0265-25-2468(完全予約制) 長野県飯田市大瀬木4217-2

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交通事故に遭われた方で鍼灸施術をご希望の方へ

保険の担当者に「鍼灸なんか絶対にダメです!」と断言されても、当院からお話させていただければ受療できる場合もあります。
一度当院へご連絡下さい。

※当院と協定を結んでおります損害保険会社様がお相手の場合は、面倒な手続きをすることなくスムーズに施術がお受けいただけます。

自賠責保険等を利用して施術を受ける手順へ進む場合はここをクリック
交通事故Q&Aへ進む場合はここをクリック

「自賠責保険」や「人身傷害補償保険」を利用して施術を受ける手順

交通事故で怪我(むち打ちなど)をした場合、自賠責保険や人身傷害補償保険を利用して鍼灸施術が受療いただけます。

①事故後、必ず病医院で医師の診察を受け、警察に届けてください。

②事故の相手側の損害保険会社と連絡先を確認し、当院へご連絡下さい。

③再度病医院にて、医師の診察を受け鍼灸用の同意書を発行してもらってください。

④症状に対して、医師の診断・同意により鍼灸施術を松浦鍼灸院で受けたいと損害保険会社の担当者にお申し出ください。
この時に、担当者によっては『鍼灸は認められない』『鍼灸は絶対にダメです』と言われることがありますが、それは担当者の認識不足ですので、一旦お話を止めてご自身の弁護士先生又は当院にご連絡下さい。

⑤損害保険会社の担当者から連絡が入り、鍼灸施術の開始です。
当院での施術期間は、通常初療日から約3ヵ月~6ヵ月としておりますが、初療日~6ヵ月が経過した後も、担当医師が再度「診断書又は同意書」を発行してくだされば、『医師の指示する期間』施術を継続致します。(医師による治癒の診断、若しくは症状固定の診断にて当院での施術も終了とさせて頂いておりますので、医師との併療が絶対条件であります。

※鍼灸用同意書はここをクリックして診断書を印刷してお使いください。

交通事故の施術Q&A

Q. 施術費は?

交通事故の場合の施術費は、事故の状況により委任払い払い、又は償還払いなど、お支払い方法が異なりますので、ご自身の弁護士先生、一括担当損保会社の担当者の指示に従ってください。

注1)窓口負担金が必要ない事例もありますが、実質的な負担金が必要ないケースは過失割合が0%の場合です。過失割合によっては被害者様に後日支払われる慰謝料より、過失割合分をご負担していただく事例もあるようですので、先にご了承下さい。詳しくは損保担当者様又はご自身の弁護士先生にご相談ください。

Q. 鍼灸院への通院の為の交通費は出るのでしょうか?

通院の為の交通費は示談後に支給される場合が多いです。お車やバス・電車のほかに、痛みのため歩けないなど、適切な理由があればタクシーも認められると思います。先ずは損害保険会社の担当者様又はご自身の弁護士先生様にご相談ください。

Q. 施術内容は?

東洋医学的な面からは全身の施術を施したいと思っております。そして傷めた部位や痛む原因を個々の症状に合わせて、鍼灸を主体に施術計画を立て、鍼灸以外の医療機器も併用しながら、コリを和らげて血行を促進し、痛みやシビレなど交通事故によって引き起こされた辛い症状を改善していきます。(東洋医学的には全身の施術をすべきだと考えられますが、昨今の交通事故を取り巻く環境の変化により、医師が指示する部位以外は施術できませんのでご了承下さい。)
尚、細い鍼を訴えのある部位に刺すので本当に辛い場所は固かったりするのが施術者にも分かります。私自身も交通事故の経験者ですので、あの辛さは共感できますので、遠慮せずに辛い部位は仰ってください。出来る限り辛さをとる施術方法を考えて施術します。

Q. 施術期間は?

交通事故はケースによりさまざまなので一概には申し上げられませんが、いちばん頻度の多い「むち打ち症(頚椎捻挫)」では、おおむね6ヶ月が目安です。初療日~6ヵ月が経過した後も、担当医師が再度「診断書又は同意書」を発行してくだされば、『医師の指示する期間』施術を継続いたします。(医師による治癒の診断、若しくは症状固定の診断にて当院での施術も終了とさせて頂いておりますので、医師との併療が絶対条件であります。

注2)交通事故の施術で特に大切な事は、事故当日から3週間位まで施術と同時にいかに安静(RICE)に出来たかどうかだと感じております。それが、その症状の予後に大きく左右すると思いますので、とにかく布団で横になり、安静になされる事を最優先にする事を強くお勧めいたします。

Q. 現在、病院に通院しているのですが?

交通事故の場合、病医院に通院しながら、当院でも施術を受けることをお奨めしております。当院では基本的に鍼灸院単独での施術はお受けいたしておりません。(損害保険会社の指示がある場合は除きます。)

Q. 施術は週にどのくらい通えば良いのですか?

早期改善・回復を目指すためにも、症状が強い場合はできるだけ毎日施術を受けて頂いた方が良いと思っております。治すべき時期にしっかり施術しないと、慢性化して治りにくくなってしまう危険性があるからです。

注3)当院は完全予約制(基本的に施術時間内としております)であり、(症状が酷い場合などは夜遅くても)患者様が希望した時間に待ち時間なく施術をさせて頂いておりました。しかしながら、それをいい事に一般的な症状固定期である6ヶ月経過後も、医学的根拠が無い(一貫性の無い)自覚症状の訴えのみで連日通院される方は、医師及び損保会社と相談の上、通院を制限させて頂きますので先にご了承下さい。(但し、医師から具体的な通院日数の指示がある場合は除きます。)

Q. 交通事故のあと、数日たってから痛みが出てきたのですが?

数日後に症状がでてくる場合がよくあります。 頭痛、めまい、吐き気、脱力感、手足のシビレ…など。事故のあと1週間以内であれば自賠責保険等で施術を開始することが可能ですが、 あまりに日にちが経ちすぎると交通事故との因果関係が肯定できなくなりますので、症状の軽い重いは関係なく少しでも痛みがある場合はすぐに受診してください。
示談後に痛みが出てきても、その時から自賠責保険等を使うことはできません。

注4)交通事故外来の基本的な概念らしいですが、基本的に事故後3週間以内に因果関係のある全ての症状は出尽くすそうであります。3週間を経過した後の新たな症状は交通事故との因果関係があると診断された場合を除き、自賠責保険等を使った施術はできないと思われますのでご注意下さい。詳しくは損害保険会社の担当者様又はご自身の弁護士先生様へお問い合わせください。

注5)その他交通事故で分からない事は損保担当者様又はご自身の弁護士先生にご相談ください。当院は施術施設であり、患者様の事故による症状を少しでも軽減させるお手伝いをする事が仕事でありますので、施術以外の事をご相談されても正直分かりません。

当院のホームページをご覧になる損害保険会社担当者様へ

過去、当院での交通事故の施術に関わる施術料は、当院が自由施術で患者様から日々頂いております施術料金と同一の料金で請求させて頂いておりましたが、昨今の交通事故施術を取り巻く状況を踏まえまして、2013年より自賠責保険支払い基準・実施要領及び規定集に則り、「労災保険に準じて必要かつ妥当な実費」での請求とさせて頂いております。
当院の施術方針、施術料に関しましてご不明な点がございましたら、お電話にて何なりとお問い合わせください。

松浦鍼灸院 院長 松浦哲也
電話番号 0265-25-2468