50年後の色紙
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20才時の写真の中に「1才時・結婚1年後の記念植樹(TV放映)・40才・60才時の写真」がリンクされています。
おしゃべりキャラクター(ピーディ)が英語で話します。
歌も歌いますが、Vistaではトンチンカンです。
XP・2000・98・95では歌います。
おしゃべりキャラクターの見方・作り方へ。







 ふれあい
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還暦を過ぎ早や数年、自分史の一ポイントとして20歳、40歳の節目時のことなどを書き留めておきたいと思います。最初は20歳の時のことです。成人式関連で写真が広報とよはしに載り、当時の河合陸郎市長さんから「自主自立」の色紙と、母親孝行の品を頂きました。これがその後の人生を大きく左右することになったと思います。ただ色紙は私への為書きがあるため非掲載。2010年「古希」を記念し掲載。もう一つ扉
 次に40歳の時のこと、10余年訟務関係が大きなウエイトを占め民訴法の大改正(民事執行法の独立)があったの頃のことです。
仕事も一段落し勧めもあって
豊橋のまちづくり提案について勉強しました。いろいろな文献を参考に過去、現状のデータを分析し、将来計画について都市計画法に沿って逐条的に私の考えを提案しました。
内容は
都市空間の整備の方向として纏めました。
土日祝正月も費やして書き上げた提案事項は、タイミング的にみるとその後超特急で進展しました。過ぎ去った当時を振り返りえると懐かしく思います。
 
60歳代なってからは、パソコンやインターネットを楽しんでいますが、私は人生の原点として幼い頃の映画鐘の鳴る丘を思い出すことにしています。あの苦しい中にも元気だった頃を何時までも記憶に留め平和な世界を願っています。


左は、20歳当時「広報とよはし」に掲載された写真。
中央前向きが私。


社会は全てバトンタッチ
言い尽くされていますが、どんなに素晴らしい発明発見や提案でも、それをハード面やソフト面で支える人や組織、理解と協力、子孫への継続など、どの一つが欠けても支障を来たします。
そういう気持ち、心がけをすることが大切と思います。
要は「心の健全さ」をいつまでも持ち続けることです。
人生のポイント記録