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こういう風にザクザク描かれた絵が好きなのですが、書き手によるとこうも変わるのかと愕然(笑)
修行修行☆ニンニン
さてさて、前回のをまだひきずってます、みやなです(笑)
刀狼流しがあまりにも素晴らしかったので、動画も拝見したくなりビデオを見ました。
ヨサクとジョニーの剣を受けてから、はっちゃんが血しぶきを上げるまでを3回ほど!!
アニメの剣を受け取るシーンは原作のように技の流れに沿って受け取るというよりも、受け取ってさぁはじめようか的な雰囲気があって、うん、こっちもよいけどね・・と嬉しいやらなにやら、複雑な家庭環境(笑)に陥りました。
ですがその後の、剣と剣がはじきあう音は「流麗」とよばれるこの技に相応しい響きで、それだけでもうっとりさせられましたvvこれぞアニメの醍醐味!!!
そして、はっちゃんの剣を受け流しつつスルスルとかわしてゆく身のさばきは、体重を感じさせることなく本当に空気の中に溶け込んでいる!!と感動することしきりです!!
はっちゃんがくりだす剣の数々の間に漂う空気に完璧に乗っていて、ただ、その空気と共に進むべきところへ進んだ。そういった印象をうけました。
まだずいぶん先のアラバスタ編にて彼は呼吸を感じ取る成長を果たしますが、実は意識ないところで最初から知っていたのではないかと、そう思わせるほどの華麗なさばきようでした。
好きになられずにはいられませんでした。
さて、本題。
またまた秒読みです。
こうすることで気合が入ります。
でも、予定通りに進むことはまずありえません。誰の話ですかみやなさん!!
はっちゃんに「龍巻き」で止めを刺したあと、サンジさんにもまかせろと言われているのに、実際立つこともできないだろうというのに、決して倒れこんだりしない、ロロノアさんに胸を打たれます。
いつだって打たれてます。
ドラのような響きです。なんだか企んでそうです(笑)
横道にそれてしまいました。迷子が得意です。
ただ、水を映すだけの目、重力に従うだけの両手、惰性だけで身体を支え続ける両膝。
そんな状態だと理解しているはずなのに、わたしには全てが意識をもっていて真摯に活動を続けているように見えてなりませんでした。
そしてまさにゾロはいつでも全ての事柄に対して反応できるよう、意識を表面から沈まないよう保っていたのです。
ミホークが一目置くのも、アーロンが恐れともいえる感情を持つのもうなずけます。
ゾロの「強さ」を見せ付けられるたび、わたしは憧れと共に切なさを感じます。
彼の道は迷いがなさすぎて、避けられないものがたくさんあるからです。
うう、秋だからか、センチメンタルゾロガタリ!!(笑)
おお・・オータム・・オータム・・・
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