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記録のページ 別記2006編





2006.7.29(別記2006_2a

        小泉内閣に間もなく幕が降ます。
        郵政改革を引っさげて誕生した小泉内閣。
        最初に手を付けたのは金融改革。ご存知ですか? もしかして日本が潰れるのではないかと
        ハラハラドキドキした人も多かったと思います。
 
       その中でシコタマ儲けた人たちがいたのです。
        見せしめ?に一部金融機関を整理させました。
        株価は急落。世界一の金融機関の株価も1株5万円位。
        それが今の株価は100万円位となり20倍です。
        一概にはいえませんが、50万円投資すれば1000万円に
                       100万円投資すれば2000万円に
                   そして1000万円投資すればいま2億円の価値が出ています。

        村上ファンドは、シコタマ儲けたと言っていました。
        ホリエモンの態度はどうだったでしょうか
        これが、貧富の差を生む一番分かりやすい構図と思います。
        100年に一度のチャンスはこれだったんですか?
        潰すつもりもない小泉・竹中ラインの施策は、経済に不安を募らせ国民は右往左往しとんでもない結末をもたらしました。 
        この不安が、日本の経済システムや社会規範が音を立てて壊れていくのです。
        
        私はウソはつきません?小泉さん申すでしょうか!
        1億2000万人みんな小泉チルドレンになれって言うことですか?
        預貯金から投資へとは確かに言いました。
        生活・希望がどん底の中で、そんなことに気が回りますか?
        そして5年で生産社会から投資社会へ!格差社会のはじまりです。
        これも世間で囁かれたヒットラー化への手口だったんでしょうか?
        何んてことか「経済の猿の惑星化」が現実味をおびてきました。
        更に格差広がりますよ。
        この間、中国100円ショップなど各種製品で生活してきたのですよ!

        最後になって、身内も総理批判をしていますが…
        湯水のように使った直近の数内閣。しかしてつけは庶民がすべて背負うのです。
        「年寄りは金持ちだ」もっと取り上げよと言った麻生大臣。
        テレビに出てくる老人の有り様は、見るに忍びない哀れさを感じます。
        若者も同じであります。
        これで再チャレンジなんて!
        working. poor. は、日本のシステムがおかしい証拠では?
        貧富の差が、社会不安をもたらし全ての歯車を狂わしてしまうのです。
        ニートやアルバイト、派遣社員等。企業は、いま利潤上げても将来ツケが回ってきますよ!
        やがてと言うよりもうはじまってる「貧すれば鈍する」…貧乏するとますます鈍感、貪欲になるということ。
        国・地方・外郭団体をはじめ企業から社員間や親・夫婦・兄弟親族間などでお金の取りっこ。
        更に恐ろしいことは、経済のグローバル化の進展に伴って歪みが世界に広がりつつあることです。

        もはや「米100俵の精神はありません。総理の言動は絶大な影響力をもちます。どうです…、
        日々、社会がが崩れていくのが見えませんか?
        自民党壊すだけでなく「日本の社会システム」そのものを壊し弱肉強食の時代に!

        ことの始まりは中曽根内閣の頃から徐々に芽が吹き出しつつあったと感じています。
        あの時も、アメリカ・NTT株やパフォーマンス等で騒いだと思います。
        アメリカ国民みんなが豊ではありません。
        それでも、あのような行動は、
        自由と民主主義を守ることを国是とするその観点に立って、戦い続けているのではないでしょうか。
        敗戦国「日本」は、1000年(10世紀)の平和を続けるための憲法がつくられました。

        今まで日本は、世界平和の実験場として歩んできました。
        この61年間、内乱や戦争をしなかった国は、日本・北欧など数カ国のみと言われています。
        幸いにして経済は、実を結ぼうとしていた矢先のシステム変更です。
        歴史を学ばない国は、またしても失敗し振り出しに戻ることになります。
        後世に「格差いかさま内閣」と評されないよう軌道修正が必要と思います。

