、初めから怒られちゃって、すごく怖くって。
お風呂上がりで、苛めてもらう道具をテーブルにのっけたら、お友達がいつものチャットに出てきたので、チャットしはじめちゃったんです。
だからご指示された下着着ていなかったし、口紅も塗ってなかったの。「愚図なのろまの奴隷」って言われて、
でも必死に早くしようと思って。すごくご主人さまを怖く感じて。怖かったからご挨拶もうまく出来なかったし。
何言っていいか忘れちゃって。

 最初に、洗濯挟みで乳首を挟まれて。これってすごく痛いの。私持続する痛みは嫌なんだ。
今も少し左の乳首が、痛くはないけど、変な感じ。ロウソクの方がまだ楽。瞬間だもの。
ロウソクは、今度は、あとが残らないように気をつけますから。で最初っから脅えていたから乳首が(たぶん他も)
すごく敏感になってたと思うの。だから我慢できなくてごめんなさい。

洗濯挟みの数を聞かれたから、わたしはてっきりラ○アとかク○○リスとかはさまれるんじゃあないかと思ってすごく怖かったの。
そうだ自分で乳首を舐めて、バイブをあてたね。乳首って感じるっていうより気持ちいいんだ。
乳房を握り締めるより、やさしく手の平で乳首を軽く触るようになでるのが好き。

次は順序わすれたけど、たぶんク○○リス。机の角で擦れって言われて、そのあとお箸でつまめって言われて。
机の角に、自分で擦り付けると、痛いような感じるような不思議な気持ちになる。
でもいやらしい下着の格好で腰を振ってることを考えるとすごく恥かしかった。
次にお箸でつまんだ。今回はパンティをぬいで、テーブルの上で大股開きで、よくク○○リスが見えるようにしたから、摘まめたけど。
摘まむと痛いけどなにか感じるの。これもすごく恥かしいの。でつるっとすると変な感じ、痛いような感じです。
で大股開きのまま段々感じてきて。

で洗面器の上にしゃがんでおしっこ。最初はやっぱり緊張してたせいかすぐに出なかったけど、出始めると止まらなくて。
すごく恥かしいね。洗面器だもの。人前でしてるみたい。で今回こそ絶対に飲まされると思った。匂いがいやだけどまた覚悟して。
でもいつかはそういうご命令するんでしょう。覚悟はしてるからいいけど。

次かお尻にバイブをいれて股縄で固定してだと思います。私は実は浣腸をされると思って期待しちゃって、
あとが苦しいけど、かなり感じちゃうんです。してくれなかったのでちょっとがっかり。

もう一つ、じつはまだお尻のバイブより、指を一本入れる方が感じるんです。指2本じゃあ駄目なんだ。
でも前にバイブを入れてバイブ2本にするとすごく感じるの。ゼリーを前に注入した。沢山入れちゃったんだ。
ヌルっと冷たいものが入って、でなんか変になってきて。もう我慢できないぐらいに感じてきて。
バイブをいれた瞬間に上り詰めちゃった。だってなんかオ○○コ(なんか恥かしくて書けなかったんだ。ご主人さまには。
でもうまく表現できないから)に入る感じがすごく違うの。ヌルって感じ。で声が出ちゃって。
スイッチいれたらもう何がなんだかわからないんだ。ほとんど覚えていないの。
すごく感じていて、もう感じることがつらくて、たぶん5回以上いってると思う。でもう止めてほしいんだけど、タイプできなくって。
どんどん続けて感じてしまって。わたしどうだったのかなあ。ほとんど覚えていないの。

今日はあまり苛めて頂けなくて変だなあと思っていたら、この前1人でSMショップへ偵察に行けというご命令を
実行したご褒美と言われて。それですごく感じることだけをしてくれたのね。
でもご主人さまこれ続けると本当に淫乱になっちゃいそうで怖いの。して欲しいような、でもなんだかあまりして欲しくないような気持ち。
普通の性生活が出来なくなっちゃうよ。たぶん。

で終わってからもずうっと余韻をひきづっていてすごく気持ちがよかったよ。なんかすごく感じるようになっちゃったね。
オナニーしないせいかなあ。体がご主人さまにして欲しいんだね。

