回顧編目次
           「原発」に常時「地下流水プール」築造、接続し常時一定量の真水確保策の標準化を!

2011.3.14  東日本大震災で被災した福島第1、第2原発などの運転停止を受け、東京電力は14日午前、地域ごとに電力供給を順番に
           停止する「計画停電」(輪番停電)を開始する予定だ。電力の供給不足に対応するためで、東電発足以来初めての措置。
           市民生活や経済の予期せぬ混乱が懸念される。と報道されている。
           原発の冷却水確保策の不味さが際だつような気がしてならない。
           なぜ真水の確保策対策がなされていなかったのか? 誠に残念である。
           地方公共団体の緊急水確保策を研究するべきである。

           地下流水プールを作り常時一定量の真水確保することなど考究しておくべきでは無かったのか?
           地方都市の水道水の地震対策確保策では常識になっている。
           折角の「原発」海水注入し台無しになることは忍びない。
           公共料金収納率向上対策にかかわった時に、2総合病院と科学技術大学のメーターの計画取替えの際、量水器接続部分
           の太い菅が破損し急きょ消防ホースを借り受け急場を凌いだことが思いだされる。
           膨大な経費と知力でもって作られた世界最高の発電施設。地震国日本では免震工法なども取り入れ万膳の工法を取り入れ
           るとなどの工法も取り入れ、世界最高の防災対策を確保しておく必要ようがある。

           折角、1000年の平和持続を祈念し、その憲法を公布した日本。
           今回の大震災を乗越え世界のエネルギー施策を作り上げる努力を目指そう!
           日本国民みんなでこぞって再チャレンジに立ち上がろう!

           ※ 地方が取り組んだ公共料金収納率向上策段階で、消防ホースを借り受け人工透析や手術に支障をきたさないよう組織
              を挙げて取り組んだ事例。

              地震を知る(w     語り継がれる地震へ(w       子炉について


2011.3.18 東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡り、米政府が原子炉冷却に関する技術的な支援を申し入れたのに対し
          日本政府が断っていたことを民主党幹部が17日明らかにした。
          米側の支援申し入れは、原子炉の廃炉を前提にしたものだったため、日本政府や東京電力は冷却機能の回復は可能、
          で「米側の提案は時期尚早」などとして、提案を受け入れなかったとしている。
          日本の技術公開拒否の一環とみるべきなのか。それを恐れてなのか?
          この時期に仙石前官房長官が副官房長官として復帰したこととの関係は?

          政府・与党内では、政府の初動対応について、「米側は早々に原子炉の廃炉はやむを得ないと判断し、日本に支援を申し
          入れたのだろう。最終的には廃炉覚悟で海水を注入したのに、菅首相が米国の支援を受け入れる決断をしなかったため
          に対応が数日遅れた」(民主党幹部)と批判する声が出ている。

          日米関係筋によると、自衛隊の大型輸送ヘリによる海水投下に先立ち、今回の事故を「最大級の危機」ととらえる米側は、
          「まず日本側がやるべきことをやるべきだ」などとして、再三にわたり日本側の行動を強く要請していた。17日午前に予定
          されていた菅首相とオバマ米大統領の電話会談でも、大統領からの要請があると予想されたため、首相は防衛省・自衛隊
          に会談前の海水投下実施を求めたという。

          日本政府への懸念や不満は、米国以外からも出ている。

          今回の事故に関する情報収集や日本政府との意思疎通のため、急きょ来日した国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務
          局長は、「(日本政府は)情報伝達を質量ともに改善して欲しい。改善の余地はある」と述べており、18日午後に行われる松
          本外相との会談などでも、こうした問題が取り上げられる可能性がある。        

          福島原発事故、スリーマイル島並み=事故尺度、レベル5に引き上げ―国内最悪・保安院

          (収束に務める東電・政府・自衛隊・警察・消防)

2011.3.24 飲料水の放射能除去方法について(営業記事)   飲料水の放射能除去方法 (全体検索)
           内容が日々変わるのでリンク外す。

2011.3.25 米軍がバージ船に真水を積んで福島第1原発へ
          日・米・豪が連携し、米軍のパージ船展開に関し、オーストラリア軍がC17輸送機で輸送してきたポンプで原発まで送
          水する。空になったバージ船には自衛隊の補給艦から給水し、継続的に真水が注水できるようにする。

