音楽関係のメモのページ

music_memo                             
 

 神    様……Gerry Mulligan  
 先    生……渡辺貞夫・木村功
 師    匠……早野武夫
  

2008年1月、5日、今年の初練習はVUJO本番前最終練習。6日、第三回関東アマチュアバンド音楽祭*。10:00集合。ついに最後の演奏。これでしばらくはお休み。長崎でいつ再開できる事やら。。。。
14日、今日は成人の日。VUJOの成人の1人、btbさんからお誘いを受け、永山で約束。時間に行ってみたら違うメンバーが何人か。btbさんが声を掛けて、なんと送別お茶会を企んでくれた様だ。ありがとう。楽器のない時間でゆっくり2時間位お話を。 これで本当にお別れ。

2007年12月、1日、本番前日、ゲネプロ。出先からの参加のため、カートを引っ張って麻生市民館へ。いつもよりややライブな会場。初めに多摩バンドが終わり、合同曲も終わり、ファクトリー準備の休憩時に、阿野先生がわざわざ歩いて来て「ソロ、すっごい良かったよ!」いやー、ビックリ。今まで何回かお会いしているが、管の人の評を聞いたこと無かったから。前回練習の感触から今日もkayou流で行ったのだが、もう当然本番もkayou流! しかも、サプライズの入れようが無い! 2日、9時30分集合。前回と同じ高津市民館ホールで「第5回・合同ライブ*」。今回は自分の応援団が少なかったが、会場は6割位の入りだったかな。ソロはオーバーブローに気をつけて、マイクを上手く使って押さえ気味に。予定通り! 気持ちよかった、今回も! 打ち上げも同じく「にじゅうまる」で。長崎を見据えて、一応自分の中では今日が「多摩バンド卒業ライブ」だった。後はいつ発表するかだ。 8日、VUJO。こちらの本番も1か月前なのに、ちょっと練習不足。個人的になのだが、バンド練習も人数が揃わないとややキツイ。 9日、Saxアンサンブル*の初本番。Oさんのス楽器での内部クリスマスコンサートにゲスト出演。この表現はちょっとハズカしい。狭い空間に、出演されたピアノ中心の方々が真剣に。Sax4人だけのアンサンブルだから、室内楽的に丁度良い雰囲気だった。メンバーもやや緊張気味。普段やらないミストーンなどはご愛敬。1部と2部があって、同じ事をやったが、お客さんは入れ替わっている。昼から夜7時位までの拘束だったが、なかなか面白かったし、ビッグバンドとは違った緊張感で、勉強になりました。20日、木村先生の三回忌。奥様やヨコやんに卒業を伝え、会の中でも近くの人には伝えた。最後の締めを指名されたが、宮田さんが前フリを買って出てくれて、結局最後の挨拶。出口では、酔った青笹君の配慮で、みなさんを送る体勢に。多くの方と握手でお別れ。22日、最後のLittleBand。5人が揃い良かった。ピッチトレーニングの後、クリスマス曲、そしてBlues の譜面を差し上げ。遅れて来たyukkiさんも入れてもう一度クリスマス曲。みなさんからプレゼントを頂いてしまった。そう思い、ずっと伝えなかったが、20日の三回忌でお披露目してしまった為、しょうがないか。 夜はVUJO。正式には今日が年内全体練習の最終日。LeadAlto が本番欠の為、今日の練習からFFのYさんがトラで。これがリードだ!そんな思い。

2007年11月、3日、VUJO。パー練もCの曲しかやらなかったが、合奏ではマズイ! もう少し気合いを入れないと。11日、多摩バンド。今日は「Blues In The Night」本番のメンバーに決定。練習も、2回やったので、1回目はhal流、2回目はmu流をやってみた。その場ではhal流は上手くない感じがあったが、録音を聞いてみると案外そうでもなく、入りを検討すれば行けるかも。16日、久しぶりのJuggernaut のライブに。Ammons さんも来られて mike_yan さん、ようへいくんと揃った。この所三塚さんだ。bariは、初めての鈴木明広氏。ちょっと線が細い。萱生君がすごく良かったのと、晶さんはさらに絶好調。三宅さん1曲、石井真さん2曲以外、全部晶さん。リクエストと言う事で、古い曲も多かったが、「blues paradise」という曲は面白かった。23日、1か月ぶりのLittleBand。Tさん、kageさん、yukkiさんと、ピッチトレーニングの後、クリスマス小品(3声)2曲、見上げてごらん(4声)をやった。基本的な譜面の捉え方がまだ弱い人が……。24日、Saxアンサンブル4回目の練習。本番前の最後の練習になる。4曲に絞って練習したが、今日は集まりが少し遅れ気味。あえて言えば、各人の音色がツッパリ過ぎ。旋律ラインでテンポキープ、ボトムラインでのテンポキープが、ずっと続く課題。その後のVUJO。まずパー練で団長自らCの曲の指導に見えた。Saxソリは、厳しいがこの曲の肝。25日、多摩バンド、本番前最後の練習。Bluesは、hal流に決めようと思っていたが、突如昨日になって、前に使ったkayou流にしてみた。音の感じは悪くない。いつもより少し遅めだった事もあって、ブレスを失敗した事と、リードが何度か詰まってしまった。録音を聞いても、印象は悪くない。ゲネプロでもう一度やってみよう。

2007年10月、20日、Wで休んだ為に、久しぶりのVUJOの練習。完全に練習不足は見え見え! 27日、今日もVUJOの練習の前に、Saxアンサンブル3回目の練習。部屋が準備室と言う事もあり、やや不調。VUJOの練習も、Cの曲は、超ヤバ! 28日、多摩バンド。13〜14日を休んだので、丁度1か月ぶり。「Blues In The Night」は無かった。お疲れモードではあるが、残念。

2007年9月、1日、VUJOの練習の前に、金管アンサンブル1回目の練習。予定より30分遅れ。もう少し纏めたかったな。2日、多摩バンド練習。Bluesは希望者が増えてきた。それにしても「Blues In The Night」は良く解らない。バックのハーモニーが厚いのか、コードチェンジは単純なのだが、なかなか音が馴染まない感じがする。15日、今日もVUJOの練習の前に、Saxアンサンブル2回目の練習。8割り方 As,Ts,Bs の3人だったので、歯抜け状態は結構厳しい。終わり近くに Ts が増えたが、全体のまとまりはイマイチ! Oさんから、12月9日に本番依頼が。Saxアンサンブルの初舞台かも。メンバーの都合次第だが、参加の方向で検討。16日、多摩バンド。今日から「The Preacher」復活。前より遅め(これが指定の速さ位なのだが)で、澤田さんコピーも行けそうだが、これは指名のみ。残念。今日のBluesは5名。比較的単純音で行ってみたが、まだまだ。5人とも良い感じの音は無かった。中でも晶子チャンは伊勢先生のチェック済みだろうから、と期待したが、やはりイマイチ。今日はこの2曲。29日、リトルバンドだったが、午後の「長崎学」直行のため、楽器無しで行った。Kさん、Kさん、Sさん、Tさんの4人がいたので、持っていった「見上げてごらん夜の星を」をやったが、結構難儀。完全にパート独立なので、譜面を読み切れないとすぐ歯抜けになってしまう。でも気持ちよい部分もあり、暫く続けようと思う。30日、多摩バンド。今日は暫くやっていなかった「真珠」と「JADA」。「真珠」は時間の半分以上かけたが、休み部分が多く、今日は実質練習時間がすごく少なかった。増して「JADA」のソロが指名のみだったので、ますます不完全燃焼。

