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 1998年、必要に迫られてパソコンを購入しました。
 その後 I T の波は、予想以上の速さで推し進められています。
その中で個人的には家屋改築に遇い、樹木・ピアノ・多数の書籍の寄付や処分をしました。とりわけ50年近くに亘って集めた書籍が次第に物置行きになりつつあったとはいえ、全て無くなってしまうと言うことは実に空しく感じたものです。その時に考えたのがWeb上のデジタル書斎づくりです。そうだ「ホームページ上にWebで書斎をつくろう  
多分この手法は、目的性が支持されるものと考え今日まで少しづつ充実させてきました。
マルチメディア的になってしまいましたが素人なりに満足しています。
作品作りも出来るだけ関係するサイトへのリンク付けなど利用の利便性も考えました。
Webデジタル書斎化は、学習ツールのページが中心ですがワンダフルライフ全般に関わっているものと思います。

 2006〜7年頃から手書きでは、費用もかかり出版もままならないことを感じ、いっそうのこと電子出版でバトンタッチしようと考え方針を転換しました。そこにはリンクなども貼れ音声や画像も残せる。
こうした思いから、1998年から徐々に書きた留めた事項を2010年からは個人名も公開し私が生きた証にしようとするものであります。
 神戸の高校英語教師は、インターネット電話(Skype以前のビットアリーナ)時より、ホームページにアップする時点で出版と言う表現をしていましたが、電子書籍の流通が一般化し、学校の黒板も電子化される時代になりました。
格好いい事ばかりではありませんが、人の道に外れることもなく過ごすことが出来たことは幸せ(ワンダフル)でした。
でも、すべて公表することはどうしても出来ず、残念ながら公表しないまま墓場まで抱えていくものもあります。

 2010年10月21日愛知県東三河地域の言論界のOBや複数の病院理事長、退職教師などの郷土史等古文書研究者・芭蕉会会長、書房経営者・NPO理事・インターネット新聞等の執筆者・大学非常勤講師・教授・名誉教授、ヘルパー、アカウミガメ保護対策会長、ボランティアガイド、元議員や現役の経営者が会員となっている会員数30数人のうち2人の方から勧めで「窓の会」(事務局:これから出版(水谷真理(しんり)さん」に入会したのを記念し、このページのタイトルも「電子書斎と電子出版」に変更しました。
2011年には、新たに東三河地域の識者が加わり会員数は40人を数えるほどになる。

 1998年から加入している「自然に親しむお茶の会」は、発起人の工場経営社長は途中で逝去しその後建築設計事務所経営者も退き、現在は小・中・高校の退職教員や元外国勤務の退職商社員、子息が技科大在学中の人や豊橋市自然史博物館ボランティアの人、基幹病院副院長夫人、物知りの市老人クラブ元会長などで構成しています。話題は理科・地学・生物・物理方面がかなりのウエイトを占めており解説をして頂いています。分からないところは、インターネットで検索しプリントアウトしたりしています。

 電子出版最大の利点は、青木茂さんが豊橋市長河合陸郎さんの招きで豊橋市助役としてお出でくださり「三河港臨海開発構想」で大きな手腕を発揮させ、工業整備特別地域や重要港湾指定などを通じて、豊橋を中心とする東三河地域の産業・経済基盤の整備に大きな貢献をされた。この東三河地域をコペルニクス的転回に似た施策で産業経済の成長を成し遂げた両先生の功績を 「豊橋のまちづくり提案(都市空間の整備の方向 / 市長・助役に関わる回顧編)を通して長く伝えようと思ったからです。
 


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