き〜み〜だけを〜(2006/10/29〜2006/11/04)
| ノートPC片手にアニメ鑑賞。 明らかにこの週報を書くためにアニメを観ている今日この頃。 そんな自分がちょっと好きだと思っちゃう自分は重度のダメ人間ですな……。 ------------- 乙女はお姉さまに恋してる 第4話 「開かずの扉の眠り姫」 怖い話を聞いて怖がる女子はお姉さまの布団にもぐりこみますが、あいかわらず下半身反応は無し。髭が生えても下半身反応が分ければ男として終わってる気がしないでも無いです。 そんでもって気になっていた幽霊が登場。お姉さまお姉さまお姉さまで完璧な百合子ちゃん。 やっぱりお姉さまの布団にもぐりこみますが、主人公の下半身反応は無し。 てかモーニングも反応無しですか?(笑) 相当枯れてますね……。 NHKへようこそ 16話 はぴねすにようこそ 昔の友人がマルチ商法をやっていて、最初は断るも口車に乗せられてひかかっちゃって終了。 ヒデェ(笑) どこまで堕ちていくか楽しみですね。 夜明け前より瑠璃色な 第4話 お姫様 戦う! 川に溺れた犬を助けるために飛び込む姫様ですが、実は泳げずアップアップ。 主人公がなんとかたすけるも水をたっぷり飲んだようで人工呼吸イベント。 女同士なら問題ないと幼馴染に頼んでは見るものの、姫様の唇のエロさに幼馴染はばたんきゅー。 ヨシ、俺の出番だと主人公が気合を入れますが、謎のゴスロリ子の不思議パワーで飲んだお水をピューッと吐き出してイベント終了。 その後も半裸状態で謎のカメラマンから盗撮画像を見せられて女性陣の誤解を招いたりと抑えるところは抑えているご様子。 とりあえず作画がマシになったので落ち着いて見ていられます。 メイドさんは汚れている部屋を見ると掃除したくなっちゃうらしくハァハァしていましたが、ゴキさんが現れて戦意喪失。 さらにゴキさんがフライでメイドさんは意識喪失。 妹はパラレルワールドへと旅立ち。 主人公は階段落ち時に気絶。 「メイドさんは私が助けるわよーっ!」とマシンガンを片手に姫様ご乱心。 最終的にはヘリが増援にきてゴキ退治のためにミサイル打ち込んで終了。 前回が寒かっただけに今回は面白かったかと。 金色のコルダ Opus 5 裸足のヴィブラート コンクールは正装するということを知らなかったヒロイン。 困っているところで妖精が登場して魔法でポン♪ しかし、縦ロールな髪型も胸の露出も足の露出もNGなようで、文句を言うヒロイン。困った妖精が出した結論はシスター(笑) もちろんそれでOKなはずもなく、結局白のドレスで決定。妙に色っぽくて、お兄さんドキドキです。他のアニメのパンチラよりも数倍グッと来る。 いざ本番、でもピアノの伴奏者が来なくて大慌て。馴れない靴に足を痛めつつもヒロインは伴奏者を見つけますが、「初めから出るつもりが無かった」などと電話中でした。 どういうことだと詰め寄るも、「不真面目なあんたに出て欲しくない(意訳)」と言い放ちます。 そこでクールガイが登場して説教するも、クールガイにホの字だったらしい伴奏者ちゃんには改心の一撃。泣きながらダッシュで逃げ出します。 さてはて困ったところで、予想通り熱血漢ピアニストが伴奏者として登場!予想通りだが熱いぜっ! 別れの曲を始まりの曲としたヒロインの演奏は、熱血補正がかかってみんなウットリです。 しかし、真打登場。ざわつく客席を黙らせる圧倒的な演奏でbPでした。 で、結局ヒロインはビリでした。 おもしろいっすよ。この作品。女性向けと見るのを止めるなかれ。 ギャラクシーエンジェる〜ん 第5話 和解!大人のアルコーる〜ん なるほど。マジマジ見るとエロいですね。OPの腰フリ。 さて本編。 なぜかトレジャーハンターと剣士の10年後のお話に。二人とも外見が全然変わっておりませんが……。 和解を目的に飲みに行く二人は思い出話に花を咲かせますがもくな思い出がないため喧嘩に。 喧嘩開始時の地味なローキックが地味に笑えました。 オタオタソースが地味に笑えました。 「これは10年後です」&「飲酒はマナーを守って楽しく」のテロップが地味に笑えました。 