でご主人さまといろいろお話して、でそのあたりははよく覚えているから少しまとめさせて。
やはりわたしってたぶん言葉で感じ方が違うんだ。書いたと思うけど、「ご褒美だから乳首を洗濯挟みで挟んで10秒我慢しろよっ」
って言われるとうれしいと思う。だってご主人さまが調教してくれるんだもの。頑張りたいと思うし。
でも「お仕置きだ。乳首を洗濯挟みで5秒間挟め」って言われると悲しいし、で痛いから、もう2度としませんって気持ちになるの。
快楽と苦痛って紙一重なんだね〜。ご主人さましだいなんだ。

わたしが被虐性があるからだけじゃあないと思うわ。

 マンネリの話しもそう。調教の内容はマンネリでいいし、そうあって欲しい。あまりいろいろなことをしてくといつか破綻しそうで。
でもマンネリでもご主人さましだいでマンネリにはならないの。さっきの話しどおり、言葉でもぜんぜんちがうから。
順序でもちがうし。わたしの感じ方だって毎回違う。

 ご主人さまは、私経験あまりないからわからないけど、すごく私にあってると思うの。
でも本当に最後に喜ばせてくれないで泣かせて終わりでもいいと思う。よく頑張ったね。もう泣かないでね。
舞はえらいねとか言われるとすごくうれしいと思うの。

 でも最後に今日買わされたSM雑誌持ってこさせられて、最後の広告のなかでどんな格好がしたいか聞かれて、
写真を見たとき、ご主人さまは解らなかったかもしれないけど、すごく感じちゃって、でしつこく聞かれるし、
恥かしいし、どんどん感じて、こんなにして苛めてほしいなって思うと乱れちゃって、ご主人さまのご命令どおり、
中指をア○ルにいれて親指をオ○○コ(なんかご主人さまの前では恥かしいな。
この言葉お好き、好きなら使うけど)に入れて感じて。まだ中はゼリーとわたしのお汁でヌルヌルだし、また凄かったよ。
ご主人さまって最後に追い討ちをかけのが得意なんだから。せっかくおさまって気持ちいいところに。

そのあと、ちょっとおトイレにいったらウンチがしたくなって、出たものはちょっと黄色くなったゼリーだった。
軽くシャワーを浴びてたら気持ち良かったよ。
で寝てまた早く起きてプライベートチャットに入ったままこのメールを書いてたらご主人さまが入ってきて、ですぐ出て行っちゃった。
気が付かなかったの?ちょっとがっかりしちゃった。メール書いてたからすぐに気がつかなかったの。

これって書いてるときも結構快感があるの。いまもなにかしてくれたらなあって思うの。


初体験
----------------------------------------------------------------------
 もちろん女性として私は初体験にすごく夢を持っていました。
いつか好きな男の人と夢のような初体験をしたいと思っていました。
私の初体験は18才の時のことです。たしか5歳ぐらい年上の人だと思います。
高校のお友達のお兄さまの友人で、お友達のところへ遊びにいったとき初めて初めて会いました。
何回かは一緒に遊びに行ったこともあります。やはり好きだったんです。

 会ってから何ヶ月がたったあと、彼からの誘いで2人で遊びに行きました。
たしか遊園地へ行ってからどこかでお酒を飲んだと記憶しております。
「好きだよ!」とか言うんです。とてもうれしくて、彼の誘いを断りきれずにホテルに行ってしまいました。
彼の手が私の体に触ってきたときも、されるがままでした。
なにかすごく恥ずかしくて、だんだん彼の手が激しくなって、服を脱がされてしまいました。
上半身がブラだけになったときなぜかすごく恐くなってきて「恐い・・・・。やめて!」と言ったら、
彼はむりやり私を押し倒して、むりやりブラを外し乳首を吸われてしまいました。

 「いやっ。やめてよ!」と泣いて言ってもお構いなしに、むりやりパンティを脱がされてむりやり私に入れてきました。
びっくりして抵抗したんですが、無理でした。すごく痛かったので、大声で悲鳴をあげたのですが、
最後は生で精液を出されてしまいました。
いまから考えてみると、ホテルまで行った女性が、しかもそこまで拒否しなければ、男の人は当然そういう行動を取ったと思います。
私は逃げるようにホテルを出て、家に帰りました。

 その晩は一晩中泣いていました。家族はおかしいとはおもったのでしょうが、特に声はかけられませんでした。
たぶんばれてはいなかったと思います。それからは妊娠が心配でびくびくとして生理の来るのを待っていました。
もしも妊娠したらと思うと夜も練られませんでした。