        考えてもみてください。
        先進国・発展途上国と言いますが、人類の誕生は550万年くらい前と言われています。
        火を使った痕跡は、約79万年前。
        私たちにつながる「ホモ・サピエンス」は、20万年前にやはりアフリカで誕生し10万年前頃に世界中に広がっていったという。
        5大陸の全てに人類が住み始めたのは約3万年前(アメリカ到達時)。
        農耕が始まったのは11000年前頃か?
        チグリス・ユーフラテス川流域のメソポタミア文明、ナイル川流域のエジプト文明、インダス川流域のインダス
        文明、黄河流域の黄河文明が発祥(現在は4地域の限定は否定的)と続き、
        5100年前には都市国家ができた。文字の発明もその頃からか?
        いろいろな文明を経て、産業革命が起こったのは今から約200年前。

        そこで少し遡ってみると、
        恐竜の絶滅が6500万年前。
        生物の多様化がが始まったのは約5億5000万年前。
        真核生物の出現が約20億年前。
        生物の誕生が約40億年前。
        地球誕生が約46億年前。
        さらに遡ると太陽系や銀河系・宇宙の誕生と続く。

        それはそれとして、
        「一生物種」の生命継続は、1000万年〜3000万年とか、平均すれば数百万年くらいとも言われています。
        人類の生命継続は、どのくらいでしょうか?
        今度は時代を進めて…、
        西暦0057年には、倭奴国王が後漢に使いを送るとあり、
        続いて0239年には、倭国の女王卑弥呼が魏に使いを送るとあります。
        こういう物差しを認識しながら、おごらず平和で調和のとれた発展を望みたいものです。
          (2006.7.29)
2006.9.15
        小泉内閣の終焉(しゅうえん)をもって、政治の世界における役割は終わる」。
        竹中総務相がそう語って15日に参院議員辞職を表明した。(任期4年残)
        竹中平蔵氏が滞納 (2008.4.13追加)

2008.5.24
        文明の衝突(日本文明は西暦2〜5世紀に中華文明から派生。他の文明とは異なり日本1国だけで成立している。)
        日本は日本文明に属する孤立国であるとされている
        文明のサイクル(米国人がひどく怒り拒絶反応を示した)
        人類化石の主な発掘・発見地と拡散の奇跡  画像出ないとき…アドレス欄最後尾をマウスクでリックし Enter を押す。
        Family Tree DNA (mtDNA Migrations Map)
        血液型の分布
 
2008.6.10
        このページは、なぜ今学ぶか? と深く関連しています。
        施策に対して、ヒットラーばりで良否の有無を言わせない強引性があるならば…、
        その反対に位置する「心正しき専制君主」 の施策とは、全く別次元へ迷い込む恐れがあります。
        それを防ぐのが合理的に作用する議員内閣制です。
        夕張市を財政再建団体にし、それよりヒドイ財政状況の日本国がのうのうとしている。
        国家は破たんせずなんて言っていると、雷が落ちますぞよ!

2008.9.14
        米の不正転売続々発生。
        あたかも食糧テロの様相をみせてきた

2001.9.11 ニューヨークで同時多発テロ発生。

2008.9.24 麻生内閣発足。誕生直後から中山成彬国土交通相、首相と共にオッチョコチョイだ。小渕大臣、石破大臣も騒がしい。
          中山恭子氏が大臣辞めたと思ったら首相補佐官に返り咲き。

2008.9.25 小泉元総理大臣:今期限りで引退を声明

2008.9.28 中山成彬国土交通相早くも辞職。
          大臣の確信犯的発言ノ根底は何処にあるのか!

2008.9.17 米国発世界同時金融不安発生

2009.1.18 麻生政権 … 市場万能主義を批判し、小泉元首相が進めた構造改革路線からの決別を鮮明にした

2009.2.15 郵政民営化賛成ではなかった麻生総理発言で、もう麻生政権下の総選挙出来ないと小泉元総理発言報道。
          小泉・竹中ラインの施策のからくり「日本郵政の宿泊施設「かんぽの宿」のオリックス不動産(東京)への一括譲渡」問題
          に対し、鳩山総務相と野中広務(元官房長)時事放談の放送があった。
          小泉・竹中ラインは、米国への「日本郵政の宿泊施設「かんぽの宿」の譲渡を目論んでいたようだ。
          麻生総理の出まかせ発言は、国民の信用低下を招き内閣支持されない。
          この段になって、鳩山総務相の歯切れのよい発言が注目される。

2009.2.17 ローマG7での「もうろう記者会見」した中川財務相引責辞任

2009.2.20 麻生のバカ何が世界第二の経済大国だ!傷は一番浅い? 米ロの為替レートズドンと落ちてるの知らんのか!
          米ロから金寄こせの催促や紛争解決の注文だらけになるぞ!
          よーし、G7財務相・中央銀行総裁会議ではめを外してやれ!後は「野となれ山となれだ」と思ったのか、あれだけ
          クールな大臣が何を思って?ダウンを選んでしまったのか!

