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ネット上でのパートナー探しは両刃の剣である。
匿名性に守られ出逢いのチャンスはたくさんある。
匿名がゆえ機械相手がため、人に大切な心が忘れ去られる事も多い。
1. パートナーの探し方
貴女がこの世界の経験が無く、それでもあらたな世界を経験してみたいと思われるなら、
どこかでまずパートナーを探してみたいと思うはずです。
自分も調教されてみたい、苛められてみたい、辱められてみたいと思うはずです。
たとえばどこかのインターネット上の掲示板にご自分のメールアドレスをつけて、パートナー募集のメッセージを入れるのが簡単です。
私はそういたしました。でもお止めなさい。貴女のメールアドレスに多くのメールが来て、どうして良いのか分からなくなります。
私は出来るだけご返事をいたしました。丁重にお断りすれば多くの方は分かって頂けます。でも中にはそうでない人もいます。
ここで私の貴女へのアドバイスは、
(1)まず信頼できそうな方、たとえば「心のノート」などのHPの主宰さまとかとメール等でお話してみることです。
性急にパートナーを探し、ご主人さまを見つけたとしても、あとで問題が起きると思います。
(2)それでもメッセージを出したいと思うなら、無料のメール転送サービス等で、ご自分のメールアドレスで無いアドレスを作られることです。 いつでもそのアドレスが使えなく出来るように。あるいは適切な、メールアドレスのわからない、メールボックスを使うべきです。
いろいろなHPにあります。メールボックスのほうがメールアドレスがわからないので安心でしょう。
(1)に決めた場合はさっそくメッセージをお出しなさい。自分の心を開いて正直に貴女の悩みを伝え、
適切なアドバイスをもらうようにする事です。でもあせってはいけません。
貴女はもう何週間も何ヶ月も悩んでいたはずです。もう少し待てるはずです。
2. Sの男性からのご返事
もし、貴女が先ほどの私の(1)のアドバイスより(2)が良いと思った場合、貴女は恥かしさをこらえて、
伝言板にメッセージを書くことでしょう。
たとえば、「メールでの調教お願いします。」とか「メールとかチャットで苛めてください。」とか「Sの男性募集します。」とか。
その結果いろいろな多くのメッセージが戻ってくると思います。私もそうでした。
私は「メールで苛めてください。」というメッセージを投稿してしまいました。その結果、たくさんのメッセージが来ました。
なかには本当にどうしようもない、貴女のことを考えてないメッセージもあるでしょう。
たとえばメッセージの題名としては、こういうのがあるでしょう。
「私の愛奴になりませんか?」
「調教してあげよう。」
「まいへのラブレター。」
「S男です。」
「まいさんへ。」
「はじめまして。」
「伝言みました。」
内容もいろいろあります。内容を私なりに3つに分類してみました。
ここで注意しなくてはいけないのは、どうしようもないご返事でもじつは素晴らしいご主人さまになる可能性
のある方からのメールである場合もあります。
いまの私のご主人さまもそうでした。ご経験のあまりない方の場合、どうしても貴女がどういうことを
求めているのかわからずに書いてしまうのだと思います。
単に貴女の被虐性を満足させたいと思い、貴女の心の中を考えずに書いてしまうのだと思います。
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(1)どうしようもないご返事
この分類のメッセージを受けた場合、私はほとんどご返事しませんでした。
ただ今の私のご主人さまのような例もあるのに注意して下さい。
私が初めての愛奴だそうで、何を私が求めているのかわからないで書いたそうです。
たまたま最初に来たメールでしたので丁重にご返事し、メールの交換をするようになったのです。
このようなメッセージだからと言って、決して全てが悪いご主人さまであるとか限りません。
何回かメールのやり取りをして、チャットをすればどのような方か分かります。
