なぜ今学ぶのか
 
 
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 2005.12.8

 どう見ても平成の世の中おかしい!
 ボランティア進める一方で、天下りや会社乗っ取り騒動、社員の精神的苦痛・自殺、児童の誘拐虐殺、建築耐震構造の偽装設計
 など、金 のためなら何でもやる風潮が蔓延っている。
 戦後「平和と豊かさを求めた国民」は何処へ行ったのでしょうか。 
 原因は、どこにあるのでしょうか。
 生活に安心感がないことでしょう! 
 安保闘争も社会不安で方向性の凌ぎあいだったんではないでしょうか?
 小泉さんの世直し、大企業だけ潤って終わりじゃあないでしょうね。
 総理総裁辞めた後、元の勢力が跋扈するなんてことないでしょうね。
 ダメなものはダメなんですよ。
 この辺をキチンとしておいて頂きたいです。
 庶民は、この10年間リストラ、金利ゼロ、更に給料・年金下がる中で税金や保険料、医療費の負担増、福祉の切捨てなどヘトヘト
 になっています。
 そこへきて、まだまだいやなことが多発しています。
 給料や中小企業の経営思わしくないのに、株価はバブル状況って変ですよね。
 ニートまで生み出した産物でしょうが、はやく庶民に還元すべきです。
 以前でしたら社会党が黙っていなかったでしょうが、総理大臣と衆議院議長の座に触れて自滅してしまいました。
 小泉さんは、このような時に現れた「救世主的」存在です。
 国を良くするのも悪くするのも、いま小泉さんにかかっています。
 さあ、どうする小泉さん!
 ここは、頑張るしかないでしょう!
 こんな時代になって、黙って応援している国民は「第二次世界大戦」時の悲惨さをよく知っているからですよ。
 ヒットラーにはならない小泉さん! さあ成熟した日本社会の創設を目指すのですよ!
 もう、あの時代へは戻りたくない! 国民からのメッセージです。
 中国、韓国政府だけでなく両国民の人たちにも、「靖国参拝の精神」胸襟を開いて説明すべきと思います。
 特に中国は、香港・マカオを第二次大戦後も引続きに施政権は奪われたままで、
 5世代6世代・7世代(150年)…という長きわたり苦しみを味わったという事情もある。
 中台問題が残っているが、これは別問題と考える。
 日本も還暦平和で満足することなく、1000年の平和を目指しましょう!
 その礎を築かれんことを祈ります。


2006.4.3(猿の惑星化)

 なんのことはない「猿の惑星化」既に進んでいるのだ!
 世界の一部宗教的対立の著在化、若い世代の経済乗っ取り現象、高齢者の職業や財産取得の熾烈さ、国と地方の権力・財源
 の取り合い、縁者の財産取り合い、先進国の移民排斥、少子化国での移民導入化、社会・経済変動による婚姻の減少と離婚の
 増加、小泉政権の「明と暗の著在化」、米国の強圧的軍事施策と特定国の負担、北朝鮮の「親方中国的振舞い」、大企業の政
 府的振る舞い等々。
 では猿は誰か? 子猿ならぬ庶民は、いつもトパッチリを受けづめである。


2006.12.5(大人もダダこねる

収入が思うようにならないと、大人が更に強く自己中心的な態度を見せはじめた。
総理の態度に国民神経質すぎるくらい一喜一憂しているんです。
イジメ、自殺、殺害等々の事件も相当左右されると言ったら、昨年そんなあほなと笑われました。
でも、よく考えてみてください。
国会議員も官僚も地方公共団体の議会議員や職員も、教職員、そして企業の役職員も、みんな出世のためイエスマンになり歯止め
がかからなくなってきています。
これも、報酬や給与体系からの締め付けと思われます。
更に、一向に減らない変わらない非正規労働者の実態。
こどもは、親のおかしな態度や不自然な行いに素早く反応します。 
心もひどく痛めつけられます。

こういう状況で、会議をもったところ自分オンリーの主張になり、もう「子供たちのことは関係ない。」と言わんばかりの発言が多く出ま
した。
それを笑っている人は、ただただ嵐が過ぎ去るのを待つだけの事なかれ主義の何も出来ない、かつ改革心や向上心を持ち合わせて
いない「口先き人間」だと思われます。
格差社会を心配してきたが、今は既に格差社会に入ってしまった。
なおかつ、税体系も富裕層に有利な展開にしようとしている。
次にくるものは、殺人・略奪はおろか暗殺・暴動ひいては内乱と言った気違いじみた行動であろう。
戦後、あれだけ優等生だった日本。
「アメリカ」オンリーで、眠れる獅子「中国」の動向・実力を見ずに浪費と後追い施策を重ね、気が付けば主客転倒し中国にお願いする
時代が来そうである。
日本と中国: 戦略が全然違う。いまや中国は、日本を赤子のようにあしらっている。
核兵器・拉致・偽札偽造・麻薬の密輸などあっての北朝鮮のあの横柄な態度も中国の後ろ盾あってのことであろう。

プレイバック
戦後、日本の先達たちは何と言ってたか思い出してみよう!
日本は、大戦で敗れ何も無くなってしまった。
しかし、国土と人が残った。
幸い義務教育が行き届いていたことから、一応読み書き算盤ができる。
これから頑張ればよい!
昔から、小学校を卒業て小使いや丁稚になった子供たちも55歳の定年退職時には、担当分野では博士や大学教授にも負けない
教養・技術を身に付けるほどになると伝えられていた。
仕事の内容は、先輩を見習えば出来るから心配せずに職場を休まないようにの会話が多かったようだ。。
そして、教えられたりそっと横目で技術盗すみ腕を向上させるなどして伝統を重ねてきたものだ。
それが、この10年どうでしょう?
江戸時代に戻ったような格差づくりに邁進してしまった感じだ!
最初の一歩の学歴等で全てを決めてしまう。
みんな博士や大学教授ばかりでは、使いにくいであろうからか?
しかして、能力は消され経済弱者の出現となる。
イエスマン以外は、こうして年老いて結果としてホームレス化していく者も出現しだしたのか?
すべては、国家が十分施策を持たないまま政治を進めてきたからだろう!
平成の今は、何のことはない戦国時代だ!
人の命が大切にされる時が早く来ますように!












このごろチョットですよ!   別記V-1