2009.3.03 日本の地方自治体の体質を食い物にする総理がまた増えそうだ。中曽根総理・小泉総理・麻生総理だ。いずれも米国よがり。
          得意な英語を駆使して外交に力点を置くのはよいが、内政をそっのけにするため地方・国民は疲弊するばかりだ。
           黒字減らしのためやたら地方にテーマパーク・レジャー施設を作らせ、必要以上に海外研修を進めた中曽根内閣。
          起債の後始末もせず地方を破綻に追いやった小泉内閣。
          先も見通せないくせに世界第二の経済大国だと世界に大手を振る麻生総理の姿は正に裸の王様そのものである。
          非正規職員の派遣切れのセーフティネット対策に優先して、総理を含め国民全員に2兆円を配布し経済活動の活発化を
          優先するなどそこには「義の精神」は感じられない。
          (資本主義の崩壊)

2009.3.25 小沢一郎民主党代表の公設第1秘書で資金管理団体「陸山会」の会計責任者大久保隆規容疑者(47)の西松建設に係る政治資金
          収支報告書には新政研や未来研からの献金と偽って記載逮捕・起訴に至った騒動で、あれほど世界同時金融危機で一番キズは浅い
          と報道機関で言っていた麻生総理大臣。細田幹事長や公明党も小沢一郎民主党代表の説明責任をやっきに言っている。
          その合間に、多額の資金を出したのにも関わらず経済の影響は一番深いところまでまで来てしまった。

2009.5.09 このところ、鳩山総務相と枡添厚労相の働きと言動が良い。
          年金問題で信用を失った小泉内閣後麻生内閣で、かんぽの宿譲渡の不正追及や新型インフルエンザーの水際作戦など
          自民党離れを食い止めているようだ。
          もう、ここを逃しては麻生内閣は消滅するだろう。
          小沢一郎民主党の躓きもあって…、
          格差問題やサブプライムローン余波の派遣切れ暗影、定額給付金のバラマキ批判などを国民が忘れる一瞬である。
          総選挙まで残任期あと4か月の麻生内閣にとって、内閣存続のまさしく「天の時」到来である。
          さあ、いつ解散に踏み切るか。国民はどちらを選ぶか?

2009.5.11 小沢一郎民主党代表公設第1秘書の西松建設に係る政治資金問題で、衆議院議員総選挙で影響が出かねないとの党内の危惧
          から代表辞任の意向固める。午後5時から記者会見するとNHK報道。

2009.5.12 小沢一郎民主党代表辞任了承される。併せて…、
          5.16所属国会議員で民主党新代表を決めることを了承。  

2009.5.16 民主党代表に鳩山由紀夫氏(前幹事長)を選出。

2009.6.06 鳩山総務相頑張れ!(自民党) 小泉・麻生の主張が通れば「義の負けだ!」 でたらめな日本郵政 誰がした!

2009.6.12 日本郵政 西川善文社長のカバナンス問題を追及の鳩山総務相を辞任に追い込んだ麻生総理が自民党を破滅破滅させる。
          小泉総理から随分とドタバタ劇を続け国民を格差社会に追い込んだもんだ。
          つかの間の政権を繋げたが、いずれにしても民主党が政権をとれば西川社長の辞任は避けられない。
          これでは”逆「明智光秀」”現代版のあがきと同じではないか。
          郵政民営化が国債が公団の隠れ蓑にされるなど全て悪いのではないが、垂れ流し経済の米国への資金提供にもつながり、
          これを塞がなければユダヤ資本に吸い上げられるばかりである。
          麻生総理は民間会社の運営に内閣が入るのは如何と言う。なら検察も不問でよいのか?
          西松建設の民主代表公設秘書の政治資金記載問題とは規模も違い次元が違う。
          国民生活がかかっているのである。