でもくれぐれも性急に専属の奴隷として、永久に服従する誓いはしないで下さい。
この例の場合、どう貴女にご返事してよいかわからないのか、あるいは本当に快楽だけを求め、
貴女をセックスのための道具として取り扱いたいのかでしょう。それでよければかまいませんが。
例:
「苛めてあげよう。どこのチャットにいるのか連絡しなさい。」
(いくら貴女が苛めて欲しいと思ってもあまりにも性急すぎると思います。経験のないかたのような気がします。)
「ご希望どおり、メールにて調教しましょう。
まず、あなたの身長、スリーサイズを教えなさい。そのあと本格的調教に入ります。」
(もうご主人さま気取りです。まだ貴女は何も決めていないのに。経験もないと思います。
SMには身長も、スリーサイズも関係ないでしょう。)
「貴女はいつもどんな格好をしてオナニーをするの?いくときに漏らしたりするんだろう。
今度あうときまであそこを洗ったらだめだ。俺がきれいに舐めてやる。舞もおれのをきれいにするんだ。
アナルにローターをいれて聖水を俺の顔にかけてくれ。舞のラブジュースでヌルヌルになった顔に。」
(初めてのメッセージでもうご主人さま気取りです。
ご主人さまの選択はMである女性にとって本当に大切だという事が分かっていません。
Mの女性ならすぐにでも奴隷になると思っています。いわゆる自称Sかもしれません。)
「あなたの調教を引き受けます。
今あなたはどんな格好をしていますか。洋服を着ているのなら、すぐに脱いで裸のあなたを見せなさい。
そして、両手をついて私に調教をお願いしなさい。あなたは今から私の言うことは何でも聞かなければなりませんよ。
命令を守れないときは、厳しいお仕置きをします。
そこに四つん這いになり、お尻を差し出しなさい。お尻が赤くなるまで、むちで打ちすえます。覚悟しなさい。
それでは、もっと厳しい調教をお願いするメールを出しなさい。」
(前の例よりは良いでしょうが、やはりご主人さまになったつもりです。経験はあるような気がします。)
「よく勇気を出して伝言板に掲載したね。いじめて欲しいのだからMなんだろう。痛いっていうのは嫌いで辱めることが大好きだ。
下着をつけさせずに電車やデパートを歩かせあそこが濡れてきたら、トイレに連れ込んでペ○スをしゃぶらせてやろう
とても可愛く、素直におねだりできたら後ろから串刺しにしてやる。トイレや家のドアの近くでオナニーしてみなさい、足音が
お前を敏感にさせ、すぐいってしまうだろう。返事を待っている。」
(貴女の被虐性を満足させたいだけのような気がします。それでも良ければいいでしょうけど。経験はある方ではないでしょうか。)
「滅茶苦茶に虐められたいんだね。いっぱい虐めてあげるよ。例えば、身動きできないほど縛られて延々といかされ続けたり、
ミニスカートに股縄されたまま散歩させられたり、ベッドに張り付けにされたまま肩揉みバイブでいかされ続けたり、
コブだらけの縄をまたがされていくまで何回も部屋を往復させられたり、股縄を天井から引っ張り上げられてお○○こに
食い込まされたりされたいんだね?あるいは、マン毛をきれいに剃って、ドテに「ドレイ」って消えにくいように
油性マジックで書かれたいんだね?そのまま、児童公園の鉄棒にノーパンで跨らせてあげようね。
腰持って、ク○○リス、ま○こ、ア○ルをグリグリしてあげようね。ああ、きりがないよ、いっぱい虐めてあげたい。
私が書く調教物語の中でたっぷりと厭らしくね。そして、実際に実行しなくてはいけない恥ずかしい命令も出してあげよう。
楽しみにしていなさい。返事を待ってるよ。」
(前と同じです。貴女が被虐的で快楽だけを求めるのならいいでしょう。でもいつかは満足できなくなります。)
「SMの経験がほとんどなくて、でも苛められたいんですね。そんな君にはまずソフトなSMがいいでしょう。
昼間はまじめなOL、すました顔をしていかにもまじめなタイプ。しかし夜になるといやらしい穴からだらだらとよだれを流している。
さあ!うつぶせになって尻を高く上げて、いやらしいオ○○コを両手で広げて僕に見せてごらん。
きみのお○○こからよだれが垂れてくるまでじっくり眺めてあげよう。いやらしい自分を見て欲しいんだろ?