 そのあと何回か彼から電話がかかってきましたが、もう恐くて2度と会いませんでした。
その後はもう遊ぶことはせずに勉強に専念しました。たぶん忘れたかったんでしょう。


 最初の恋人
---------------------------------------------------------------------
 それからは男の人が恐くなってしまいました。
社会人になってから、お友達が紹介してくれた人が好きになり、何回かデートをしたあとにセックスをしました。
すごくやさしい人だと思ったんです。その人とは1−2年付き合っていました。セックスをすれば確かに感じるようにはなりました。
でもなぜか空しくて、彼は自分の好みの下着を着せたいようなので、一緒にランジェリーショップに行って、
買ってもらった下着を着て、セックスしたりしました。でもなにかだんだんと自分が弄ばれているような気がしました。

 またセックスした後に、どうも汚いような気がして何度も何度も手とか体を洗ってしまうんです。
おまけになぜか満たされないんです。結局その彼とは私のほうから、別れて下さい、と言い出して別れてしまい、それっきりです。
それからはずっと仕事に打ち込んできました。私をセックスの道具だと思っているように感じたのです。


 SMとの出会い
---------------------------------------------------------------------
 SMという言葉はもちろん知っていましたし、人並みの好奇心は持っていました。
でもすごくいやらしいとともに、男の人のおもちゃにされて何がいいんだろうと思っていました。
SMなんてプロの女性がいやらしい男性とするものだと思っていたんです。

 いつだったか忘れましたが、とあるところで雑誌を開いてみると、SM関連の雑誌だと思いますが、
縛られた女性の写真を見てしまいました。そのときすごくその女性が満足しているような気がしたのです。
 私に性的な欲望があったのも事実でしょうが、それ以上になにか惹かれるものがありました。
自分もそうされてみたいという欲望を感じたんです。おそらく自分の被虐性と性的な欲望両方がが出たのかと思います。
なぜか体中が、特に体の下の奥の方から熱くなって来る感じを覚えました。

 その時、もっとその写真を見てみたいという気持ちになり、勇気を出して自宅の近くの本屋さんへ行ってみました。
確かに怪しげな雑誌がありました。買ってみたいと思いましたが胸がドキドキして恥ずかしく、本を手に取る事すら出来ません。
しょうがなく家へ帰りました。なぜかすごく感じていました。

 それからというものは縛られるとか苛められるということを考えるだけで感じてきてしまい、仕事も手につかず、
寝る前に、オナニーをしても、欲望を解消できない日々が続きました。
結果として毎晩オナニーをするようになってしまいました。


 メール調教との出会い
---------------------------------------------------------------------
 そんななか、たまたまYahoo! JapanでSMをキーワードにして検索をしてみたところ、
いろいろなSM関連のHPを見つけました。
中を読むとメールでもSMが出来るようなことが書いてあるのです。
それなら「男も人が嫌い」でも出来るし、秘密も守れると思ったんです。

その中で良さそうなところへ、もちろんハンドルを使っていくつかメールを出してみました。
たくさんご返事が帰ってきました。
 その中のほとんどは単に女性をおもちゃとしてしか見ていないような、どうしようもないものでした。
最初から調教内容が書いてあるものがほとんどです。でもいくつかにはすごく惹かれるものを感じました。
「怖くないよ」と言ってくれる人もありました。その中から良さそうな男の方を選んでご主人さまにしてしまいました。

インターネット上でなら私の「男が怖い。」という感情も「秘密にしたい。」という希望も両方実現できると思ったんです。


 メール調教のはじまり
---------------------------------------------------------------------
 メールでの調教を始めたころは、やはり私も快楽を追求していたのだと思います。
SMにより自分の被虐性を満足させて、それにより快楽を得ればよいと思っていました。
しかし、だんだんと調教が進んでいくにつれて、よりご主人さまを満足させ、喜んで頂く事が重要になって来たのです。
それが自分の快楽より重要になってきました。どうすれば喜んでいただけるのかを常に考えるようになってきました。

 でもそうすればそうするほど、なぜか自分の喜びが無くなってくるのです。
だんだん自分がご主人さまの快楽のためのセックス奴隷になったような気がして、いかに被虐性があっても、
自分が満足しないのでどうしようもありません。

 ご主人さまのメールでのご指示もエスカレートしていくばかりで、自分の私生活まで犠牲にするようになってしまいました。
ただご主人さまの御命令を実行する事が、ご主人さまを満足させることだと思ったんです。
 おそらくメールやチャットでの調教でのコミュニケーション不足が原因で、ご主人さまは単に私が淫乱で苛められるのが
好きなだけと思い、1人よがりなご命令を与えるようになってしまったのだと今は思います。

