▼やけに静かでバカにでかくて▼



 


議事堂の辺で早速迷子になっている、ナミ曰くバカ剣士(笑)vsMr.1です!!
ナミを間一髪で助けた後のゴング前。
いつもだけど!!いつもだけど!!格好いいんだーーー!!コノヤローーーッ!!
挑発しすぎです!!
Mr.1以上に読者を!!
主にわたしを!!!
「・・だとしたら・・お前らは何様なんだよ」
って言ってるときの、まず挑戦的な目には射抜かれます!!
カラーにすると灰色の中に赤!!みたいな感じです!!(えーと)
そして端がわずかにあげられた口元!!洗練されてますよ!!
いったいいままで何人の敵にこんな顔見せてきたんだ!!
犯罪だよ、安売りだよ!!(笑)

いよいよ実戦。
まずは刀の効き具合を確認するゾロ!!
牛針なんて読者に初披露目なのにあっさりだして、あっさり流されてしまいました。
コマにして2コマ。
無数の突きを繰り出しているそうですが、全然技の全容見えません(涙)
すれ違いざまに突きを連続で叩き込む・・・なんだかスローで見てみたい・・すれ違いざまなとこ見てみたい…!!でも、すれ違いざまにダズ・ボーネスに突いたときの衝撃の描写をみるとますます不可解です。
銜えてる剣であの角度に突こうと思ったら、かなり上半身捻ってますよね・・でも「瞬間に無数の突き」だからスピードも殺しちゃいけない・・結構アクロバッティーなポーズでやらかしてる想像になりました(笑)
えーんえーん。

どこまでも強い信念でもって窮地を楽しむ。
試し切り(?)を終えて、おもむろに上着を脱ぎ捨てるロロノア氏。
はい!!そこ!!
1000からハンマープライス!!(低いよ!)
次の回から足元に上着がひらついてないとこを見ると風に吹かれた模様!!!あわわ!!
お宝が!!お宝がーーっっ!!
あーいや、でも・・こっちには本物が・・モジソワチラちら。ほ・・本物・・ふらふら。

本体ロロノアさんは、またも挑戦的セリフを吐き中。
「思い出話はアルバムにでもしまっときな」
「おれとお前は今まで 会ったことがねェんだからよ」
・・・・なんですかこれ!!誘われてる!!?あちし誘われてるの!!?(笑)
いや、いつだって誘われてますがね!!
「そんな古い思い出は忘れちまいな。おれ達はこれからはじまるんだぜ。
←みやな脳自然変換。
このくらいのこといわれてる勢いで読んでしまいましたよ!!!
くぅ・・なんておいしいヤツなんだゾロ!!狙い撃ちか!!

ロロノアさん・・ついに家まで持ち上げるほどになっちまいました・・ええーーーー!!!
しかも、それぶん投げてますし・・ますます人間ばなれしてきたな・・・(汗)
そして、今自分のもっている豪剣の連続技。
力や戦いの組み立てでは十分にゾロが押しているのに、こいつが全身刃物ってだけで技が効かないことにとても歯がゆい後半戦です。

ついには境地立たされるゾロ。
ミホーク戦と同じく自分の信念だけは失わない姿勢には、ぎゃーーー!!惚れ直すーー!!の一言でしょう。
「今日は石運がわりィ・・」のモノローグがすごく味があって好きです。またもや尾田マジック。
呼吸を知るゾロ。
石の呼吸をしり、崩れ落ちた瓦礫の中で立ち尽くすシルエットにむせび泣きはいります!!
いろんな音・気配がゾロという固体の中でうごめいて大音量を発しているようで、見ているこっちが耳鳴りしそうでした!!
ゾロは自分の中の世界の感覚だけで外界の感覚がすごく薄れていて、んと、自分の気配にすべてがかき消されている感じ!!
そんな感じなのかなー、と思いました。
よくありますよね、自分の身体全体が心臓のように脈打って、それに外界がかき消されること。
わたしがなるときはゾロみたいな死にそうな怪我してるわけじゃないので、「あ、ちょっと現実もどるのに時間かかるなー」ぐらいなんですが、ゾロぐらいまでいくと外界と触れ合うのにあのまま意識があったとしたらどのくらいかかるんでしょうか?
今回のゾロの場合意識の飛び方が冷静だったので、危険があるとすれば外傷による命の危険だけだったわけですが、意識まで病んでしまったらと思うとつくづくロロノアさんが心配です。
窮地を得ることによって、自分を高めるのはいいけど、なんだか強引だからなーー(涙)

戦闘終了後。
「ダイヤでも斬ろうってのか?」
「・・・!!そりゃもったいねェだろ」
の一言で現実にすんなり引き戻してくれる、またまた尾田マジックにはまりました。
好きだなーーこの尾田先生の呼吸がvv
ロロノアさん、倒れこむ前に「傷がそう深くねェのが・・」っておっしゃってるんですが・・
ドリルで抉られた上、二刀でクロスに切られてると言うのに、深くないんすか??
そりゃ・・ミホークの傷に比べたら、後跡にものこってないですけど・・深いよ・・深いっすよ!!