過去の日記帳
01/10/14-01/10/20
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01/10/20(Sat) Mac OS X 10.1を PISMOで使用してみて-6 にょほほ Yosemite Room さんが更新を再開されています。リンクをさせてもらっている方のページを巡って情報集める方が安心だし、正確です。情報をかき集めて編集するのって大変なんですよねっ。リンク先の方に感謝。 プリンターCanon BJ850のX対応をダウンロードしてさっそくテストしてみた。あっけなくプリント出来る。 230MB MOドライブ(SCSI)をアダプターでUSB接続しているけどドライバーがX対応が出ていないので、今はMac OS 9.2.1からしかマウントしない。 今週1週間毎日Mac OS X 10.1を使用してみて段々と愛着も湧いて来て、Mac OS 9に相当近づいて来ている事に改めて気が付きました。 巷の噂で全く別物のOSって言う記述を観るに付け、ちょっと腰が引けていましたが、UNIXをうまく隠しているなっ〜と思います。 まだまだOS 9とOS Xの両党使いが続きますが、Appleの将来とユーザーをけっして裏切らない姿勢を信じて行きたいものです。 最近のAppleの対応は、お粗末続きです。Xを使いたいと希望しているユーザーが大勢いるのにその対応は、非常に遅い。なんか泥縄的な所が昔から有ります。 がっ。しかし momoの場合は、Appleを信じています。 01/10/19(Fri) Mac OS X 10.1を PISMOで使用してみて-5 noborus WEBのパパさん移転されました。リンクの訂正遅くなりました。申し訳有りません。 またまた、koyanさんから頂いた情報でMac OS Xのインストールは簡単で、インストール先の推奨はApplicationsなんだけど好きな場所に置けるとの事です。 違いは、デフォルトでマルチユーザーで有ること。関連ファイルの居場所も慣れの問題との事です。 ひと安心。 世間では、新型のPB G4とiBook が発売になっている。横目でチラチラ観るだけよっ〜てっか。新型でおまけに機能アップで値段据え置きって、実質値下げじゃんかっ〜。これも世の常、Appleの常。 PISMO使いのつよしさんがネットカフェでADSLをされています。momoの地域では、そんなハイカラな場所は有りません。多分。 Mac OS X 10.1からインターネットもそんなに遅くは感じない。結構快適。液晶なんで目にやさしい。 プリンターとMOの接続テストをしていなかったんで、今度の休みにでも試してみるか。 その前に、CanonのページからX対応ドライバーをもらってこよっ。 01/10/18(Thu) Mac OS X 10.1を PISMOで使用してみて-4 E=mac^2 のMakiさんがMac OS X 10.1について色々とコメントされています。momoが思っている事を短刀直入に指摘されています。 Mac OS X 10.1って使える、使えると書いてますが、遊びで使えると言う意味です。遊びにも色々あると思います。肩肘張らずに使えていた、Mac OS 7.8.9は、使う程におもしろさが増して来た。どっ〜しても比較してしまうのは、仕方ない。 本当に使用出来るソフトが出て来るのが楽しみだが、Mac OS Xの進化につれてそのソフトのアップデータ料金を払うのは、辛い。せめてユーザー登録した人には、無償でアップデータをして欲しいものです。 この文章を書いているのは、Mac OS 9.2.1で、確認作業をXで観る。何か変な感じ。何をやってんだか。それも仕方ない。Adove GoLive 5.0のX対応版が出ないことには、この作業は続く。 ソフトメーカーもAppleのXの出来を万を持して待っていると思います。発表のタイミングを静観している状況ではないでしょうか。 Mac OS X 10.1の名前は、Mac OS X とMac OS X 10(Classic)をもじった命名としか思えない。と言いつつも昨日ダウンロードしたフリーソフトをさっそく使ってみましょうか。もちろんPISMOで。 