H13.6.8 三俣山 山行記録
山行日
平成13年 6月8日(金)
日 程
07:05長者原 08:10雨ヶ池〜三俣直登コース〜09:10お鉢 09:40三俣南峰着
10:20三俣南峰発 10:30三俣本峰 11:00諏我守越 11:40法華院温泉山荘着〜昼食〜
12:20法華院温泉山荘発 12:25坊ヶつる着 12:45坊ヶつる発 12:25雨ヶ池
13:40指山観察路分岐〜指山観察路〜14:05指山分岐 14:25諏我守コース合流
14:40長者原
記録
前の週にミヤマキリシマを見に内山に登ったが全滅状態で満足できなかった為、平日の静かなくじゅうでミヤマキリシマを満喫しようと思い立ち、金曜日に年休を取って害虫の被害が少ないらしい三俣に登ることにした。
長者原から望む硫黄山の噴煙
長者原〜雨ヶ池間は森の中。
朝の木漏れ日が気持ちよい。
雨ヶ池周辺
満開のミヤマキリシマが点在
雨ヶ池のミヤマキリシマ
ミヤマキリシマの蜜を吸うミツバチ
三俣直登コースの途中にある池
直登コースにはヨウラクツツジが多い
三俣のお鉢ではツクシドウダンがお出迎え
可憐な花を咲かせるマイヅルソウ
お鉢から三俣の南峰を望む
斜面を彩るピンクのミヤマキリシマ
北東に目を向けると、
そこには雲上に浮かぶ由布の双耳峰が
三俣南峰山頂から見た硫黄山の噴気
そして星生山
一昨年取り壊された諏我守小屋の跡には
屋根付きの休憩所兼避難所が出来ていた
法華院温泉山荘
一度泊まって見たいものだ
下山は雨ヶ池を経由し、指山観察路を通って諏我守コース側へ抜け長者原へ。
指山観察路はアップダウンが少なく、通る人も少なくゆったりと森歩きが楽しめた。
下山後は九重山荘の温泉とと筋湯温泉の岩ん湯を梯子して帰る。
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