ほらほらまん汁がどんどんたれくるよ。男に見られるだけでこんなに濡れるなんてとんだ雌犬だね。
さあ今度はぐちゅうぐちゅの○ンコの上のこのお豆の皮を自分でむいて、腫れあがったお豆をよーく見せてごらん。
このやらしい穴がひくひくしているからこの真っ黒なバイブを入れてあげよう。さあよくみるんだ。
よだれを垂らしている○ンコがずぶずぶくわえていくのを。気持ちよくなってきたかい?
もっともっと気持ちよくしてあげるよ。この次ね、ちゃんとできたらどれくらい気持ちよいかいいなさい。」
(これも前と同じです。貴女の被虐性を求める気持ちしか見ていません。)
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(2)ご信頼できそうな方からのご返事
私はこの分類の場合、すべてご返事をお出しいたしました。
何回かメールを交換して、お互いが分かってから、チャットに移り、何回かメールなりチャットで調教して頂ければ、
貴女にとって良いご主人さまになるかわかるでしょう。
「貴女のメール調教における御主人様の候補に、私も入れておいてください。
貴女の御主人様として、貴女を支配できることを楽しみにしています。心よりメールをお待ちしております。」
(これはあるHPの主宰さまからのメッセージでした。その後何度かメールのやり取りをさせて頂きました。
残念ながら私は別の方をご主人さまに決めてしまいました。でも今でも、良いお友達として精神的なお話をさせて頂いております。)
「早速のメールありがとうございました。私は「○○○○○」で貴女の伝言見つけました。
貴女に、何だか引きつけられたので、メールを送ってみたのです。」
(MdSさまからのでした。メールで何回かお話をして、その結果この場を設けることになりました。)
「乱暴な言葉や変に威圧的な言葉は好みません。優しく、そして厳しい躾を望んでいる女性を求めています。
たとえ mail
でも一度奴隷になった方は、絶対服従を望みます。命令された行為は忠実に実行していただきます。
Sex
は好きなだけ楽しみなさい。貴女の性欲を満足させるために、しかし、貴女の御主人様は私だけです。」
(ご主人さま候補として、厳しく書いていると思います。ご主人さま気取りでは決してありません。
何回かメールでお話する価値はあります。)
「初めてまして、もし、よろしければ私の愛奴になりませんか?二人だけの秘密の世界を築きませんか?
私はSMを単なるSEXの対象ではなく、精神的、知性的性表現と考えています。
貴女の心に内在するMの感性を最大限に引き出して上げましょう。
きっと、若者とは違う落ち着いた官能の世界をみることができると思います。」
(この方も良いと思います。まだご主人さま気取りではありません。)
「伝言を見て、メールを差し上げます。数多くのメールが届いていることと思いますが、一度お話しませんか。お返事お待ちしています。」
(このくらいの方がよいご主人さまになる可能性があるのではと思います。)
「私は縛られている女性が大変美的だと思っており、また、SMプレイは精神的なプレイでお互いに理解しあうことが
大切だと思っています。プレイの経験は少ししかないですが、縛りを中心とした羞恥プレイが好みです。
とにかく女性を縛って美しくしたいと思っています。」
(この方にも興味がありました。良い方のような気がします。)
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(3)どちらでもないご返事
この分類はよくわかりません。この方たちは自分が何を求めているのかよくおわかりになっていないと思います。
経験があまりない方たちでしょう。貴女が経験がないのなら避けた方が無難かも知れません。
でも良いご主人さまになる可能性が高いような気もいたします。
あまり最初からご主人さま気取りの行動を取りたく無いのか、貴女を警戒しているのかも知れません。
「初めまして、何かいい体験談・情報等あれば聞かせて下さい。」
「はじめまして。SMについていろいろお話してみましょう。」
「突然メールして済みません。あなたの書き込みを見てメールしました。」