2011.4.01 鋼鉄製のメガフロート(大型浮体施設)を東電に提供


2011.4.3   東電、給排水施設も耐震対策が施行されてないようである。
(東電に一言)    緊急真水確保策もなされておらず、また排水施設も水漏れ対策がしてない。しかも電力会社にも関わらず自己発電が
          にも震災対策がしてない。呆れる意外の何物でもない。経営トップがかわるしかない。
          日本で大震災騒がれてきた中で、一線を担う東電は何をやってきたのか?
          オール電化時代と言うが、これでは電気抜きの石油ヒーターやプロパンガスやマキを使うしかない。
          環境対策と言いながら日本を環境破壊国にしてしまった。
          震災対策の不感症など医者の不養生と似たところ有り。
          今回の東日本大震災による二次被災。つまり電力・環境・経済の・ライフラインの大ピンチ!これ全て東電一社の危機
          管理の甘さから招いたものと言っても過言ではない。 さあ、この責任をどう取る。
          政府にもあると思う。内閣や国会・関係官僚等もこの責任どう取る。

2011.4.4  <福島原発>「天災ではない」佐藤栄佐久・前知事

2011.4.5  福島原発:このまま措置を誤れば、全世界から”日本の大災害を救おう!” との同情が”悪者「日本」” へと反感に変転
          も感じられる。英知を出して地球環境を守るよう頑張ろう日本!
          2010年 鳩山前首相の国連総会発言 CO2削減25%も「絵に描いた餅」になってしまう!

2011.4.6 高濃度の汚染水、流出が止まる。苦難の始まり!

2011.4.8 「スリーマイル」の今!
         
2011.4.12 東電原発事故最悪のレベル7
          これまで放出された放射性物質の量(2011.4.12発表)は、37京ベクレルか 63京ベクレル位。(京は1兆の10000倍)  (単位の情報)

2011.4.16 汚染水除去にゼオライト使用か

2012.7.04 東電社員も経済的負担 更に管理職30%の年収減額

◇ 新たな発見
  2000年前の巨大地震・津波堆積物痕跡  
  高知大学の岡村真教授(地震地質学)らが、高知県土佐市の2000年前の地層から、厚さ50センチに及ぶ津波堆積物を見つけた。

東日本巨大地震600年周期千年に一度見直し(201111.24)
   
 野田佳彦首相がようやく関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を決断 (2012.5.30)

 政府は関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働を決定した (2012.6.16)

 「東電は法的処理すべきだった」値上げ検証委員長が本音 (2012.6.25)

 関西電力 大飯原発再稼働  大飯原発再稼働臨界点に達するフル稼働へ (2012.7.2)

 東電社員も経済的負担。管理職以上年収30%減額へ (2012.7.4)

 原発事故、国や東電に刑事責任 検察が捜査へ (2012.8.2)

◇ 東電、役員報酬を事故前の4分の1に=執行役は平均1300万円  (2012.9.09) 

◇ 2012.12.28 トモダチ作戦参加の米兵 東電に損害賠償請求

◇ 今度は地下貯水槽から汚染水漏れか 福島原発 (2013.4.06)

 海洋放出結論持ち越し 東電と県漁連 福島第一の地下水(2013.5.13)

 日本の超小型衛星をウクライナ製のロケットで打ち上げへ (2013.8.20)

 海水の放射能急増、1週間で8〜18倍 福島第一の湾内 (2013.8.24) 

 除染費5000億円要求へ=中間貯蔵は金額示さず―環境省…東電には任されず(2013.8.26)

 東京電力福島第一原子力発電所の汚染水をめぐり刑事告訴 (2013.9.03)

 福島第1原発:地下水流入、凍土で遮水壁設置へ

 首相:福島第一5、6号機廃炉要請−東電、追加で1兆円確保へ

 原発事故の賠償資金3兆円突破…東電受け取り

 東京電力が9月27日に柏崎刈羽原発6、7号機新基準適合申請 (2013.9.27)

