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  江戸時代の道
  路網に下水道
  整備

   



       区画整理反対のツケ回ってきた二川地区住民

 2012年8月30日二川小学校前の大岩地区老人福祉センターに行ったところ、車両通行規制がかかっているところから新学期を前に警察官がマイクロバスでやって来て、午後2時から4まで取り締まりを行った。
東部方面から来た10数人が交通違反キップを渡された。
この地区は、両施設のほか二川校区市民館、二川地区市民館、二川幼稚園、二川東保育園、市役所二川窓口センター、二川郵便局や複数のスーパー、医療施設などがあり交通量が多い地域である。
午後2〜4時の時間帯は、その一部が経済活動や学童見守り隊の他、高齢者の趣味や健康寿命に欠かせない体操、ダンス、老化防止行事・体操、華道、入浴、囲碁将棋など多彩な活動もしている。
二川幼稚園前は、このほど水路に蓋を施し歩道がが整備されたがこの一帯は江戸時代の道路網に家の建て替えされただけである
昭和40年頃から今日まで、二川地区と二川南地区は3地域で区画整理が計画されたがそのいづれも地区住民の反対で事業化には到ってない。
豊橋警察署に行って尋ねてみたが、通行証は事業所に勤めている人やその道路に面している人たちだけで、県警本部に問い合せたところ例外は認められないと言う回答だったとのこと。
もとより、大岩老人福祉センターは二川校区・二川南校区や近隣の校区など広大な地域で定例的な役員の打ち合わせ会や市の説明会、シルバーセンター定期的な市民サービスなども行っている。
また、認知症の疑いのある方の送迎は親族で行っている実情もある。
それを、現場の取り締まり警察官の指導に従って通行許可証を受けにいったが、県警本部に改めて問い合わせ結果認められない結果となり何ともやりきれない感じがした。もっとも市・県の安全面の話し合いなど、まだまだ解決に残された問題はあると思うが…、
二川駅近くに居宅がある私自身は、その対処法を知っており不都合はきたしていないが、しかして、多くの二川地区住民は土地区画整理事業を反対してきた結果そのツケが回った来たのであります。
交通規制は当然でありますが、心配なのは震災時の火災の延焼であります。戦災にも遭っていない江戸時代特有の曲がりくねった道路網にどう付き合っていくのか心配を禁じ得ません。
ただ他地区に住む人、研究者は素晴らしい地区と喝采する人もいます。
でも、地区内の人は未だに借地人がおり家屋はは自身で建設したものの、毎年の土地賃貸料に困っているのが現状のようです。
狭い中で二川校区と二川南校区を比べ、旧来の二川校区地区の人口減少、学校の生徒数減少を嘆いているのが実態のようです。
子どもたちは成人すると地区外に出て行ってしまうのです。
所詮は、江戸時代の人口に見合ったキャパシティしかない土地と言う属性を考えなければならない地域なのです。

2012.12.09 
 大岩地区の水道・下水道を別々に施行するのは経費の無駄使いではないかきつく聞かれる。
日曜日だが下水道局にメールを出す


2012.12.10
 下水道局から返事が届く。
内容は、「大岩・二川地区は道路幅が狭く、同時に施行すれば水道の断水時間が、1週間とか1か月間を要する
など、下水道工事にの進捗に左右されるので別々に工事している
。とのフックスが返ってきた。
地元で一度話したが、下水道局の返事のファックスをプリントアウトして渡すことが必要だと思い問い合わせた。

2012.12.16
下水道局の返事のファックスをプリントアウトして渡す。