この掲示板の使い方

メインメニュー

 未読数となっているところは / の左側が未読数で、右側はそのボードの最大アーティクル番号です。 アーティクルの保存個数(残存個数)ではありません。
 未読があるとボードごとの[未読一気]のボタンとメニュー下部の[巡回]のボタンがオンになります。 ただし[巡回]のボタンは未読総数が規定より多かった場合はアクティブになりません。 ボードごとの[未読一気]のボタンは、そのボードのみの未読を読み出します。 [巡回]のボタンはユーザー設定でチェックを入れた複数ボードの未読を一気に読み出します。 (※ 読み出したものをクリップボードにコピーして、ログとして保存することも可能です。)

未読の一気読み個数はサーバへの負担を考慮し、 一つのボードで最高150個までに制限してあります。 150個以上の未読一気読みを指示したときは、 150個を読み出してそこにポインタが移動しますので 複数回にわけて未読一気読みをおこなってください。 複数ボードの巡回も巡回設定してあるボードの未読合計 が150以上のときは出来ないようにしてあります。 その場合は個別のボードの未読を順番に片づけてください。

 [ボード]のボタンはそのボードに入るときに使います。(特定のアーティクルを読みたいときや オンラインで書き込みたいときなどに使うと便利です。詳しくはボード内メニューをごらん下さい。)

 [設定]のボタンは、Name や名前(ハンドル)などの、書き込みに使うデータ設定です。 また、複数ボードの中から、巡回するボードの設定もここでおこないます。 Name は半角英数文字8文字以内、先頭一文字は英文字にしてください。 (他の方のName とは重複しないようにつけてください。) Name は、自己削除用パスワードとあわせて、自己削除判断に使います。 名前(ハンドル)は全角半角混在可で12バイトまで(全角文字で6文字相当)です。
 なお、Eメールは自由となっていますが、当SIGではEメールアドレスの記入をお願いしています。 (強制ではありません。)

 [一気書込]のボタンは一定の書式に則った、複数の書き込み用原稿を一気に書き込むためのものです。複数のボードに一気に書き込みが出来ます。 (※Estherなどの自動巡回ツールは、この一気書込を使って書き込みを行います。)

 一気書込のオンラインでの使い方はこちらへ(←ここをクリック)
 ※ 通常のオンライン書きはボード内メニューの[新規書込]、アーティクル内の[返信]で行えます。
 
 一気書き(一気書込)の書式は以下のとおりです。

*WR             ←必ず半角英文字で(大文字小文字は問いません)
ボードコード(あるいはボード名)
タイトル
本文
..              ←.. はあってもなくても可
*WR
ボードコード(あるいはボード名)
タイトル
本文
..
ボードコードとは「喫茶「山小屋」: yamasig.kissa」などとなっているうちの yamasig.kissaの部分。 ボード名とは前半の「喫茶「山小屋」」の部分です。 ボードコードもボード名も「先頭一致」で判断しますので、 他のボードと区別できるユニークな部分までを指定すれば足ります。 喫茶「山小屋」なら、他に「喫茶」で始まるボード名がありませんので、 「喫茶」と指定するだけでOKです。 上記の羅列で一気書きが出来ます。 本文終端と次の *WR もしくはファイル終端のあいだにある空行は無視されます。

 ※こちらで説明するように、 [書き込み先選択]で書き込み先を選択して[転記]をクリックすることにより、 書式を出すことも可能です。この場合は、書式の中にタイトルと本文を書き込んで、[書込] のボタンをクリックすることにより書き込みが出来ます。

ボード内メニュー

 タイトルのアーティクル番号をクリックするとそのアーティクルを一つだけ読み出します。
自己削除するときなどはこれを使います。 削除したいアーティクルを単体で読み出してください。 それが自己削除できるアーティクルの時は [削除]の ボタンが表示されます。 特定のアーティクルにオンラインで[返信](Reply 書き込み)をするときも、 目的のアーティクルを表示させてください。

 [新規書込]のボタンを押すと通常の Web 掲示板と同じように、一つだけ書き込めます。 オンラインで書き込みたいときなどに使ってください

 [<前][次>]はそれぞれ、タイトルがその画面の前後にまだあるときに表示されます。

 [先頭][最新]はそれぞれ保存されているアーティクルの一番古いもの・最新のものの一覧を表示します。

 [一気読出]はアーティクル番号を指定して一気読みをします。 その時読んだ最後の番号に未読位置が移動しますが、「未読位置を移動しない」 にチェックを入れて実行すれば未読位置は移動しません。 範囲指定の所、(1) → (2) は以下のような組み合わせで実行可能です。

(1) 空白 (2) 番号 → 残存する最古のものから指定番号まで
(1) 番号 (2) 空白 → 指定番号から最新のアーティクルまで
(1) 空白 (2) 空白 → 最古のものから最新のものまで全部
(1) 番号 (2) 番号 → (1)と(2) のどちらか若い番号から新しい番号まで
                        10 → 15 と 15 → 10 は同義となります。

(1) が存在しない番号のとき、(1) に一番近い新しい番号から、
(2) が存在しない番号のとき、(2) に一番近い古い番号まで、

 つまり、0005 が欠番で  2 → 5 とすると 2 から 4 まで、5 → 10 とすると
 6 → 10 までを読み出します。

 指定範囲内に一つもアーティクルがないときはその旨のエラー表示をします。


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