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ネットで辿る私の旅記録へ
 
   
望津山(マンシンサン)山頂から市街地を展望。ここには、南江ダム湖「晋陽湖(3億1千万トン貯水)」がある。
手前は、南江で釜山まで流れている。

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 訪問した10月の晋州市は、開天芸術祭や全国体育大会、晋州の日に向けての行事で、人人人で大賑わい。その中で流灯祭は観光化され華やかさが感じられ、また各種行事も大いに楽しんでいる様子がうかがわれました。
 
晋州城内は、賑やかな諸行事の中にも壬辰倭乱(1)時の様子を描く多くのレリーフに見入る人たちの光景に強い印象を覚えました。
 そういう中で、私たちはどこでも大歓迎を受けました。
歴史を忘れず先人たちを敬う心と、友好交流に努める韓国人の心情を深く感じ、
国際交流の大切さを再認識いたしました。そして交流はその後も続いています。(参考2)

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 韓国訪問で感じたことは、韓国の方は「歴史は歴史として認識することが必要だ。
 歴史は忘れない。しかし何時までもそれとらわれず、将来に向かってお互い友好を深めることが重要だ。
 教育も同じことで、言動によって何度も振り出しに戻っていては100年経っても進展はない。教育や友好な
 くして繁栄はない。この写真は、報告書とは別物で私が強く感じた写真を掲載しました。
 日本人は、アメリカがくしゃみをすれば風邪をひくと言うが、韓国では日本が風邪をひけば肺炎になる。と言う。
 南北統一は困難なことが多いが、「血は水より濃い」という諺もある。日本とこじれが生ずれば南北が手を組む
 事態が起こらないとは断言出来ない。とも言う。
 子々孫々ともども、平和な時代に暮らせるよう友好を深めることが大切。
 慶尚南道晋州教育庁代々の元教育長4人と学務課長さんたちは、皆さん同じ言葉を言われました。
 豊橋からわざわざ応援に来られた中野博三さん・福井正巳さんも夜間加わり本音の韓国民心の内を垣間聞く
 ことが出来驚愕に値する体験感を覚えた。
 
その後、父親が元日本海軍将校で戦後米国に移住したAPPOさんの解説を聞いた
 そのやり取りは、別記編に記載してある。しかし余分なことは言わないことが第一、400年前の事件も根に持
 っていることは確かで、歴史認識の重要性を感じます。
(YouTubeの画像

  2018.4.27 南北朝鮮ムン大統領・キム委員長歴史的会談
 南北朝鮮署名式 
 (次期国務長官にポンペオ氏、米議会が承認)(前CIA長官)
 



                      歴史は忘れず国際交流深める市民