2007年8月、4日、朝からハセカンへ。ちょっと止めにくい状況だったが、やっとネギ坊主近くに。店内でGALEで試奏。長谷川さんも絶賛。楽器も快調! いつものように安めで、ありがとうございます。今日はVUJOの前に初めてのSaxアンサンブル。Oさん、Kさん、Mさん、Tさんが来てくれたので、4声を試し。5曲を全くの初見で。少し練習すれば、結構行けそうな雰囲気は感じた。5日、多摩バンドの練習。今日から「Blues In The Night」だが、オープンは無く残念。バッキングのアレンジは4コーラス通しなので、どうなる事やら。18日、リトルバンドは、多摩市民館だと思って行ったら、別のグループの名前が。調べてもらったら、麻生市民館だった。kageさんを乗せて車で移動。Tさん、yukkiさんが来て、チューニングを少しやってから「Blues In The Night」をさらっただけ。夜はVUJO。本番前最後の練習。「星に願いを」は、サビをハーモニーにして初めてやってみたが、バックが大きめで、下は埋もれ気味だが、まあまあかな。25日、VUJOの本番。「ヒルトップロマン*」での演奏。行きがけに典くん、途中でTさん、O君、最後にOさんを乗せて現地へ。50〜60人程の会場で、楽しんで頂けたようだ。「星に願いを」も今日が一番良かった

2007年7月、7日、VUJOの練習後、サロンコンサートの為の集会をFracassoで。Saxアンサンブルのコーディネーターを引き受けてしまった。今後は専用の掲示板で。8日、多摩バンド。Aトレインが難儀で、大半をこの曲で終わり。14日、VUJO。「星に願いを」のソロGet! 21日、今日は講座欠で、VUJOへ。VUJOも人数少ない! 1人bari、Saxは4人。「星に願いを」の為にGALEを使ってみたが、なぜかVUJOでは相性が悪く、全然聞こえてこない。22日、多摩バンド。JADA はフリーにならず、残念。28日、リトルバンドはKageさん、Tommyさん、Yukkiさん、久しぶりにFさんが見えた。Fさんには申し訳なかったが、半分位は多摩バンドのAトレインをさらった。後はストレートメロを。終わって、そのままハセカンへ。首都高が混んでるようだったので、ずっと下で。店は狭いところで、ノンビリやっているように見えたが、案の定、高田馬場は騒がしくなりすぎた、と言っていた。預けて来た。

2007年6月、2日、仕事が切り上がったので、VUJOに。コンサートに向けて少し細かく。3日、多摩バンドの練習は、麻生市民館でコンサート前の最後の練習。車の制限が廻ってきていたので、カート出動。9日、多摩バンドのゲネプロ。急遽ヨコヤンが欠席。本番も! 通しのはずが、時間がかかり、少し遅くなってしまったので、ファクトリーは聞かずにそのままVUJOに。VUJOも本番前最後の練習。Coconut Champagne のソロは、16×4 に変更。10日、多摩バンドの本番「第5回・合同リサイタル*」高津市民館大ホール。もちろんカート出動。ますますGALEは調子良いのだが、本番の力みがやはり出てしまった。ソロの部分で、ややオーバーブロウ気味に、コントロールが危ない場面が! でも、入りも含めて、今回が一番落ち着いて、気持ちよく吹けた気がする。Ammonsさんにも、同様のことを言われた。終わって、駅前にある「にじゅうまる」で打ち上げ。ライブには久保さんが来てくれていて、伊勢先生と楽屋で暫く話をしていた。昔話が出た様で、打ち上げ中に伊勢先生から「先輩」などと冷やかされる場面も。飲まないが、ここも気持ち良く終了。そして気持ち良く帰宅。16日、VUJOの本番「第三回関東アマチュアビッグバンドJAZZ音楽祭*」大田区民センター音楽ホール。蒲田までのカートは遠い! 8グループの6番目の出演。普段の練習以上に、本番の出来は良かったと思う。5番目のバンド以外は全て客席で聞いたが、決して贔屓目では無く、一番楽しそうで、一番バンドらしい、一番ジャズらしい…… そんな気がする。来てくれていた我妻も、同様の評をしていた。合同の打ち上げも出るつもりでいたが、やはり大きな楽器が気にかかり、パスして一度家に置きに戻って、VUJOの打ち上げ・笑笑へ。みんな気のいい人達だ。楽しく終電1本前まで。今週は2度のハイテンション。気持ちよく帰宅。 23日、VUJO練習。ライブ後初の練習は、10人位と寂しい。新曲「The Heat's On」を少しやって、ライブの音と画像を鑑賞。24日、多摩バンドもライブ後初練習。ベースに伊勢先生の関係でプロの小西さんが、また、見学も2人。さらにT斉藤がエレベを担いで来ていた。小西さんは、自分のウッドではなく、見学の人の楽器らしく、音の伸びがイマイチで少し残念だったが、アタックの正確さはものすごい。流石! 30日、リトルバンド、今日はK、Tさんだけ。キーCのトレーニングの後、ストレートメロを久しぶりに。人数が少ない分一人3曲出来た。今日のTさんの音はすごく良かった。

2007年5月、5日、この連休はゆっくりしたが、夜のVUJOは、最悪。Coconut は又もLost。自分的にアリエナイ! 6日、午前中に村松の所にチケットを貰いに。夜は多摩バンド。11日、Juggernaut のライブに。出張で怪しかった Ammons さんが間に合わせて来たが、他の人は×。今日は、雄三さんでなく三塚さん。良い音色をしている! 村松のソロが3曲あり、HALさんは2曲、圭君は不完全燃焼のクラソロのみ。今日のメンバー紹介で、スーパースターと紹介された晶さんは、絶好調。ピアノは始めての神尾さん(何年ぶりなのかな、と言っていたが)。松本さんより普通のジャズっぽい。聞きやすい。12日、多摩バンドのサックスパート練習。場所が町田。またまたカートの登場。従ってVUJOはお休み。19日、リトルバンド、Kさん、Tさん、Toさん、Yuさん、ピアノを使ってチューニングをやり、その後ライブ向けに譜面のおさらい。夜はVUJO。またしてもジュゴンさん休み・ゴウさん出席の、ジンクスセット。もはや、トラウマか? なんとか消えずに済んだが、ずれたまま突入。今後は、仕事の絡みで、出席も危ういのに……。 20日、多摩バンド。ヨコヤンに「Burnin'」進呈。 st_blues 有りで、気持ちよかった。 21日、VUJO掲示板でソロスペース交代を振ってみた。ユウさん、じゅんさん、Gさんからの返信で落着、継続に。

