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公共料金収納策向上策
別記l2009-2(回顧編5)
記録のページ 別記2010_2回顧編5-2
 2010.4.01   (水道事業の国際化)     (世界の上水率


  いま、浄水事業の国際化が凌ぎをけずっている。
  収納率向上公共料金収納率向上対策1987〜5年間に励んでいた時、
  英国では水道事業が民営化していることを知り、
水道がほぼ全世帯滞に敷設されており滞納整理で苦労するよりNTTのように民営化
  出来ないものかと先進都市に照会した。豊橋の現状はそんなこと考えるよりまず自課のことを考えよと言われることは承知していた
  ので課内で話し合った程度である。
  しかし、将来必ず民営化は話題に上がってくると感じた。図書館の貸出業務や博物館の運営業務も同じである。
  調査は電算処理会社に次ぎ直接市の水道事業庶務担当課へと進めた。
  日本水道協会にも聞いた。
  全業務委託しているのは、1市のみであったが料金関係は数市あったように記憶している。
  電算業務や一部の業務は殆ど都市で委託化しているが、収納業務の委託は関東の数市。関西の数市に留まっていた。
  委託契約金額は、収納率99%以上保証はいくら。95%以上保証はいくらというもので、停水予告から停水執行まで請負うが停水執行時
  などは書類は委託作成するが公印は各市町村の事業管理者にお願いするというものであった。
  ただ、料金収納は口座振替まで全てを委託するというのが条件だということであった。滞納整理だけでは請負わないとのこと。
  したがって、委託契約では市町村は水道局全体として各課1人調整責任者をお願いしているというものであった。
  水道局が5課室あれば職員は6人置いて欲しいとのことであった。
  これが、今から22〜23年前のやりとりである。

  ただ
下水道事業については、日本はまだ整備段階であり国庫補助事業にたよるところがあり、民営化といっても水道事業からではないか
  ということであった。それでも浄水関係はなかなか手こずるてはないか。
  労働運動ばかりしていると自分で自分の首を閉めるぞ! もっと世界がグローバル化に進むことを考えなければ生きてはいけない。
  こんな安定している職場無くなってしまうのは後輩に対しても申し訳ない。
  またそんな言っていると、世界から取り残されるぞと言った記憶がある。



 
2013年の現状は…、
 現在では、地方公共団体が水道事業一式を輸出する時代に入っている
 上水道の敷設はもとより、料金収納のノウハウまで経営一式をである

















2010.04.16
    
     普天間問題で焦っているのはアメリカではないか
     いまや中国の経済成長が著しくその台頭が太平洋まで艦船を繰り出し監視を広げようとしている。アメリカの今までの態度は、日本防衛と言い
     ながらその実態は米国の国益最優先のあまり安保条約締結後も実質沖縄占領の感じさえ見え隠れする。
     奢れる平家久しからずや! 世界文明の衝突説の中でアメリカの頂点は低下しているのは紛れもないと言われている。
     「敗戦国日本」の悲願「1000年の平和」で、その精神は平和憲法にある。
     イランや北朝鮮など不安定要素はあるものの、中国が世界一の経済大国目指していることに対してその芽を摘むことばかりに躍起になって
     いるような感じがする。
     H-IIAロケット15号機で打ち上げた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の映像を、NHK「クローズアップ現代−宇宙から温暖化を監視−」で
     放映。中国やロシアで大量に発生した温室ガスがアメリカで更に増え世界中に拡散しておる状態や、公開されてない発生地点を指摘できる
     という。このデータを検証していくことが温室ガス抑制につながると言い今後の活用方法が期待されている。
     インドネシアの泥炭火災も把握出来ると言う。



2010.6.24

     駐留米軍基地(日本国内)

     沖縄駐留米軍2(PDF)

     思いやり予算について