結局嫌な雰囲気になった二人。 このままでは和解は不可能だと店を変え、二人にとって有益な思い出を語ろうとする二人。 目からビームで足でキックな猫耳が出てきましたが気にしないほうがいいんでしょうね。 敵のアジトがちび太のおでんですが気にしないほうがいいんでしょうね。 後半からメチャクチャですが、終始グダグダであり楽しいお話でしたよ(笑) らぶドル 第5話 「バーターですか?」 ワンワンできない子はネコでしたニャー。 ……………………。 深くは考えないでください。 おまけだとしてもCM撮影の仕事が来てルンルンな6人。なかでもニャーニャーはニャンニャン喜んでました。 で、撮影。いろいろな水着でアピールするも新人たちですが、妹のスクール水着が最強というオチ。 さてさて、マネージャーはもと担当のアイドルから片っ端から惚れられているようで、しかも朴念仁なのでアイドルはプンプンで新人に愛の鞭ぶんぶん振りまくり、出演できないという最悪の結果に。 しかし、1時間の練習後の本番でうまく踊れたら出してあげるというチャンスを頂いた6人。1時間で6人の動きをあわせるなんて、神業ですがこの6人はやってのけました。 というより、前日の練習と違うダンスを踊ったニャーニャーが大罪人だと思います。 調和なんてとんでもない。明らかにスク水が浮いてると思います。いろんな意味で。 さて、完成したCMですが新人たちは豆粒の大きさでしか写ってませんでした。チャンチャン。 ゴーストハント 第5話 FILE2 「人形の家」 #2 人形がお友達を連れてくるそうです。 「ミニーが他の人と仲良くしちゃいけないって」 ……怖いってばさ。 んでもって秘密を喋った悪い子にはおしおきだそうで。 だから怖いってばさ……。 人形のミニーは焼却処分しようと火にくべましたがまったく燃えず。 あやみちゃんは池に落とされて危機一髪。 その直後、ヒロインの目には池に浮かぶミニーの姿が!! だーかーらーこーわーいーってー! ここで増援要請。 前回は幽霊なんていないと言い張っていた美少女がいっぱいいるとよろめきナルの胸へとダイブ。 明らかに別の意図を感じさせるカットが入ったところがナイスでした。 この美少女さんの感じるところによると、屋敷には子供の幽霊がたくさんいて、さらに子供の幽霊を集めているそうです。 とりあえず霊能者軍団は人形を除霊。その後人形をバーニンして無事人形退治終了。 家族は護符による加護のもと別の場所へ脱走。いよいよ本格的なゴーストバスター開始ですが……。 異常な量の霊の中心には母親と思わしき女性の霊が……。 というか怖いですよ。ええ。前回と違ってかなりの怖さですよ。 マイクで拾った子供の声とか除霊中の人形の動きとか……。 今回は直で幽霊が出てくるので怖いんでしょうなぁ。 ヤマトナデシコ七変化 第5話 美しきものたちの宴 文化祭時の月夜をバッグに立つスナコちゃん写真に一目ぼれした写真家さんはモデルにスカウト。 古めかしい洋館にどきどきばくばくなスナコちゃん。チビスナコちゃんはかわええなぁ。 しかし写真家さんはゴスロリ服に着替えたチビスナコちゃんを気に入らないらしく、近くにいた女顔に女装をさせてご満悦。 私はクモやネズミとお話するスナコちゃんの方がよっぽどかわいく思えるのですがね。 そんでもって女顔男に向けて放った、写真家さんの「どっちつかずの中途半端」発言でスナコちゃん怒りモードでスナコちゃん覚醒で写真家さんも大満足で終了。 そして今週も唇に慣れることができず。 肉厚唇フィルタを体得するしかない……。 銀色のオリンシス 第4話 灰色の戦場 謎の美女の言うところの「空への扉」へと向かうご一行。 美女に「電波子にチューぐらいしたんか、オラオラ(意訳)」と主人公に絡みますが、電波子が見てるのはトキトじゃなくてコウイチだーとか言っていじけてます。 場面変わってブラちゃんvs謎の美女。すばやい動きで美女を押さえつけますが、美女は余裕で「お・し・え・て・あ・げ・る」発言。ブラちゃんはドキマギして思わず開放。 幼馴染は幼馴染でヒラヒラ服でトキトを悩殺しようと目論んでます。 