2007年4月、8日、多摩バンド。今日も st_blues は無し。最近は初めのチューニングで、1曲分使ってしまっているのが、もったいない気がする。14日、リトルバンドはK、T、遅れてKさん、Tommy さんは少し早帰り。新曲「The End Of The World」は6声で作ったが、4人いたので、まあ良かったかな。ただしメロがやや高めでピッチが厳しい。夜はVUJO。今日は疲れていたか、Coconut Champagne はメロメロ! 超ヒドすぎ。21日、VUJO。「September」「Switch In Time」「Birdland」の3曲を初見で。22日、多摩バンド。久しぶりに st_blues をやった。横やんからの褒め言葉もあり。28日、VUJO。小林先生が急遽見えた。さすがと言うか、しっかりとした基礎の指摘に、今後のレベルアップを期待したい。しかし、Coconut Champagne はイマイチ。ちょっと緊張してしまった。

2007年3月、3日、VUJO。11日、多摩バンド。初めてkajiさんが参加。17日、リトルバンドはストレートメロを吹く、とキーGのトレーニング。夜はVUJO。25日、多摩バンド。3月は2度とも st_blues が無く、残念! 31日、VUJO。「April In Paris」「I Can't Stop Loving You」「Corner Pocket」の3曲追加。

2007年2月、3日、久しぶりに講座出席。昼の多摩市民館だったが、イベントがあり駐車場に入れず。外の民間に偶然もぐり込めた。帰りにそのまま永山でVUJOに。10日、リトルバンドはK、S、Kさんと、久しぶりの Tommy さん。4声で「Last Waltz」をやった。イマイチだったが、アンサンブルの楽しさも感じられたと思う。11日、多摩バンド、また link に戻した。17日、今日の VUJO は、人数も少なく、さらに厳しかった。24日、今日のVUJOは小林正弘&ワン・ナイト・ジャズオーケストラのライブ見学。どっちにしてもドックでお休みなのだが、サブタイトルが "Count Basie Night"。行きたかったな。奥村さん、和さん、大路さん、丹さんなど、おなじみながらすごいメンバーだった。残念! 25日、多摩バンド。3番bari は休み。今日は伊勢先生から、チューニングの件とドラムのノリの件でしばし時間を。チューニングは前から気にはなっていたが、時間を掛けてもなかなか合わない。横山君も半ば諦め調子で練習へ。Mr.boneさんが、講座を入れて4回程見えてないので、辞めてしまったのかと思い、ようへい君に聞いてみたら、医師会や学会の忙しさで、辞めてはないという。何かあったのかと思ってしまった。

2007年1月、6日、VUJO初練習。tbが全滅。ジュゴンさんも結局パスで、as5人、ts1人、tp3人、リズム6人。新曲3曲配布。あまりしっくり来ない練習だった。7日、夜の部の多摩バンド、こっちも新曲2曲。なんと今日は見学の人が10人近く。Sくんの後輩のBari T君が来て入団決定。大学以来7年ほどのブランク、この日のために入手の Serie II 。以外とごつい作り。悪いが音色もイマイチだった。しかし今日はあまり吹かず、自信なさげ。 11日、Actus で見つけたBari用マウスピース・MCグレゴリー GALE が到着。マリガンの物とはちょっと違いがありそうだが、GALE の名前にすかさず反応!(笑) 内側天井部分にややクラックらしき物が見える。じっくり試してみたい。 13日、VUJO2回目の練習。更に新曲が。Ferguson の Coconut Champagne。相当に早めのサンバ。元音源は、作曲者でもあるDenis DiBlasio の Bari ソロが圧巻。2回目でだいぶ落ち着いて出来た。ジュゴンさんも来たし tb も2人。 19日、Juggernaut のライブに。今日は1年ぶりのAmmons さんだけ。今日はバンド全体のフィーリングがとても良い。この日のテナーは、HALさんと圭くん。今日も素晴らしいテナーバトルを繰り広げた。でも今日は完全にHALさんに軍配。メンバーリストは雄三さんだったが、ふたを開けたら三塚さんだった。三塚さんも聞かせる。何と言っても石島大輔氏。今日で2回目だが、全編にわたって底辺に存在するサウンド。こういうイメージは憧れる。 20日、リトルバンドは初めてのノクテイ。2度目のカート登場。参加はKさん、Kさん。多摩バンドの「Scissors and Glue」をさらった。夜はVUJO。 28日、多摩バンド。今日はさらに "NY 調達" の新曲「Armando's Hideaway」が追加された。20日のVUJOから GALE を使っているが、やはり狭過ぎか? 高音域が痩せてフラつく。音色は気に入っているんだが… 多摩バンドの練習が終わってから、ようへい君が試したら、ようへい君にも狭すぎながら、ずっとマリガンライクな音色。ちょっと悔しいぞ。

2006年12月、3日、夜の部・多摩バンド練習に参加・伊勢先生。どうやら渋茶療法のリードがいよいよ終わりかな。音色的に気に入らない。練習はコンサートの曲を。今日が最終練習日だ。 10日、ゲネプロ。初めてジャズセレクトを出してみた。音色的には悪くないが、息が沢山必要な感じ。多摩バンドが通し、合同の曲を先にやって、ファクトリーの通し。最後まで聞いてきたが、10時前に帰宅。× 16日、100人のビッグバンド4コンサート*いよいよ改造カートの出番。初めての外での使用に少しだけ不安。使ってみれば、快調そのものだが、一箇所スポンジを増やしてやれば更に良いと、改善案も浮上。永山駅で「ジュゴンさん」とニアミスの模様。時間を気にして、素通りしてしまった。行きがけのミキにはさなえちゃんがいて、三年ぶり位で会ったが、変わっていなかった。コンサートは、会場のPAが少しウルサ過ぎ。ミキサーが会場側の人で、何度かレベル下げをお願いしたが、全体にォワンォワンとした感じがあったので、ちょっとムキになってしまった感有り。shige夫婦は予定通りだが我妻は Access の講習がすんなり終わらずパス。ウッチーさんにも会えたし、なにより、king20 さんとご対面。1部が終わった時に声を掛けて頂き、休憩時間中にしばらくお話しを。ありがとうございました。Sさんは見えてなかった。夜メールが入っていて、子供がノロウィルスにやられたとの事。 リードはゲネプロから使い出したジャズセレクトが良かった。ゲネプロの時より違和感なく。慣れたと言う事か? 音色も含めて吹奏感が良く、今までのコンサートの中でも一番良い感じで終われたと思う。今日は打ち上げはパスさせてもらった。帰りにもう一度ミキにより、社長と暫くぶりでお喋りをしてきた。社長も会場に来て頂いた様で、送っておいたチラシも2枚とも店内に張っておいて貰えた。いつも感謝です。帰りもカートは快調。腰は全く問題なし。しかし、引っ張る側の腕は、タイヤを支点にした反対側の重さを全て支える状態なので、思いのほか疲れた。でも、楽器の状態に問題も発見せず、クランプと併用で、実用OKと結論。 コンサートも終わり、気持ち的にも一段落なので、ジュゴンさんにコンタクト。早速VUJOへのお誘いの返事を頂く。17〜19日、ジュゴンさん・ユウさんと連絡。23日、リトルバンド。k、m、t、yさん、腰痛の為途中からfさんがfで参加。今日は麻生市民館の視聴覚室なので、内容をいつもと変えた。ピッチの確認はピアノを使い、その後クリスマス曲の三声アレンジを。全員・全パートを交代で吹き、最後に全員でハーモニー。思いの外うまく行ったので、もう一つ用意していた Blues は次回に。最後にいつものストレートメロを各自発表。Happy リードのチェックも出来ず、皆さんに2枚づつ差し上げてお開き。 4時半を目標に、南永山社会教育施設へ。今日はVUJOのクリスマス会。図々しくもこんな日に見学に。もっともお誘いを受けたからだが。演奏に参加したが、サックスパートチームの隠し芸にも急遽参加してしまった。演奏は後半と言う事で、実は何も食べていない。皆さんはよく食べる。なんとも明るく楽しい人たちばかり。同年代位が4〜5人。あとは若い人が多い。全員で20人ちょっとかな? ここのリードアルトはコトー大川君(現在高3生)。なんとファクトリーに在籍経験有り、100人のビッグバンド2では同じステージに立っていた。またリーダーのユウさんは、別のバンドで tb の寅さんをご存じだった。楽しいのが一番と、来年からの参加をお願いし、譜面も一通りもらってきた。来年1月は6日から練習だという。これで今年の music event は、全て終了。