 <汚染水漏れ>別タンクから20万ベクレル 海洋流出の恐れ(2013.10.03)
   ※ この会社に原発再稼働しんせいする資格なし

 原発テロに何世代も付き合わなけれはならない実態を曝け出した福島原発事故(2013.10.07)

 IAEA>11月に専門家を福島派遣 汚染共同調査へ(2013.10.11)

 米長官 汚染水問題で東電と技術協力強化へ (2013.11.1)

 東電、廃炉の社内分社化検討へ 汚染水対策など(2013.11.04)

 <福島原発4号機>使用済み核燃料 プールから取り出しへ(2013.11.18)

 東電交付国債9兆円に(2013.12.19)

 東電、海外に210億円蓄財 公的支援1兆円 裏で税逃れ:経済(2014.1.1)

 東電またもやチョンボ地下汚水漏水 (2014.2)

 alps トラブルで東芝機能低下運転停止(2014.03.18)
   通常、処理前に比べて100万分の1程度まで下げることができていたのが、10分の1程度にしか下がっていなかった

 東電「20ミリシーベルト以下法的責任なし」 訴訟口頭弁論で反論 : とある原発の溶融貫通(メルトスルー) 

 東京電力福島第一原発事故による汚染水を減らすため原子炉建屋に入る前の地下水をくみ上げ海に流す 「地下水バイパス」計画

 福島原発 廃炉への道(NHK報道) (2014.04.20) (燃料デブリ取り出し)

 東京電力福島第1原子力発電所の汚染水浄化装置「ALPS」弁開け忘れ (2014.4.23)

 広瀬社長「東電が判断」 福島第2原発1-4号機の廃炉 (2014.04.27)

 東電 地下水バイパスで原子力発電所が低地なため凍結対策 (2014.) 

 福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス計画 (2014.5.21)

 福島第一「ALPS」でまたトラブル(NHK) (2014.5.17)

 作業員の年間被ばく線量、さらなる引き上げを検討 .(2014.7.11).

 東電汚染水対策 10万トン分増設(2014.7.15)

 <福島第1>放出量は最大4兆ベクレル がれき撤去で東電(2014.7.15) 

 地下水流入、減少確認できず=バイパス開始2カ月―福島第1(2014.7.28

 東電汚染漏れ水凍土壁対策難航 (2014.8.19)

 原発事故後に自殺、東電に4900万円賠償命令 (2014.8.26)

 原発汚染水問題に解決の兆し 地下水バイパス効果(2014.9.23)

 福島第一原発 地震の揺れの想定を1.5倍に NHKニュース(2014.10.3)

 トリチウム濃度が10倍超に=海近くの地下水で―福島第1(2014.10.11) 

 東電福島第一原発 地下汚染水から 過去最高のセシウム、コバルト、ストロンチウム。210万ベクレルも(2014.10.12)

 1号機カバー解体に向け作業開始 福島第一(2014.10.22)

 福島第一原発汚染水対策 トレンチ埋め立て開始 (2014.11.25)

 福島4号機 燃料取り出し完了 (2014.12.20)

 濃度の汚染水、海へ流出 福島第一原発(2015.2.23)

 福島第一 別の排水路からも高い濃度の汚染水を海に流出か(2015.2.24)

 福島第1汚染水対策、凍土壁見直し要請へ 規制委検討会(2015.3.22

 東電 高濃度汚染水混入 規制委に報告せず (2015.6.3)

 東電元会長ら3人強制起訴へ 検察審査会議決(2015.7.31)

 福島第一原発3号機 燃料プール 巨大がれき撤去へ(2015.8.2)

 東京電力福島第一原子力発電所、地下水汚染対策で合意(2015.8.25)

 原発の高所除染ロボット投入に向け稼働試験 NHKニュース(2015.9.3) 

 福島第一原発 汚染水「遮水壁」が完成(2015.10.26)

 福島第一原発、凍土壁計画を認可…原子力規制委(2016.3.30)







          語り継がれる地震へ     私の地震記憶へ(w






  
                          記録のページ 別記2011_2 (原発除染東電には任されず)