2009.7.10 麻生総理何が何でも主要国(G8)首脳会議(ラクイラ・サミット)出席までは、総理の座を明け渡さないとの心情は就任当初から
          察知できた。その考えで政権延命を図ったことから党内で引き下ろしが騒がれている。
          もう、数か月すれば2008年9月に発生した世界金融不安から落ち込んだ景気も徐々に回復が予想されるものを皮肉な運命だ。
          要は、自分を優先させたツケが回ってきた。

2009.7.12 東京都議選自民大敗。自民・公明両党で過半数を割る。衆議院議員総選挙も遂に来るべき時が来てしまった。
          これで自民・公明政権、政権を追われるであろう。
          郵政選挙で国民の財産を米国(ユダヤ)資本に渡す算段をしてきた小泉内閣が露呈した。
          その他、格差増により中国・インド・インドネシアなど世界各国に追い上げられている現実。
          加えて、年金問題・医療や救急問題・自殺問題・犯罪不安・雇用形態問題・かんぽの館に象徴される正義の動揺・定額給付金にかか
          る弱者切り捨て問題・自民党内の国民そっちのけの内部抗争問題などこれで国民の信が保たれるのか?
          奈良市長選挙でも与党敗退。地方の土台があってこそ国家がある。しかし、与党自民瓦解しそうである。

2009.7.21 麻生総理大臣「衆議院」解散。8月18日選挙公示。8月30日投票。

2009.8.16 田中真紀子元外務大臣 夫(参議院議員)妻(衆議院議員)民主党入り

2009.8.17 麻生総理大臣は景気浮揚を盛んに言い、その際に消費税増税すると今まで言い続けてきた。
          少子高齢化が進む昨今、高齢者が年々増え年金の抑制が危惧されるばかりか、現役世代も賃金抑制構造が進んでいる。
          これからは物価が中国庶民並みに下がり、もって生活の均衡が保たれる以外に生活出来る道はなくなりつつある。
          にも関わらず、麻生総理はぬけぬけと所得100万円増をとなえている。
          郵政構造改革の末、以前より100万円以上の所得が減り貧富の差が拡大した現在…、
          派遣切れ離職者等の一部再就職者を除き、もはや現行体制では当面痛みを伴うのは避けられないであろう!
          
2009.8.30 衆議院議員総選挙投開票日
          郵政民営化を争点に小泉劇場型選挙から4か年間、この間民意を問うことなく毎年総理総裁が変わった自民党政権。
          それも議員定数の3分2以上の議席確保したことにアグラをかき、やりたい放題をしてきた自公政権。
          しかして政権のチェンジは、米国に続き日本にもついにやってきた。
          国民生活を守れるのは与党だけだと麻生総理だけと選挙を通じて言っているが、1929に始まった世界大恐慌後のユダヤ資本
          退治のてめヒットラーがあの無残な殺戮(第二次世界大戦)に及んだことを思い出すことだ。
          今回の100年に一度の経済不況も米国のユダヤ資本のあやつりだと思うと、小泉郵政民営化は米国のその策に迎合した
          ものと考えると今回の選挙は尋常ならぬものを抱えて思う。20世紀は戦争の時代であったが21世紀はそれを乗り越えた。
          さて、米国は新たにアフガン・イラクで苦戦しているが、日本国民は今回の政権選択選挙をどう審判するであろうか。

          開票結果 … 民主党が圧勝      外国の報道   北朝鮮の思惑(共同通信)

          政党名  選挙区  比 例  合 計  改選前

          自 民     64   55    119   300
          民 主    221   87    308   115
          公 明      0   21     21    31
          共 産      0    9      9     9
          社 民      3    4      7     7
          国 民      3    0      3     4
          みんな       2    3      5     4
          改 革      0    0      0     1
          日 本      1    0      1     0
          大 地      −    1      1     1
          諸 派      0    0      0     0
            無        6    0      6     6