しかし、トキト&電波子はお約束行為を楽しんでおりました。 「ごめん、待った?」 「ううん、今来たところ」 お約束だ(笑) てかトキト君も乳ムニュ攻撃には弱いようでドキマギ。 その事実を知った幼馴染は服をビリビリ。 だけどそんなことはお構い無しに電波子は「テアと一緒に初体験しよっ!」と人気の無い薄暗い所へと連れ込みます。 ……映画館ですけど。 そんな二人をよそに、謎の美女はガーデナーを素手で葬りさっておりました。 スパロボで東方不敗とともに頑張ってくれる可能性が出てきましたな。 そんなバトル中も電波子とトキとはいい雰囲気で、指を絡めあう恋人手繋ぎまでこぎつけておりました。 さて、東方不敗のようにスマートにいかない美女は相当なダメージを受けているところをデート中の二人に発見されてしまいました。 「放っておいて!」 「仲間を放っておけない!」 という仲間イベントを済まし、「私も仲間か……」と美女もご一行に仲間意識を持つようになりましたとさ。 次週は電波妨害されるようで。電波子は生き残れるか……。 RED GARDEN #05『それぞれの窓』 同志のレビューによると前回はバットによって撲殺に成功したようです。 実行者と思わしきレイチェルさんはその後遺症で「こんな命いらない」と自暴自棄に。 他の3人は恐怖に震えるしかない。 「もう死んでるのに」 「でも生きてるでしょ」 すごいやりとりです。 香水で血の臭いを消そうと必死になる撲殺者。 肉を食えなくなったローズの目の前で、気丈に肉を食ってみせるクレア。 みんなそれぞれなのよーと冷静なケイト。 自分たちが殺された場所をつきとめたクレアとケイトはローズを誘って乗り込もうとしますが、ローズはウネウネと言い訳をして結局着いてきませんでした。 強気で恐怖を覆い隠そうとするクレア。 弟妹に自分の存在意義を求めるローズ。 友人と過ごすことで恐怖を忘れようとするレイチェル。 ケイトが一番芯が強いっぽいですね。 感情描写がうまいと思うんですよ。この作品。 前回のフルスイングを見逃したのが非常に悔やまれます。 くじびきアンバランス 4くじ目 にちようびにあそぼうか。5点 潜水艇山田のレーザー砲乱射からスタート。 生徒会に叱られて、子供の頃の思い出に浸る主人公。 子供の頃は生徒会長も一緒にしかられてたのに。。。 そんな場面から一変。日曜日。電話がかかってきたと思えば相手は姉。 「ただ千尋の声が聞きたかっただけ。きゃは」 そんな姉のエロエロ下着を洗濯中に幼馴染襲来。 古文の教科書を取りに来た幼馴染と一緒に誰もいない学校探索。 水族館なみの水槽やら、茶室やらボーリング場やら釣堀やら遊園地やら……ってここどこだよ。 ってところで雨が降り出し雨宿りをしたところはさらにここどこ? そこで音楽が聞こえたと思ったらごく自然におてて繋いで生徒会室へ。 そこにはもう1人の幼馴染である生徒会長が。 なんかいろいろキャラが変わっている生徒会長様の空気に主人公はタジタジ。 幼馴染は空気読めない子なのでマイペースです。 ですが本質は変わっていないと言い張る幼馴染の言うとおり変わっていないようですよ。 ラストシーンの相合傘二連はこれから展開されるだろうトライアングルリレーションを感じさせてくれました。 でも、今回はデコが少ないので物足りません。 あさっての方向。 第5話「帰るところ」 身体が小さくなって布団があげられない椒子ちゃんがとにかく萌え。 本編。兄・からだ・椒子の三人でしばらく暮らすことになりました。 子供達が遊ぶ姿を見ながら、子供のころから孤立していたことを思い出して物思いに耽る椒子ちゃんのもとにお節介なお姉さん登場して仲介役を買って出ます もちろん身体は子供、心は大人な椒子ちゃんは逃げていきますが。 ちなみにお節介なお姉さんは、からだちゃんラブな少年の幼馴染なそうで、アニメ版のオリジナルキャラクターだそうです。 3人で生活する椒子ちゃんですが、まるで新婚家庭に入り込んでしまったかのような気分になり(想像)居心地の悪さを感じ始めます。 