2006年11月、5日、多摩バンド。イマイチリードがしっくり来なかったが……。今日は伊勢先生だった。 11日、一月ぶりのリトルバンド。参加はKさん、Fさん。トレーニングCDとソロ(ノーテンポ)をミキサー録音した。 18日、多摩バンド・サックスパート練習。いつもの練習よりアルトが良く聞こえるので、それで気付いたことも。 19日、多摩バンド。コンサートの曲順で練習。今日も伊勢先生の Sweets は素晴らしい。 23日の講座は仕事の為休んだが、昼後に銀座の松坂屋別館にみのちゃんのグループ展(童画芸術協会展)を見に行った。

2006年10月、8日、昼から講座。楽典的コードプログレッションを中心に後半サマータイム。そのまま夜の多摩バンド練習。もう次回は合宿だ。 21〜22日、多摩バンドの2回目の合宿*。今回は山中湖。今回も車にようへい君を乗せて出発。16号線から八王子インターに入る側道に入ったとたん大渋滞。まるっきり動かずに7〜8分。料金所までの900mを20分程かけ、その後も相模湖までは断続的に渋滞。まるで動かなかった時は、着くのは夕方か? なんて本気で心配した。料金所でトラブルでもあったのか? 相模湖から先は、至って順調。遅れを取り戻しながら、予定通り12時頃到着。4部屋に仕切れる研修室を、ぶち抜きで使うとすごく広い。鎌田の倍位ありそう。全員で50数名でも問題なし。しかし、サックスのパート練習の部屋は、27人が入るとギチギチ。天井も低く音がモヤッとしてしまい、ちょっと辛い。2日間で約7時間の練習。それなりに発見と確認が出来たと思う。宿のニューみなみは、テニスコート約40面など、体育会系の合宿が中心の様で、そんな感じの人たちが一杯。食堂も広いし、風呂も大きめの檜風呂と岩造りの露天風呂。ゆったりとくつろげた。2日目は昼まで練習の後、食事を摂って解散。12時30分頃ようへい君と出発。中央道も至って快適。全くストレス無く100km/h+ で快走。2時前には帰宅。上旬に Soprano Sax を手放した。

2006年9月、3日、講座。サマータイムを中心に。10日、多摩バンド練習。16日、リトルバンド、4名。ミキサーを使ってロングトーントレーニングGを録音をしてみた。22日、Juggernaut のライブに。珍しく全滅。初めて我妻と二人で。雄三さんの代わりに高橋朋史さん。サックスは村松、萱生、Hal、圭、石島大輔の5名。今日は初めて聞く曲も多く思えたが、全体のまとまりはイマイチに感じた。サックスのソロスペースがあまり多くなく、唯一晶さんのスペースが多く、快調。二部の2曲目に、均さんが前に出て、ホントに目の前でBlues in the Darkのソロ。すばらしい迫力。聞き惚れ・見とれたが、均さんもすごく緊張してるのか、口周りも結構震えていたし、所在なげに譜面台や譜面をしきりと触っていた。24日、多摩バンド練習。

2006年8月、12日、リトルバンドはお盆でもあり、kage さんだけだった。今日からピッチトレーニングはG。ピアノも使いピッチの確認を。帰り道、Fさんの家を探し譜面を置いてきた。13日、多摩バンドもやや少な目。12月16日に砧区民会館でコンサートが決定したが、あと練習回数は9回か? 24日、村松に電話したら、Juggernaut の上さんは本当に沖縄に行ってしまったという。次のバリトンは石島大輔氏。27日、多摩バンド。今回もTbは3人。サックスだけヤケに目立つ。

2006年7月、2日、今日は一光先生が参加。練習が終わり、ホールを出た所で一光先生と会った時「バリトン いい音してるね」と言っていただいた。昔の先生の言葉を思い出していた。15日、リトルバンドはk、y、tさんの3人。赤ちゃんの機嫌がイマイチで前半はぐずっていたが、途中うまく寝てくれた。いつものようにピッチトレーニングをやった後、ピアノを使ってピッチの確認をやってみた。各楽器のくせが分かっていないと、いつも合わない所はなかなか直らない。16日、多摩バンド。伊勢さんの SWEETS のブルージーなソロは流石! 17日、海の日の祭日だが、ハセカンがやっていたので午後から持っていった。甲州がやたら混んでいて、疲れた。片道45kmもあるから、しょうがないが… 22日、混みを嫌って、8時半に出てハセカンへ。順調に10時に到着。バランスは全く問題なし。一応のチェックのみで無料! 素晴らしい。29日。2月以来、久しぶりの講座出席。伊勢先生は常にラッパでサンプルを聞かせてくれながらで、とても解り易い。30日、今月3回目の多摩バンド。今日は一光先生。今月は全5回の練習が出来た。中旬に Alto Sax を手放した。

2006年6月、4日、久しぶりの練習参加。新曲2曲あり。Sorry, Wrong Number は、176のテンポで、初見では厳しい。18日、鎌田区民センター祭りが無しになり、練習の会場が町田市堺市民館。相原駅近くなので、我が家の庭か。歩いて15分。車なら5分ほど。ホールは反響が多く、ちょっと厳しい。24日、ずいぶん間があいてしまったが、久しぶりのリトルバンド。今日からfさんが Alto で参加、tさん欠席。いつもの内容と、初めにリード選びのやり方をお披露目した。

