▼六千万の男▼



 


アラバスタ佳境。
さっきまでウソップの近くで爆弾探してたと思ったのに早くも期待通り、最早広場ですらない草むらの中にいる六千万の男(笑)
走りすぎです、ロロノアさん!!!
けが・・けが本当に深くないんですね・・その走りよう・・(笑)

海軍の援護により、ゾロもようやくみんなと合流・・のはずが、またもや期待通りすこしナナメ前を走っておられました。(笑)
北=上っていうのは地図とかの記号を思い浮かべたんでしょうかね(笑)
でも、これも偶然のような必然。
時計台へ登る足場になるロロノアさん。
あの刀でチョパ達をとばした原理はどんな感じなのでしょうか??
最初は「龍巻き」と同じ原理なのかな〜〜とも思ったりしたんですが、効果音からして、やはしただはじいただけなのかしら・・。
ゾロ毎回流血騒ぎなのに、ダズ・ボーネスにやられた傷の上にあやしげな銃弾あびちゃったよ、うえーん!!
その上、ビル何階ぐらいの高さから落ちてんだ!!!あれ!!!
ウゴ!!!って落ちてきて・・・ロロノアさん、いくらなんでも頑丈すぎる・・あれが心配だ(汗)
頑丈すぎて、また無茶をするんだよ〜〜〜頼むよ〜〜ロロノアさん〜〜。
ミホークにやられた傷も、闘志こそ高められはしても、なんていうか、ブレーキにはならないんでしょうねぇ・・あうあう。
落ちてきて、ゲホゲホと血をはいてむせているというのに、次には平気な顔で座っているのがゾロらしくて安心するやらなにやらです。

「ウィスキーピークの変態オヤジ!!」
ゾロはイガラムさんのことをやたらそう呼びます。
そんなに衝撃的すぎたのか(笑)
でも、ウィスキーピークの時点でもうゾロはビビの事情を知っているし、イガラムとも戦ってるしなのに、それは引き算にはならないんですかね(笑)
そんなに受け入れられなかったのかあの女装(笑)

広場へ向かう国王・ビビちゃんを見送った後、崩れ落ちるように地に身体をしずめる面々がとても格好良くて大好きです!!!
この「決して語られる事のない戦い」が、後々伝承となって人々の口に残っていったりして、そこから「伝説」だとか「民話(?)」が生まれてゆくのかなぁ?だとしたら、とてもステキなことだなーと思います。
「麦わら海賊団」という名前がその物語にでなくても、彼らの心みたいなものが色んな時代の世界の人々に知られてゆくとしたら、とても嬉しいことです。
見えなくても彼らは存在している、というのかな?
なんかワンピを読んでいて、とても好きになるわたしの気持ちと同じようなものが生まれるのですよ!!!
とても、嬉しい!(すっかりワンピガタリだよ・笑)

さて、一息ついた大宴会!!
ようやく響くみんなの笑い声に、つい自分もにやけてしまいます。
そして、ロロノアさんの黒服にはもう・・ニヤケも通り越してかぶりつくこと山のごとし(笑)
まず、長いのに萌え!!
なんか闇にまぎれる盗賊のようなイメージがあって、すんごい好きです!!!
それが白い包帯微妙なコントラスト保っていて、ますますお買い得!!(買い・・?笑)
そんでもって、七分!!!七分なんすよ!!!!
ああ、もうノックアウトだーーーvvvv
七部で袖から軟骨までの微妙な腕の見え具合が、そそります!!!
妙に色っぽい・・うん、色っぽく見えますよね!!!
内側の筋とか見えて、「ゾロだよ!!ゾロがごちそうだよ!!!」とか叫んでしまいそうです!!!
とりあえずお礼したいです!!
ぅありがとうございます!!!!