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ゾロにとって外すことのできないのが、ミホーク戦。
「彼の」野望となる日です。
今までの自分の道を崩されて、なお己の心を高める彼の強さにはかなり胸をうたれました。
深く落ちた先でも、見失わなかった視線の強さに人として憧れを抱きます。
このように真面目に深く感動いたしました。ミホーク戦。
ゾロが本当に歩き出したのはここからなんだなぁ、と思いつつ、この頃すでにゾロが、「あんな優しい剣は見たことがねェ」と言っているのがちょっと気になりました。
戦いの前、ミホークが打ち込まれた弾の道筋を切っ先でそっとかえたときのことです。
「柔なる剣」について、ゾロが思考をめぐらせるのはダズ・ボーネス戦(Mr1)でもでてくるのですが、このとき彼は「さっぱりわからねェ」とかおっしゃっていました。(笑)
だけど、このミホーク戦で「優しい剣」そしてクリークの船をまっぷたつにした「剛剣」を対比して、両方を併せ持つミホークに「なる程・・・最強だ」と、言っています。
このとき既にゾロは理解していたかのような口ぶりに思えました。
単なる勘だけでゾロが口にするような出来事ではないと思うので、少し疑問に思ったのでした。
船を割ったことに対してかかる言葉だったのでしょうか?
それとも、「柔なる剣」と「斬らない剣」が種類の違うもの、というだけのことだったのでしょうか??勘違いかな。むぅ。メモリ足りません。
さて、「誓い」のシーン。
ロロノアさんの流す涙にたくさん感情があふれ出ました。
はっきりと言葉にできないのがとてもはがゆいです。
その純粋さが、彼の紡ぎだす言葉の数々をとても重みのあるもの、しっかりと根付いているものだとわたしに感じさせました。
確かなものに変わった瞬間だとうれしさもわきあがりました。
そのときに見せられた船長の表情には、いろんな気持ちを代弁してもらったようで、すごく印象に残ってます。
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