2006年5月、5日、連休中ながらリトルバンド練習。k,y,mさんと久しぶりにイージー・ジャズ・コンセプション。13・欠席のため7リハも欠。12日、Juggernaut のライブに。珍しくAmmons さんが連チャンのお休み。Mr.bone さんは学会。 mike_yan さん、ようへいくんの予定が、mike_yan さんだけに。shige に声をかけたら、ringring+妹が来た。雄三さんの代わりに三塚さん。テナーはHALさんと誠一さん。今日もテナーバトル(little pony)をやったが、今日は五分かな。誠一さんはアップテンポで結構くびを傾げていたが、ソロ、特にクラの存在感は抜群。tpは、羽尾さんの調子が悪いらしく、右端に隠れる様にいて、ソロも吹かず。その分奥村さんの出番が多かった。アルトを挟んでテナーのポジションは、初めて。PAもいつもよりバランス良く、全体が聞こえた。曲も初めて聴く曲が何曲かあり、新鮮。しかし、難しく・長い譜面の曲がいつもながら多い。13日、木村先生追悼コンサート*。残念ながら欠席。

2006年4月、2日、多摩バンド練習。 コンサートに向けて練習曲数が多いので、すぐに時間が来てしまう感じ。8日、リトルバンド練習。今回初めて麻生市民館の視聴覚室。多摩より少し古い感じ。Tommyさんは、乳母車を押しての参加。CDをかけようと思ったら、CDラジカセを貸してくれた。小さめなコンソールがあったが、一般には貸して貰えないらしい。15日、今年も昨年同様6月2週までの土曜出勤が確定。昨年は4月29日古川ライブから始まった休日出勤。辛い・悔しい思い出が……。16日、多摩バンド練習。今日は珍しく昼から。30日、コンサート前最後の練習。ライブ不参加ながら、練習を楽しませて貰った。

2006年3月、5日、多摩バンド練習。 11日、リトルバンド練習。全員出席。皆さんに買ってもらった「トレーニングCD」を配った。練習後、Tommyさんを除いてDenny'sにて昼食。約1時間でお開き。 12〜13日にかけて、配ったCDがおかしい…との連絡が。 15日にmojoさんの「コード&ピッチトレーニング」バリトン用が完成、17日着。18日は約1時間かけて「キーC」を実施。バリトンのみ収録のサックススプレッドが気持ちいい。 19日、多摩バンド練習。21日、多摩バンド Saxパート練習。大勢だと気がつかなかった事もいくつか。「アルト用CD」を回収し、家でチェックした所、image file を焼き込んだようだ。mojoさんと連絡を取り、正規品を再送してもらった。

2006年2月、3日、Juggernaut のライブに。珍しくAmmons さんがお休み。Mr.bone さんと mike_yan さん、ようへいくん。shige に声をかけたら、行けると言うことで久しぶりのペア参加。この日のテナーは、HALさんと圭くん。素晴らしいテナーバトルを繰り広げた。内容は若い圭くんに軍配か。雄三さんも絶好調。今日はメンバーが非常に和気藹々と、楽しくやっているという感じだった。 5日、この日の練習は伊勢さん。木村先生の追悼コンサートが5月13日に決定。あと10回足らずの練習しかない。11日、「ぶちスクール」が宙ぶらりんとなってしまった為、kage さんの尽力で「リトルバンド」がスタート。kage さんはいきなり欠席だったが、K(ママさん)さん、Tさんが参加。 夜、オークションで soprano用 bullseye pinkgold selmer metal をget! 19日、昼 講座、夜 練習。どちらも伊勢さんが。自分を棚に上げて言ってしまうと、先月くらいから drum、2nd tp に不安を感じている。もう少し頑張ってほしいな。

2006年1月、8日、年明け1回目の練習(一光さん)は、先生が亡くなって初めての練習でもある。相当人数が減るのではないかと思っていたが、ほとんど変わらないメンバーに一安心。21日はファクトリー&多摩 合同新年会。伊勢さん・一光さんも参加いただき、楽しくわいわいと。この日は朝から冷たい雪。こんな天気だし、出足も鈍いのではないかと思っていたが、ここでもなんと、全員で65名の参加、定刻までに約90%が出席。22日、この日の練習は伊勢さん。29日の講座(伊勢さん)は、確定申告を控え、また思わぬ我妻の発熱によりお休み。朝のウチに村松からチケットget。

2005年12月、4日、久しぶりの練習(伊勢さん)は参加者が少し減ってきている気がした。18日(伊勢さん)の練習で、多摩バンドは今年の練習はおしまい。 24日の「ぶちスクール」はまたブチさん欠席。相当にお忙しい様子。今日は珍しく kage さんが無断欠席! 家で眠りこけていたという。お疲れですね。スケール練習を少しやり、ストレートメロを吹く練習のため用意した譜面No.2 を配り、合わせてやってみた。 月末になり、Tenor 用 と Baritone 用の Berg Larsen Metal を入手。Baritone 用は、30日にテストしたがサイズは120-1M、Tenor 用に持っていた bullseye pinkgold_satin selmer metal +Hemke 3 がピタリ!
先生は10月位から抗ガン剤治療の為、ずっと入院している。約3か月会わないまま来年を迎えることになってしまった。横山君に御礼メッセージを託し、来年は是非ご指導を! と思っていたら、緊急連絡が入った。12月26日に亡くなられたと言う*。 なんとも残念。残念。残念。残念。

2005年11月、1日、アルト用だが、画期的な消音器(e-Sax)が到着。3日にテスト。自分の楽器では取り付けに問題が。でもミュート効果は素晴らしい。練習も祭日の3日(伊勢さん)だけ出たが、あとは講座も全て欠席。最後26日の「ぶちスクール」は出られたが、またブチさん欠席。スケール練習を少しやり、ストレートメロを吹く練習のため用意した譜面をいきなりやってみた。e-Sax のお披露目。 下旬に Alto selmer metal E 用に original Harrison のリガチャーを Get。

2005年10月、9日の練習は八坂、23日は前々日からの鬼の霍乱により、講座とも欠席。つまり10月は全滅。29日の「ぶちスクール」は急遽ブチさん欠席になり、4人でスケールと「イージー・ジャズ・コンセプション」。今月初めに Alto 用 selmer metal E を Get。同じ頃、Grassi の Tenor を入手するが、状態が悪く即返品。

2005年9月、2日、Juggernaut のライブに。 Tenor に初めて鈴木圭くんが登場。結構歯切れ良く、早めでも安定したアドリブは気持ちがいい。そしてそれなりにスペースも多く、Ammons さんと mike_yan さん共にお気に入りの様。Trombone Section も雄三さんグループ健在でとても良かった。 17日、渋谷センター街のライブ*。3年目の今回は、古川にも行かれている 菅野さん(Bs) が参加。他に阿野さん、三木さん、伊勢さん、高橋さん、四宮さん、佐藤さん、青木さんと大勢が参加。とりあえずお目当ては菅野さんと言うことで、リハからしっかりと聞かせていただいた。 18日(伊勢さん)、25日(田中哲也さん)は練習に参加。 24日、ブチさん欠席の「ぶちスクール」。4人でスケールと「イージー・ジャズ・コンセプション」。