momoが漢字Talk(Mac OS)を覚えたのは、CD-ROMに付いていたおまけやソフトやパソコン通信で仕入れたソフトをシコシコ使う事から始まった。 初心には帰れない、でも帰ったつもりで覚えますかねっ。何故ってこの世界の1年は10年に相当します。 とにかくAppleさんへ。 従来の哲学、思想を持ったMac OS Xに進化させて欲しい。 フィードバックに次の様に書き込んだ。 「Mac OS 9」とまったく同じ操作にしてっ〜。てねっ。 ぐだぐだ言うより解りやす いでしょ。(^_^; 01/10/17(Wed) Mac OS X 10.1を PISMOで使用してみて-3 フレッツ・ADSLでおまけにフレッツ接続ツールは、X未対応なんでルーターが無いとインターネットに接続出来ないと思いこんでいたら、 koyanさんから頂いた情報で、簡単に接続出来て感激。 インターネットから色々とダウンロードして試しています。有るフリーソフトを試して観ようと、使用方法を読んでみてビックリ。 ***書類を(Users/ログイン名/Library/Preferences)に入れます。+++書類を(Users/ログイン名/Pictures)に入れます。それから本体である///.appを起動します。 なんだこりゃ〜。こんな方法でしか使用出来ないのか。慣れの問題もあるでしょうが、全てこの方法では無いと思うけど。まっ〜良い方に解釈すれば、アンインストールの場合は、この逆をやれば出来そうだ。でもその内忘れてしまうねっ。何を何処に入れたのか。 やっぱし、OS X 10.1の入門編の本を購入しないと、当面の操作においてmomoの場合は厳しい。 UNIXの勉強は、チト敷居が高いけど10.1の概念を理解したいものだ。 これは使えそうなだけに、OS7.8.9の素晴らしさが解る。 01/10/16(Tue) Mac OS X 10.1を PISMOで使用してみて-2 メニューバーからMacヘルプを選択すると上部の方で文字が動画の様に動いた後停止する。下部の方には?マークと進む戻るのアイコンが有る。?マーク上にマウスを置いてしばらくして「ヘルプセンターへ移動します」と言うポップアップ?が現れてマウスをそのままの状態にしておくと、いつのまにか消えてしまう。進む戻るのアイコン上で同じ事をしても変化なし。なんじゃそりゃ〜。 このMacヘルプからインターネットへ接続出来てしまうのは、Mac OS 9と同じ。ホームアイコンが無いんで戻る時にちょと不便を感じる。 TextEditで作成した書類(デスクトップに置いている)をハードディスクの中のSystemフォルダにドラッグ&ドロップしてみると「移動出来ません」と言う警告が出てくる。同じ事をUsersフォルダで行うと同じ様な警告が出てくる。Usersフォルダを開いてその中の家の形のアイコンには、素直に移動出来る。 なるほどこれが管理者(ホームアイコン)かっ。って俺の事。 ウインドゥの自動調節機能が無いんでいちいち手動で左下をプレスして調節している。 適当なウインドゥを開いて置いてホームアイコンを選択するとホームのウインドゥが開く、もう一度ホームアイコンを選択するとまったく同じウインドゥが開く。どうも同じウインドゥは2枚まで開くようで3枚は開かないみたいだ。同じウインドゥを何枚も開くと混乱するのでどうにかならないものかねっ。って書いて混乱してきた。 Mac OS 9以前だったら、開いたフォルダのアイコンは、灰色に近い色になって、今このフォルダを開いているなって解るけどXの場合は、解りませんねっ。視覚的直感的にねっ。 でも2日目で段々操作にも慣れてきました。 これはいけそうだっ。間違いなく、確定的に使える。 そんなこと言っていいのかっ〜。いいのだっ〜。 ただ直感操作出来る様にして欲しい。 白紙アイコンだけは、落ち着かないんで勘弁して欲しいねっ。 01/10/15(Mon) Mac OS X 10.1を PISMOで使用してみて-1 スリープからの復帰は一瞬、これには感動。 ウインドゥの中のアイコンの大きさをスライド形式で小から大まで可変でき、そのバックグラウンドに色と画像を貼りつけ出来る。 冨研さんのアドバイス。ありがとうございましたっ〜。 