そんなときにお兄さんが「椒子がいてくれて嬉しい」とか都合のいいことを言い出します。 椒子ちゃんが怒るのも無理もないですよ。 てかカワイーよぉ〜椒子ちゃん。外見でなく中身が。 女の子に影を踏まれて「おに〜」と言われた仕返しに、大人のこずるさフル活用。 ドロだらけになって遊んで大満足。 癒されるわ〜……。 椒子ちゃんは美奈神的お気に入りキャラランクアップ中です。 僕等がいた 第18話 もう一度。やり直せるんじゃないかって。 走ってくる矢野に微笑み、笑顔にうっとり。 デートじゃないからおごってもらうのは筋違いと言い張るも自分の財布の中身に愕然。 ナナさんのことをなかなか話し出さない矢野に「今日で見切りつける」と言うヒロイン。 結局はナナさんへの想いが残っている矢野を受け止めきれないだけでしかないんですけど、好きだからこそ受け止めきれるものじゃないんですよね。 「矢野をなんとかできると思ったのは、私の思い過ごしだったのかな」 半ば諦めてしまったヒロイン。 家の前に来て、自分の本心を口にする矢野。 別れのきっかけとなったあの日が重なる。 「あれはチャンスだったんだ」 自分の気持ちではなくナナさんの気持ちを代弁するヒロイン。 そうして昔の想い人への気持ちを受け止める。 「幸せにできなくてごめんね」 矢野の気持ちが昇華していくことを感じたヒロインは矢野とやり直すことを決意した。 ………………。 心にずっしりどっしり。 すもももももも 第5話「激突!もも子VSいろは」 前半パート。姉さん妹化で主人公を誘惑開始です。 お父さん、お母さんごめんなさい。 初めて、すももももももでエロスを感じてしまいました。 ソフトクリームはいけません反則です。 主人公は躊躇い無く乳部分のソフトクリームを拭き取っているあたり、女として見ていないようですが。 相変わらずエロスとは無縁のもも子はかわいいです。 後半パート。姉さんの妹演技に業を煮やした弟分が海蛇を放った海上に主人公を吊るします。 その姿に目を覚ました(?)姉さんは本来の目的を思い出し、もも子とバトル。 素手と刀でカキンカキンって(笑) 時折入る、海蛇に襲われる主人公のカットがギャグマンガであることを思い出させてくれます。 感動シーンの最中でさえ、背景で必死に笑いを提供してくれた主人公は馬仮面に助けられていましたとさ。 コードギアス 反逆のルルーシュ stage5 『その名はゼロ』 久しぶりにメカが大暴れなオープニング。 キュィィィィイン! ローラーダッシュ音は私の大好きな音の一つです。 ルルちゃん。家に帰ったら毒ガス女がいました。 有無を言わさず泊り込む毒ガス女。ゼロとしてブイブイ言わせていたルルちゃんも彼女には頭が上がらないようです。 毒ガス女はさりげなくはだワイ。 ところ変わってスザク君。 出所後、いきなり降ってきた少女をキャッチ。ローマの休日チックな展開です。 ニャーニャー喋りますが皇女様ですよ。 それにしてもスザク君、ここまでネコに嫌われるなんて、アレですね。 あずまんがのサカキさんを思いますね。 で、今回はスザク君がルルちゃんの学校に転入してきて終了。 ますます学園ドラマがおもしろくなってきそうですな。 マージナルプリンス〜月桂樹の王子達〜 第5話:純白のメモリア 美少年冒険絵巻。 ……ごめんなさい。マジメに観るのが辛くなってきたせいか内容をほとんど覚えておりません。 とりあえず主人公がジュリアナ扇子を持って踊ろうとしてたことだけは覚えています。ハイ。 BLACK LAGOON #17 The Roanapur Freakshow Circus 先週に引き続きデコメガネちゃん受難話。 暴力教会のシスターのいいカモにされてしまったデコメガネちゃんが必死に生き延びようとする姿はグッと来ます。 アンラッキーによって追い詰められたラグーン一行。ロックが覚醒の兆しを見せたところで次週へ続く。 今週のランキング 第1位 僕等がいた 第2位 あさっての方向。 第3位 すももももも 1位理由:女を見せた七美ちゃんに敬意を評して。 2位理由:椒子ちゃん萌え。 3位理由:エロスを感じた。 |