2005年8月、練習は2回だったが、参加は1回。14日の練習は伊勢さん。本当に穏やかな方。 20日は「ぶちスクール」。今日は Alto & Bari。
 27日、午前中に村松と会い、Juggernaut のライブのチケットを貰った。預けておいた Borgani Sopurano を受け取ってきたが、村松が吹くと、特に問題はなく柔らかい音で最低音からしっかりと出ているという。ややオクターブG以上でピッチを躾ないと厳しいな! との評価。 午後は 大森明グループ*の「100ドルセッション」。夜はそのままの場所で講座。

2005年7月、2日、前日リハーサル。ソロは''あみだ''と聞いていたが、やはり指名に。3人目に決まったが、他の人とのバッティングを嫌い、赤本 No.84 で行くことにした。
 3日、100人のビッグバンド2* 本番。新百合21 地下のホールで行った。席数で約450。みんなで椅子を並べたりしたが、会場の広さ的余裕は結構なもの。ゆったりとしている。長男は「夫婦として初めて」の観客。育てる会の杉崎さんも二人のお子さんを連れて来ていただいた。 当日は会場内で見つけられなかったのだが、森野・いのっちょの二人も来てくれていたという。
多摩バンドの演奏は「Bib Swing Face」「Moonlight Serenade」「In The Mood」「Big Band Warm Ups No.1」「St. Thomas」「Let's Dance」「Gospel John」そして最後に JFO と合同で「明日があるさ」の8曲だった。
今回はリハーサル後に「とっておきの」「神様リード」に代えたのが裏目に。なんとも締まらない、ピッチの安定しないリードで「参りました」。
今回のゲストは、竹野昌邦(ts)、今尾敏道(as,cl)、伊勢秀一郎(tp,flh)、三塚知貴(tb) という豪華メンバー。 相変わらずプロは見せてくれます。特に竹野さんと今尾さんのバトルは、目や耳だけでなく身体全体が釘付けに! 伊勢さんと三塚さんの聞かせる「音色」にはどきどきさせられました。
当然打ち上げも大成功。わいわいがやがや、楽しい時が過ぎました。
この日一番参ったこと。それは車で行けなかったので、バリトンを担いでいったこと。結構 腰にきています。
 16日、3か月ぶりの「ぶちスクール」だった。shigeが富士山イベントの為車を使えず、バリトンは担いでくる元気が無かったので Alto のデビュー。後半はブルースのことを。 17日、練習に現役ニューハードの竹田恒夫さんが先生として見えた。なんともすごい先生だ。ちょっとはすかいに座り、じっと目をつぶって聞き、その後に出てくるコメントが、鋭く、的確。木村先生が見るブラスとは違った、トランペッターから見るブラスへのアドバイスは、すごい。「ミュートは買ったままでは使えない、自分に合わせて調整しないとダメ!」これは目から鱗だった! サックスで言えば、リードをいじる人はあまりいないが、使える物と使えない物を選ぶことは近いのかもしれない。 30日、池田篤グループ*の「100ドルセッション」。31日は講座とダブルで参加。

2005年6月、4日「ぶちスクール」だったが、出勤。しかし、午後は待望の「100ドルセッション」のため、早退。村田さんの Bop Band*は、最高。村田さんのしゃべりも、澤田さんの音も、グループとしての演奏も、楽しませていただきました。 11日、17日のJuggernaut のライブのチケットをもらいに村松の所へ。ついでに Borgani Sopurano の試奏を頼み、置いてきた。 17日、Juggernaut のライブ。Ammons さんと mike_yan さんの3人。ts が中村さんと初めての古屋さん。中村さん・片岡さん絶好調。今回の出来はかなり良かったです。 12日、18日、練習は出席したが、19日の鎌田区民センター祭りはまたしても欠席。
 25日、いよいよ、長男・shigeの結婚式。本当は今日はコンサート前の最終練習だったのだが……

2005年5月、連休後かなり忙しく、土曜は3回も出勤。21日の「ぶちスクール」も欠席。でもバンドの練習は2回とも出席できた。
中旬に将来の Tenor 入手を見据えて、otto link metal 8☆bullseye pinkgold_satin selmer metal 用を入手。 28日、Elkhart Alto をハセカンに持ち込む。ずっと置いてあった Borgani Sopurano をとりあえず引き取り。

2005年4月、3月初めからずっとお休み。 近いうちの Alto 入手を狙って、Mayer 6MM を Get!  9日、ようへい君の家に、もらっていなかった楽譜とプリントをもらいに。 22日、Elkhart Alto Sax を Get! キーガードに歪みがあり、程度はまあまあ。調整が必要なことは当然か。 23日、「ぶちスクール」に行った。ぶちさんは用事で早帰り。菊・影さんと譜面をさらう。 29日、今日は「古川ライブ」。やるせなく仕事に。特に村田さん、澤田さんが気になる。

2005年3月、4日、Juggernaut のライブに。ようへい君は珍しく無断欠席(あとで聞いたところ、介護実習で予定時間に終わらず、そこは携帯が使えない施設だったとか)。Mr.bone さんは初参加。しかし、雄三さんグループがだめで、Fred Simmons リードの全取っ替え。しかもSimmonsは1曲遅れ、サードのPatrick Hallaranは1.5曲遅れ。なめてんか〜? テナーは誠一さんだったが、ちょっとごきげんな酔い方。アンサンブルではこぼれまくっていたが、スタンダードのソロは、絶好調。さすが! 奥村さん、萱生さんは素晴らしい。上さんにソロが無く残念。
 6日、今日以降、4月中は仕事の都合でどれだけ練習に参加出来るか分からない今の状態。今日は久しぶりに小笠原さんとも会えた。イタリア永住では無かったようだ。お土産のチョコをいただく。 12日、初めて「ぶちスクール」に参加してみた。先月は駐車場に入れず、目前にして不参加だった。時間の経つのが早い。

2005年2月、19日「ぶちスクール」だったが、9時から青色申告会に寄って行ったら、駐車場に入れず断念。市民館は何かのイベントでごった返していた。
 20日、鶴川市民館での練習。今日は「Jazz Life」誌の取材があるそうな。ファクトリーの方も多少増えての練習を。3月発売の4月号の掲載される。4月の古河ライブに向けての練習。

2004年12月、入院中の先生からのメールレポートで、多少の安心を感じている。7日に手術が済み、なんと16日のメールで、25日にファクトリー・たま合同練習が発表された。ホントかいな? 先生、あんまり慌てないで! 久しぶりの練習場。「明日があるさ」で先生を迎え、報告を交えながらの練習だった。はじめ入ってきた先生の顔はかなり目の周りが落ち込んで、やはり大病だったんだ。と再認識した次第。しかし、しかしである。練習が進むほど、いつもの先生の顔に戻っていった。びっくりである。年内最後に先生と会え、しっかりと握手して今年の予定を終了。28日のメールで、正式退院は30日だそう。