2009.8.31 麻生総理9月28日の自民党総裁選に出ず辞任を表明。

2009.9.16 総選挙後の臨時国会召集。(召集は麻生首相の権限)
          首班指名選挙。
          民主党鳩山由紀夫代表を選出へ。
          首班指名後、民主党・国民新党・社民党との連立を組み16日にも組閣を終える日程を描く。
          まさに歴史に残る革命的政権変更である。
          21日には日本を出発、米国オバマ大統領との会談。9月23日「国連総会」出席一般討論演説予定。
          歴代内閣閣僚名簿(2009. 更新)  日本歴代内閣(2009.9.16更新)   内閣総理大臣の一覧(2009.9.17更新)

2009.9.17 民主党政権が「事務次官等公務員の口封じ作戦」を実行する様子。
          この形態は地方首長の独裁例もあり、鳩山政権の船出早々気がかりでもある。
          鳩山総理方針転換「官僚会見-必要に応じてOK」(2009.9.18)

2009.9.18 自民総裁選挙は、首班指名後に公示時し28日に選挙する予定と言う。首班候補者は、辞任表明した麻生氏から若林自民両院議員
          会長になると言う最後まで調整に手間取る。
          自民党総裁選挙は別途立候補届け出による。

2009.10.20  郵政民営化見直しを最大の選挙公約に掲げた国民新党の亀井代表が、鳩山内閣で郵政改革担当相に就任。20日の閣議で政府
          は、小泉政権に決まった郵政民営化を抜本的に見直す「郵政改革の基本方針」を決定。鳴り物入りで実施された郵政改革は大きな
          転換点を迎えた。
          日本郵政の西川善文社長(71)は20日、郵政本社で記者会見し「現在の職にとどまることはできない」と述べ正式に辞任を表明した。
          ユダヤ資本-ロスチャイルドの金融世界支配論

2009.10.26  鳩山総理の初国会所信表明演説。52分13000文字の長文で戦後行政の大掃除「無血の平成維新」などを盛り込む。

          
2009.10.28  日本郵政 西川善文社長(71)辞任。新社長に元大蔵省(現財務省)事務次官の斎藤次郎・東京金融取引所社長(73)
          取締役も2人を除きごとごとく交代。

2009.11.07  日本の相対的貧困層が先進国中2番目と酷くなってきた。 つい最近まで経済大国・一億総中流社会と自負し世界の模範と
          憧れの的なってきた日本国民(市民)が、いつの間にか「経済の猿の惑星」に組み込まれてしまった。 
          もはや自民党が政権奪取などと言っておられる時代ではなくなった。
          社民党党首の発言でもたつている民主党主導の米軍基地問題。難局を乗り切るには自民との大連立も必要?
          その際、社民・公明除外が話題に上ってこよう。
          11.13オバマ大統領来日。鳩山首相との首脳会談で普天間基地問題も話題となり解決は急ぐが新政権の検証にも理解を
          示し日米高級会談で進捗することになった。
          11.14の東京での講演には、沖縄の基地首長と共に北海道アイヌ協会の加藤忠理事長なども招待された。(2009.11.14)

          したがって、大統領訪日までの普天間解決は多少時間ができた.
2009.11.14 11.12から公開で開かれている行政刷新会議の事業仕訳け作業の、事業仕分け人の厳しい追及は荒っぽささえ感じられる。
          (会場だけでなくインターネットでも公開放送)
2009.11.13 70才過ぎた人が、生活保護受ける手法も知らずドロボーすれば刑務所入って「雨露凌ぎ飯が食べれる」なんて考えから抜け出せず、
          窃盗するしかなかったなんて悲しすぎますよ。"刑務所出所後、弁護士の先生に聞いても福祉との関係は弱い"との放送を聞いて唖
          然とした。子供手当支給の背景には、食事を家で食べていない生徒も多数いると言う。
          いま何故学ぶのか? 子供から老いた後も「
経済の猿の惑星」生活だ。(2009.11.12)

2009.11.16  天地人 … 身長180cm直江兼続の米沢での「生残り苦肉策」は2008年の年越し派遣村 村長 湯浅誠氏(政策参与)に相
          通じるところがある。

2010.01.27  民主党のゴタゴタ目に余るものがある。しかし、革命だとしたらこんなこともあるのか。米国の大切さを忘ることなかれ。