 しかし私は私生活や自分の過去のことを考えると直接にお会いしてプレイをするだけの勇気はございません。
その中で思った事は、自分でご主人さまを満足させられないのなら、自分がSとしてご主人さまに合うように
調教した女性を、ご主人さまに差し上げればということを妄想するようになりました。


 新たな世界
---------------------------------------------------------------------
 そんな時、何人かのすばらしいSの男性とメールとかチャットでお話しするようになりました。
その中でこんなことを言っておられる方がいました。「最終的には喜ばせてあげて、自分が喜ぶしか無いんだよ。
だからSもMも無く、貴女がそう思うのなら本当にSになってもいいと思う。」。

 そこで私ははじめて、ご主人さまはやはり奴隷である私を理解したうえでご命令をしなけばいけない、
調教をしなければいけないという事を理解いたしました。それでその方と別れるつもりになったんです。
その頃、私はその方と別れたあとのために次のご主人さまを捜そうとしておりました。
また前の時と同じように、いくつかのHPでメールを出してみました。
帰ってきたのはやはりほとんどが、私の心というものを考えていないメールばかりです。

 でも、あるHPの主宰の方達は親身になって考えてくれました。そしてメールとチャットでのSMの限界のお話をして頂きました。
また私のつたない経験でも、ここで悩んでいるM女性のお手助けが出来るよと言ってくれたのです。
何回か主宰の方とメールでお話しているうちに、自分の心が理解できるともにSMの存在意義が分かってきました。
また私のしたいことも明確になってきました。

1つは他の悩んでいる同性に私のつたない経験をお分けしてお手助けをしてみたいという事です。
2つめは、SMには肉体的な快楽の追求のみではなく、精神的な喜びがなければいけないという事です。
私は初めて自分が何を求めているのか分かりました。


 いまのご主人さまとの出会いそしていま
---------------------------------------------------------------------
 その少し前から、私はいくつかのチャットに出るようになりました。そのなかで知り合った男性がいまのご主人さまです。
最初のメールは、やはり初めから調教のためのご命令が書いてあるような、あまり惹かれるところのないメールでした。
いまは笑い話ですけれども、そのメールはおそらく私自身あまり興味が無く、ごみ箱に捨ててしまったような気がします。
でもやはりすばらしいSの男性があるときおっしゃった「いくらSMの世界でも人間性は重要だよ。ちゃんとご返事は書いた方がいいよ。」
にお従いしてご返事を書きました。そして何回かメール、チャットで楽しい少しHなお話をした後で、チャットでプレイしました。

 最初のプレイは遊びのつもりでした。でも刺激がすくなく物足りないのです。
しかし何回か定期的にチャットをしているうちに、その方の人間性がよく分かってきたのです。
あるチャットの時、つい我慢できずにお願いしてプレイしていただきました。
その方は嫌な顔(といってもチャットですからわかりません)もせずに私を満足させてくれました。
プレイそのものはその頃のご主人さまのと比べると刺激はありません。でも精神的に満足させて頂けるのです。
 ちょうどそのころ「心のノート」の主宰、MdSさまからのメールをいただき、快楽とともに精神的な喜びの重要性を
教えていただいたのです。

 お話したのは「メールやチャットはあくまで、バーチャルな世界です。直接調教の場合には顔と顔とを向かい合わせて
進めていくので、その重さが違う。満たされないものを得るにはいつか、直接調教にチャレンジするのが必要だと思います。
そのためには、信頼出来るパートナーに巡り逢うことが大切です。バーチャルな世界から、一歩踏み出してみる勇気が必要です。」
という事です。

 でもMdSさまも私もその勇気のない女性が(私を含めて)いることは知っています。
なんとかそういった方たちに出来る事はないかと考えてつたない私の経験を出させて頂けることになったのです。
私自身はそのあと、その方とのチャットでのプレイのあと、自分だけ満足させていただいたのに、
自分はその方に直接会えないので満足させられないと言って泣いてしまいました。
でもその方はMの女性を満足させるのはSの男性の義務だからと言ってくれたのです。
私はその方の人間性が分かり、もしかしたらメールやチャットでもお互いに満足の出来る世界を作れるような気がしました。

 いまは前の方と別れ、その方をご主人さまとしてご奉仕しております。
私にはやはり私の個性がございますのですべての方には合わないかと思います。
でもわたしのつたない経験でもお役に立てるのではと思っております。


前に戻る