回顧編ホーム
急にストレステスト持ち出すなど
総理の本音は何処にあるのか

政府の不作為なんのお咎め無しか?
「脱原発」宣言…電力供給確保の根拠もなく

菅首相が13日の記者会見で、将来的な「脱原発」を表明したのは、政府のエネルギー政策への強い批判をかわす狙いがあると言われている。
ブレブレの菅総理。退陣を表明した後の言動である。
今回の事故は、津波が最大の要因である。
原子炉は、持ちこたえている。
だったら、メルトダウンに耐えうる原子炉をつくり、少し経費がかかっても津波が到来しない少し高台に設置を研究すればよいのではないか。
ストレステストは必要不可欠なことである。しかし何故今頃言うのか? これは政府の不作為であった。
こんな大事故起こし大戦時の被害・恐怖に相通ずるものがある。
普通だったら、裁判で責任を問われかねないものである。
重い処罰も覚悟しなければならないほどの大事故である。
私も、1000年の平和と海岸から5〜6キロメートル離れた豊橋市総合動植物公園にパイプライン取水による立体水族館を提案した
何も直ぐ出来る施設とは思われなかったが必要な施設ならば多少の経費増にも耐えうるものと思ったからである。
揚水発電所が建設されている今日、日本の資源状況からみればあながち検討不要なことではないと考える。
資源の無い日本国。CO2削減を国連で堂々と表明している鳩山前総理。同じ民主党総理が代わるとこうも易々政策をかえるものか考えられない。
もう少し、議論を煮詰める必要がある。
私の書いた豊橋のまちづくり提案「都市空間の整備の方向」は、藤原京から平城京・平安京から始まっている
これが、地震国「日本国の原子力発電」建設に当たっては貞観地震のことも検討していなかったのか。
これは、人災である。菅総理がいとも簡単に退却するなんて総理の資格なし。
さっさと、辞職しお遍路にでも行ったらいかが!
それにしても、日本の地震学者のアドバイス無かったなんて脳なしであります。
はたまた、菅総理所詮「旗振り族」の本質を垣間見せたのでしょうか?

これは、青木茂元豊橋市長が 昭和55年(1980年)小中学校の児童・生徒たちが地下資源やエネルギー問題に深い関心を持たせ省資源や石油
に代わるエネルギー開発天然資源、地下資源、環境資源、地球資源を「人類の生存に必要となる資源、現代文明の維持向上に必要な基本的な
資源、生活水準の向上役立つ自然界の現象」等技術革新を取り入れた教育が必要だとの考えから豊橋市地下資源館を建設したことに大いなる
関係があると思うからです。
しかし、原発被害の広がりは菅内閣のモタモタ対処や汚染稲わらの留めどもない全国への広がりは、日本の食生活を台無しにし猿の惑星化にして
しまった。回復までに何十年いや何千年・何万年かかるかもしれない。原発は収束処理時点にトラブルが起きているのは事実である。
原発は、一度に廃棄は困難とししても徐々に縮小して行かざるえないであろう。だが属性面からみればそうはいかないであろう!
そして海外支援か独自開発により更に放射能除去解決方策や原発の安全開発が進むかも知れない。
人間の英知を結集し安全なエネルギー開発を期待する。

◇ 新たな発見
  2000年前の巨大地震・津波堆積物痕跡  
  高知大学の岡村真教授(地震地質学)らが、高知県土佐市の2000年前の地層から、厚さ50センチに及ぶ津波堆積物を見つけた。

東日本巨大地震600年周期千年に一度見直し(201111.24)
   
 野田佳彦首相がようやく関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を決断 (2012.5.30)

 政府は関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働を決定した (2012.6.16)

 「東電は法的処理すべきだった」値上げ検証委員長が本音 (2012.6.25)

 関西電力 大飯原発再稼働  大飯原発再稼働臨界点に達するフル稼働へ (2012.7.2)

 東電社員も経済的負担。管理職以上年収30%減額へ (2012.7.4)

 原発事故、国や東電に刑事責任 検察が捜査へ (2012.8.2)

◇ 東電、役員報酬を事故前の4分の1に=執行役は平均1300万円  (2012.9.09) 

 高レベル放射性廃棄物の地層処分はできるか…処理の最終責任どうとるのか
   研究不足にかかる最終結果責任の問われ方

◇ 福島第1原発>「特定原子力施設」に指定へ 規制委 (2012.10.02)

 東電「対策取れば対処できた」=社内事故調の見解変更−原子力改革チーム・福島原発 (2012.10.12)

 日立、英原発会社を買収へ(グローバル化)  (近隣国に原発技術奪われぬ内の安全対処等) 

◇ 企業体質甘かった(東電福島原発事故) 2012.12.13

 東北電力東通(ひがしどおり)原発(青森県)の敷地を南北に縦断する「F系」と呼ばれる10本の断層を一連の
   活断層と認定した。(2012.12.20)  敦賀原発に続き2例目

 日本の安全保障に欠かせない 衆院選で維持された「核オプション」

◇ 「活断層」判定相次ぐ=定義見直し(2013)

◇ 東京電力1〜4号機冷温停止トラブル (2013.3.19)

◇ 値上げ幅、関電10%前後=九電7%程度−政府、週内に決定・圧縮へ協議(2013.3.27)

◇ 東北電力「 浪江・小高」原子力発電所新設断念 (2013.3.28)

◇ 立川断層 地震痕跡ではなかった (2013.3.28)