ウインドゥの上部にツールバー、その下にステータスバーが有りツールバーを隠せば今までのMacと同じように項目数と残りハードディスク容量が解る。(この仕様にしておくと、違和感が少し減る。) ウインドゥのステータスバーの左端に鉛筆マークが有り斜めの線がペケ印の様に入っている。恐らく書込か移動が不可と言う事か。 Systemフォルダにこの印が全ての階層のウインドゥで表示される。 ウインドゥの移動でメニューバーの下でピタリと止まる。 TextEditを使用してみてSimple Textよりは高機能だが、文字を選択してデスクトップにドラッグ&ドロップすると今までの様にクリッピングファイルが出来るが、白紙アイコンが何とも味気ない。 全体が綺麗なので余計に味気なさが目立つ。 なるべくOS 9を意識しないようにすればこれは使えそうだ。ただメインのソフトの発売がいつになるのか発表すら出てないので何とも言えない。 メインソフトのインストールは出来ると思うが、アンインストールの方法は、どうなるんだろうか?やはり同じソフトを使用してアンインストールするんだろうか。そうでないとどのファイルが何処に入ったのか理解するのは、ちょと面倒。 YOSEMITEを使用する時は、OS 9を意識してPISMOを使用する時は、OS X を意識する様にすれば、少しは違和感が減ってきた。 脳味噌を分離して行けそうだ。 01/10/14(Sun) momoの純米国版PISMOとかねけんさんの米国産日本版PISMOを陳列してみました。 画像は未修正です。それとちょっと重いかもしれません。あしからず。 Mac OS X 10.1は、我をワクワクさせてくれるか。 ついにPISMO君にXをインスールして観た雑感等々。 雑感 スムーズに動作する。Finderの配色が綺麗。全体的に立体感が有る。フォルダ名がほとんど英語になっている。アクティブウインドウの移動が上部ノミ有効。Dockの中にゴミ箱がある。ハードディスクやゴミ箱が何故かリアル過ぎる。Mac OS 9.2.1は、最新のはずなのに、何故Classicと言う名前なの。今までの機能拡張とコントロールパネルの統合部分がシステム環境設定になっている。デスクトップの背景画像は、簡単にカスタマイズ可能。アイコンや名称の変更は、従来のMac OSと同様の操作でカスタマイズ可能。メニューバーのアップルマークに強制終了、スリープ、再起動、システム終了、ログアウトが有る。ゲームソフトが一つChess(チェス)が入っている。システム環境設定(System Preferences)の名称の変更は不可。システム環境設定のアクティブウインドウを同じ位置で再度開かない、他については移動位置を覚えている。アクティブウインドウ上部のファイルやフォルダの項目数や現在のハードディスクの空き容量の表示が無い。 固定観念を捨てて、白紙の状態でOSを観てみようと言う事で素直な気持ち?での雑感。 固定観念は、ワガママ観念。ワガママ観念は、とても大事でそれをうやむやにすると、流されてしまう。固定観念を捨てる事自体どだい無理がある。脳味噌と体が今までの操作を覚えているので、それを捨て新しいOSを使おうとするとこのバランスが崩れて拒否反応を起こしてしまう。 雑分析 すっぴんの方がマニュアルや本と格闘してMac OS X のみを理解するには良いかもしれないが、OSの混在状態で使用する事は、柔軟な脳みそがいる。 従来のユーザーの場合、Mac OS 7.8.9のみを使用するか、Mac OS Xとの混在状態で使用するか。 Macの遊び心と余裕が少し遠ざかった気がする。何か機械の塊でガチガチって言う感じ。 WinとMacの棲み分けが無くなりつつあるような。 結論(momoの場合) Mac OS X 10.1は、使える。 遊びと遊び心をベースにしてリスタートしてみるか。気軽に構えて観るしかないのかもしれない。でもワガママ観念は捨てない。 PowerBook G3(PISMO)でスムーズに動いている。って操作に慣れていないのと、目新しい為にその都度手が止まる。 ワクワク感については、次期OSが出た時が本当にワクワクするのかもしれない。 最後にかねけんさん昨日は、長時間ご苦労さんとお疲れさんでした。 |