2004年11月、13日は相模原市立作の口小学校の創立30周年記念コンサートでのライブ*。合宿の後3回の練習をこなし、当日は7時50分集合というクレイジー!体育館という会場・リズムから一番遠い端っこの席。子供たちの結構ノリノリで参加してくれたことが救いだった。しかし28日の鎌田区民センター祭りには、その前の練習も含めて、急に溜まってしまった仕事をこなす為、残念ながら欠席。後半だけで土日3日間の出勤。そして、この鎌田で衝撃発表が! 先生の膵臓ガンの発表と入院・手術。12月中は練習が全てキャンセルとなった。本日のライブを待っての、明日の入院だそう…。パワーがウリの先生だけに、ショック。

2004年10月、16〜17日、多摩+町田バンドの初めての合宿*。車OKとのことなので、ようへい君を乗せて箱根へ。一般客も泊まっている旅館なのに、夜の11時まで音だしOKとは、びっくり。しかし、67名の参加ではいささか狭さを感じる。2日間で10時間以上も楽器を触っていたなんて、家では想像も出来ないこと。とても楽しく、心地よい疲れで帰路に。天気にも恵まれ、行楽渋滞を心配したが、箱根の山下り以外いたって順調。11月に2回あるライブに向けて、これからは練習回数も増え、少しハードになるのかな?

2004年 9月、11日、山本純一さん追悼・第35回アルフォンソ が開かれた。shige の友だち連中も巻き込み、楽しく参加。勿論、廣川さんも元気に参加。
18日は、定数+金城さんが出演の渋谷のライブ*を見学。いままで聞いてきた定数の音としては、一番良かった気がする。

2004年 8月、6日、Juggernaut のライブに。テナーにHALさんが戻ってきて、初めて聞いた。いい味している。構え方といい、キメのポーズと言い、中村誠一さんとは優劣付けがたい存在感。瞬間 Illinois Jacquet を思い出したものの、もっともっと洗練されている。

2004年 6月、6日、町田バンドに参加。13日の練習は出席できず。この日は講座もあったが、残念。20日は続いての発表の場・鎌田区民センター祭りがあり、出たかったのに……、これも欠席。やっと27日の練習に参加。

2004年 5月、3日は町田バンドの練習に参加。行ってみれば ファクトリー+多摩 が約7割か? 9日、23日に練習をし、前日29日にはファクトリーも途中から加わっての通し稽古。とにかく人数の多さに圧倒されっぱなし。
 30日、「100人のビッグバンド コンサート*」砧区民会館ホールにて。 午前中から集合し、午後1時からリハーサル。ゲストのメンツのすごさも超驚愕! as:沢田一範氏、tb:片岡雄三氏、tp:奥村 晶氏、林研一郎氏、b:小井政都志氏、per.:美座良彦(MIZALITO)氏、dr:阿野次男氏。 コンサートは4つの演奏グループからなり、最初は TJW 約60名。「Reverend Bob」「That's Warm Feeling」「BigBand Warm Ups No1」「Crazy Rhythm」「I Can't Stop Loving You」「The Preacher」 2番目は 第2定数バンド花組。 3番目が 第1定数バンド星組。 最後に JFO 約60名。
オープニングの曲「明日があるさ」は JFO+TJW、エンディング「King Of The Timbales」は JFO+TJW さらにゲストも加わり、総勢120数名の大演奏。 しかし会場の砧区民会館ホールはキャパ417名しか入れず、立ち見でごった返した。…のはまだ良いが、当然ステージもそれなり。大演奏の時はサックスのうち20名弱がステージ下、客席の真ん前で立奏。なんともすさまじい光景。何を隠そう、エンディングでは私も立奏してしまった。 例によって予定時間をオーバー。支度の出来た人から打ち上げ会場「鮮の庄」へ移動。わいわいがやがや、相変わらず楽しい一時を過ごし、ちょうど24時頃の帰宅。 おっと!明日も仕事だ!

2004年 4月、2日はJuggernaut のライブだったが、ようへい君は体調を崩し一人で。前回より難しい・長い譜面で、大変そうでした。
11日、ほぼ2か月お休みした練習に参加。5月の発表会でやる曲の「King of Tinbales」を初見でやったが、厳しい。ラテンの乗りに追いつかない。発表会前で急遽3回になった練習も、2回の参加がやっと。仕事があるのも嬉しいが……  18日から「町田バンド」がスタートした。

2004年 3月、2月後半から休んでいる練習も気にかかっているのだが、楽器を出せるのはいつの事やら。

2004年 2月、2月後半からの練習は引越を理由にお休み。
30年以上探していた Gerry Mulligan「Butterfly with Hiccups」をオークションで初めて見つけ Get ! 多分どこからも再発されたことが無いはずである。もちろん CD も。つまり、状態はやや劣るがオリジナル盤。名盤「Night Lights」と同じ時期・同じメンバーの録音。

2004年 1月、17日にハセカンから Borgani が戻った。しかし音の出が渋いところが何カ所か。しばらく様子を見ることに。23日、Juggernaut のライブに初めて行った。村松の手配でチケット有り。ようへい君と二人で。Ts に中村誠一さんが入っていて、存在感の大きさに圧倒される。片岡(tb)奥村(tp)丹(d)各氏のソロは素晴らしい。1月の練習で、ようへい君から Link Metal が返ってきたら、Ebolin より、やっぱり Link。こちらの方が気持ちいい。ようへい君は Selmer USA Metal 7* に決定。

2003年12月、練習は順調に参加できた。27日の講座は仕事納めの為に欠席。28日はJFO合同の忘年会で鮮の庄へ。楽しく参加して、木村先生と固い握手をして今年の予定は終了。音楽に関してはとても充実していたが、仕事の大波乱を経験し、辛い部分もあった。また来年も…… という意気込みは盛り上がっている。

2003年11月、来年5月に4バンド合同の演奏会をすると発表があった。勉強会は Blues と II-V-I。12キーのスケール・アルペジオは、日頃の練習不足があからさまに。
Brillhart Ebolin (ruber) と Brillhart LevelAir (metal) どちらも少し狭いが、3* を入手。LevelAir はいかにも metal の音。しかし Ebolin はとてもおもしろい。ラバー特有の太めの音だけでなく、かなり輪郭がはっきりとしている。Hemke 3 or 3 1/2 で気持ちよく吹ける。暫くメインで使う気になった。
ひょんなことから念願の Borgani curved soprano を入手できた。#8748 1960年頃のもの。管体がスリムで、Old にありがちな、ずんぐりしたイメージとはほど遠い。かわいさだけでなく、綺麗なかわいさがすばらしい。音色は Marcato よりもマイルド。実にやさしい音色。早速ハセカンに持ち込み見てもらったが、楽器自体は Good ! Mint !  しかしタンポを含め、どのように調整するか相談中。HP アップはもう少し落ち着いてから。Marcato はどこへ行く……?

2003年10月、Tama JAZZ Workshop が始まって早1年。順調に月2回の練習と月1回の勉強会をしているが、若干メンバーの入れ替えもあったり、少し落ち着かない。

2003年 9月、15日、渋谷センター街のライブ*見学。

2003年 7月、第3回の勉強会は20日(日)だったので、初めて参加。遠い昔のはるかな記憶が…… どこへ行った?