 放射能低減装置を試運転 (2013.3.30)

◇ 今度は地下貯水槽から汚染水漏れか 福島原発 (2013.4.06)

◇ 福島第1、別の貯水槽も汚染水漏れ 全7カ所同じ構造でトラブル再発の恐れ(2013.4.09)

◇ IAEA、福島廃炉を国際事業化 事務局長が方針、4月に調査団 (2013.4.09)

◇ IAEAによる福島第一原発1号機〜4号機の廃炉プロセスに関するレビュー会(東京、福島) (2013.4.15〜22)

 「敦賀原発下に活断層」の報告書 廃炉も (2013.5.15)

 もんじゅで引責 原子力機構理事長が辞任 (2013.5.17)

 東海村 原子力機構実験施設 被ばくは30人に

 六ヶ所村 「再処理工場」稼働時期は不透明 (2013.5.27)

 高浜など4原発 運転再開向け7月申請へ (2013.5.28)

 福島第1原発:地下水流入、凍土で遮水壁設置へ (2013.5.30)

◇ 原発新基準 6原発が運転再開申請へ(2013.6.18)

 原発新基準、施行前倒し 7月8日から再稼働申請受理へ(2013.6.18)

 5原発(10基)今日申請 (2013.7.8)

 敦賀と東海第二の再稼働申請へ

 玄海原発3、4号機の再稼働を申請 九州電力 (2013.7.12)

 放射性物質による汚染地下水の海流出、東電初めて認める

◆ 海にトリチウム流出、20兆〜40兆ベクレル 東電試算 放射性トリチウム危険性

 首相:福島第一5、6号機廃炉要請−東電、追加で1兆円確保へ

 東芝が購入に乗り出すということは、日本政府が動くということになりますね

 <エネルギー基本計画素案>「原発は引き続き重要」と明記(2013.12.06)

 東電「20ミリシーベルト以下法的責任なし」 訴訟口頭弁論で反論 : とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

 原子力プラントの輸出についてNHKの報道 (2014.04.04)

 福島原発 廃炉への道(NHK報道) (2014.04.20) (燃料デブリ取り出し

 川内原発、秋にも再稼働へ 原子力規制委の審査で「新基準を満たす(2014.7.16)

 中部電、4県の知事候補に裏金 愛知前知事認める(2014.7.21)

 川内原発 恩恵多い地元の苦悩 (2014.9.10)

 <川内原発>市長が再稼働同意 新基準審査の立地自治体で初 (2014.10.28)
   (全国の原発位置

 原発次々廃炉へ(2015.3.17)  日本の原発)

◇ 老朽原発の廃炉決定=地元・福井に説明―関電と原電(2015.3.17)

◇ 老朽原発:5基廃炉、正式決定へ…4社、18日にも表明(2015.3.18)…島根1号機、玄海1号機

◇ 浜岡原発1・2号機

 高浜原発再稼働を差し止め 福井地裁が仮処分決定(2015.4.14) (再稼働差し止めの理由は(推理

◇ 川内原発の再稼働差し止め、仮処分申し立て却下(2015.4.22)

 高浜原発30日にも延長申請 老朽の1、2号機、関電(2015.4.30)

 伊方原子力発電所3号機について原子力規制委員会は、再稼働の前提となる審査に事実上合格したことを示す
   審査書の案を全会一致で取りまとめた。(2015.5.20)

 川内原発、核燃料挿入へ…再稼働へ最終段階(2015.07.07)

 川内原発1号機 来月10日にも再稼働へ(2015.7.31)

 九州電力川内第一原発再稼働2015.8.11

 九州電力川内第一原発再稼働営業運転開始(2015.9.10)

 川内原発2号機再稼働  九電21日に発送電  新規制基準で2基目

◇  〃 フル稼働(2015.11.1)

◇  川内原発2号機再稼働 九電 営業運転へ新規制基準で2基目(2015.11.17)

 伊方町長、再稼働に同意 伊方原発3号機2015.10.22)

 福井県知事 高浜原発3・4号機の再稼働に同意表明(2015.12.22)

◇ 福井地裁、高浜原発再稼働認める 差し止め仮処分を取り消し(2015.12.24)

 原発廃炉一覧

 関西電力高浜原発3号機(福井県高浜町)の再稼働(2016.1.29)

 福井県にある高浜原子力発電所4号機は、26日午後5時に原子炉を起動し、再稼働しました。(2016.02.26)
    (国内4基目)

 高浜4号機原子炉が緊急停止(2016.2.29)

 稼働中の福井県知事 高浜原発・4号機の運転停止の仮処分決定(2016.3.9) 
   でも、最終的には稼働が認められると考えられる。政府に盾突く裁判所の判断をどう収束を図るのか?

 伊方原発 再稼働ニュース(2016.3.23)

 福島第一原発、凍土壁計画を認可…原子力規制委 (2016.3.30)

 福井・高浜原発:1、2号機の審査合格 規制委、正式決定 40年超で初(2016.4.20)

 高浜原発1・2号機 40年超の運転延長 認可へ (2016.6.20)

 関電・美浜原発3号機、審査に“合格”(2016.8.3)

 伊方原発3号機 きょう再稼働へ(2016.8.12)

 仏原発で強度不足指摘 日本の原子炉鋼材の調査指示(2016.8.24)

 日本の原発再稼働をめぐる現況一覧図(2016.11.28)















                  
        
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