「一度チャットで話しませんか?話してみなくては あなたが解らないから。。来られる日時を連絡してください。待ってますね」
「こんにちはチャットにはでれないので、メールで失礼します。もしよかったら、メール交換しませんか?」
このようなメッセージを受け取ってから、貴方自身の判断でメッセージを受け取った方に対して、次のことをしなくてはなりません。
(1) ご返事しない。
貴女はたぶん返事を出すのが怖いのでしょう。かまいません。
返事を出す必要はありません。でも時間があるのなら丁重にお断りしても良いような気がします。
(2) 丁重にお断りする。
「ごめんなさい。私には貴方は合わないような気がいたします。」が無難でいいのではないでしょうか。
でも良い方ではないかと思うのなら、まずは丁重にお断りして、お友達としてまずメッセージを交換してから
考えたいのですがと言ってみて下さい。
そのお返事を見れば良い方か分かります。駄目ならその後で断ってもいいでしょう。
(3) メッセージの交換を始める。
貴女が良さそうな方だと思ったら、まず調教をすぐにされるのでは無く、お友達としてメッセージの交換をさせてください。
とやはりお願いすべきです。まだチャットはしない方がいいでしょう。
3. ご主人さまの選び方
何回かメールでお話した後、その中で貴女が信頼できそうな方とお友達としてチャットをしてみる方が良いでしょう。
Sの男性のかたは、貴女がもう調教を求めているのかと勘違いするかも知れません。
その時は、チャットで、良く貴方の事を知りたいのですと、貴女が説明をしてあげて下さい。
何回かチャットをして、その中で良い方だと思ったら、定期的にチャットをするのが良いでしょう。
もし貴女がその方に惹かれるものを感じたら本物です。それは精神的に満足させられているという事です。
メールでの調教をお願いしなさい。
ただしまだ専属の奴隷ではありません。
しかし調教されているとき、プレイの時には貴女は「奴隷」として、お相手を「ご主人さま」としてご奉仕しなくてはなりません。
貴女は「愛奴XX」とか「女奴隷XX」とかにするのが良いでしょう。そして何回かチャットでプレイしてみなさい。
チャットのときのハンドルにはやはり「愛奴XX」とか「女奴隷XX」とかにするのが良いでしょう。
お相手の方が経験豊富ならそうご命令するはずです。
私は「愛奴XX」でチャットをしたとき恥かしくてでも同時にすごくうれしくなってしまいました。
私はいまのご主人さまとチャットで、まだご主人さまになる前ですが、3回プレイをしました。
1回目は2人ともたぶん遊びのつもりだったと思います。2人で時間を決めて行いました。
2回目は私が我慢できなくなり、チャット中にプレイを無理にお願いしました。
その方とは3週間ぐらいメールや定期的なチャットをしていたのですが、そのとき初めてこの方がご主人さまだったらと思いました。
3度目のプレイのあとチャットを1時間ぐらいしました。そのときに告白をしてしまい、いまはその方の愛奴です。
チャットでのプレイのなかでもうこの方しかいないと思ったら素直に告白すべきです。
4. 新たな世界へ
もう貴女は良いご主人さまを持ち、インターネットのバーチャルな世界でプレイなさっていることと思います。
貴女はもう心からご主人さまを喜ばせたいと素直に思っていると思います。自分だけのの快楽のためだけでなく。
そうなったら本物です。2人で美しく素晴らしいSMの世界を開いていって下さい。
その次は貴方自身で貴女の可能性を開かなくていけません。
貴女が本当のSMを望み、もっと精神的に満たされたいと望まれるならば、インターネット上でなく、
きちんと相手と正面を向き合って話をし、調教を目の前で受けるべきです。
貴女の心の障害をあせらず少しずつ取り除いてから、素直にご主人さまに飛び込めばいいのだと思います。
もうこれで私からのアドバイスはありません。
前の文章は私自身がMdSさまから言われた事であり、まだ私にはそれを実行する勇気がありません。
これからは私は貴女のよきお友達であればと思うばかりです。
出来れば大勢のMの女性のお友達を作り、そしてもちろんご主人さまを裏切ってはいけませんが、
Sの男性たちともいろいろお話をすべきだと思います。この奥の深い世界で精神的な満足感を得るために。