2003年 6月、12のメージャースケールの練習が全ての練習の基本であることが何度と無く言われる。鬼の霍乱か、月末にきて風邪気味になってしまった。勉強会第2回も欠席。

2003年 5月、講座は月2回のペースで進んでいる。新規加入者もあり、またまた大所帯に。さらに、今月から最終土曜日の予定で、「アドリブを学ぶ勉強会」が始まった。第1回・31日は参加できず。

2003年 4月、心機一転、再度スタートとなった、BigBig Band。ふたを開けてみれば、木管25名、金管15名、リズム15名の約55名。2回の練習を消化したが、もう一度、本当にゆっくりと基本から。3月までの駆け足を実感。

2003年 3月15日の講座で「Battle Hyman Of The Republic」「Front Burner」の2曲がさらに追加。本番で何曲やるのか、ぜんぜんわからない。
 21日・リハーサル前の最終講座で、「When You Wish Upon A Star」が配られ、全部で11曲となった。この曲は、ゲストプレーヤーのフューチャー曲らしい。
 28日・リハーサル。本番の曲順や、サイズなどソロオーダーも含めて、通してみた。結局、全部で9曲のプログラム+アンコール1曲の様だ。しかし、ソロブレイクやそこかしこの仕掛け、スタンディングのマークなど、譜面はぐちゃぐちゃ。別な意味の心配が増えた。
 29日。昼前からステージ最終リハーサル。ゲストプレーヤーも参加してのチェック。ここで昨日の約束からさらに変更の出る曲もあったりして。どうなる事やら。
17時30分開場。18時開演。発表会は3部構成で、1部が我々「Tama JAZZ Workshop*」で6曲。2部は、木村先生が6年前から世田谷で指導している「Jazz Factory Orchestra」いわば「多摩」の兄貴分のバンドで3曲。3部は「TJW」と「JFO」の合同演奏で3曲+1曲となった。多摩が約60人、世田谷が約40人の合計100人からなる Big Big Band でステージはいっぱい。ゲストプレーヤは、トロンボーン:中路英明氏、トランペット:奥村 晶氏、ドラムス:阿野次男氏。打ち上げもほぼ100人のまま、養老乃瀧へ。わいわいとまた楽しい時を過ごす。
とても楽しく終わる事が出来たが、ちょっと気負いすぎたかなと、反省しています。4月からの継続希望を出し、さらに冷や汗をかくことを決めた。今日現在約30名とのこと。

2003年 2月、なんと4曲目「Night Of The Living Chili Pepper」が配られた。これは in2 の Latin。乗り遅れそうなので気をつけねば。セクションごとに1回の補講が決定。
22日・第9回講座でさらに4曲が追加。「I Can't Stop Loving You」「Li'l Darlin'」「The Peanut Vendor」「明日があるさ」これでアンコール(予定・笑)分を含めて8曲になった。あと正味1か月。すごく楽しみ。

 26日、取引先の倒産により職場環境がかわり、昼休みにもくろんでいた練習が出来なくなった。

2003年 1月、3カ月が過ぎた JAZZ Workshop。6回ほど講座を修了して、現在約80人。発表会で演奏する3曲「That Warm Feeling」「Half Way There」「Matt's Mexican Special」の譜面が配られた。

2002年10月、川崎市多摩区が JAZZ Workshop を開講。すかさず応募。初回参加者140人を超える BIG BIG BAND。木村 功氏はボランティアで教えてくださる。久しぶりの緊張。冷や汗!をかきながら忘れていた物を少しずつ思い出す。6カ月12回の講座で、2003年3月に行われる発表会をめざす。

2001年12月、やはり Curved Soprano が欲しくて、月末近くになって Marcato Curved Soprano を Get!

2001年11月、再開したはずもほとんどやらなかった練習を、週1回目標に一念発起。 出来るだけ楽器に触れる日を多くする目的で、機動性のある Soprano Sax を入手。職場の昼休みに触れることを期待して……。

1999年 3月、知人が開催する「ビルテオーソ・デ・あるほんそ」の仲間入りをするため、約24年のお蔵入りを解き、バリトンの練習をほそぼそと始める。

約四半世紀の冬眠後のメモ ↑

  

* 印は、Session Impression に ミニ コメント あり。

★ビルテオーソ・デ・あるほんそ…東芝の部長職にある尾園次郎氏が中心となり、年1〜3回くらいの発表会(不定期)を行う会。間違えても、途中で止まってもやり直しOK。そんなほのぼのとした会。尾園氏は港北交響楽団のフルーティスト。フルート、ピアノ、ギター等のクラシック系を演奏される方が多いのだが「ジャンルにこだわらず、みんなで参加して楽しむ会」であるとの説得に、恥ずかしながら夫婦で参加。もっとも我が妻が東芝在職中に出会ったといういきさつ。

★木村 功氏…本名 江村 功。宮城県遠田郡田尻町大沢字百々 生まれ。
モダンテナーサックス奏者松本英彦に師事し、渡辺貞男、 C ・パーカー、F・ウッズ、 S ・ステット、 S ・ロリンズ等に大いに影響を受ける。
日本を代表する数々のビッグバンドに参加し、プロの演奏活動に入る。 度々ニューヨークに出掛け研修を積んだが、 85 年から一年ほどニューヨークに滞在し、D ・バーガーを初めとする気鋭の若手ミュージシャンと交流を深め、彼等のオリジナルスコアを多数入手し、帰国後「 D ・バーガー・ジャズオーケストラ」を結成。
その後 93 年に実力派ジャズミュージシャンを擁する≪東京ジャズギルドオーケストラ≫を新しく結成。自らバンドリーダーでバリトンプレーヤー。本職はアルト。ニューヨークジャズの鼓動と香りを余すところなく発揮するコンテンポラリー・ビッグバンドを目指し、そのダイナミックで繊細、エネルギッシュでパワー溢れるジャズ・アンサンブルと第一級のソリストのパフォーマンスは多くのビッグバンドファンの支持を得ている。
マリア・シュナイダー、エド・ニューメイスター等を初めとするコンテンポラリー・ビッグバンドスタイルのスコアを中心に演奏し、特にニューヨークで抜群の人気を誇る M ・シュナイダージャズオーケストラのスコアに早くから関心をもち、ニューヨークで直接彼女から譲り受け、日本で唯一 M ・シュナイダーのスコアを演奏するビッグバンドとして注目され、各方面から高い評価を得ている。
また早くから後進の育成にも情熱を傾け、 88 年から松本英彦氏のジャズスクールで主任講師を務め、現在初心者のためのジャズスクール・トリガーを主宰。特に併設したアマチュアビッグバンド「ジャズファクトリーオーケストラ」は 70 名以上という規模にも関らず、サウンドクオリティの高さに注目されている。川崎を中心に活躍する「多摩ジャズワークショップオーケストラ」も 80 名以上のメンバーを擁し、色々なイベントに参加し、積極的な活動が出来るまでに育て上げた。
IAJE (国際ジャズ教育者協会)米国正規会員。