じん だいざくら
   神代桜 (山梨県・実相寺ホームページ)
神代桜は、4月4日に開花宣言がされました。見頃は、8日から中旬にかけてだと思われます。


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   実相寺は、日蓮宗のお寺です。
  日本最古の桜がある寺、実相寺です。
  県外の皆さん方も、たくさんアクセスしてください。
 
永い時の流れにじっと耐え、2000年もの間、ただ一度さえ休むことなく花を咲かせてきた「山高神代桜」。
 日本三大桜のひとつである。日本武尊が東夷征定の折りにこの地に留まり、記念にこの桜を植えたのだという。
 その後、日蓮聖人がこの木の衰えを見て、回復を祈ったところ再生したため、「妙法桜」ともいわれている。
 神代桜は、村の小高い山高地区にある実相寺で生きてきた。根回り13.5mは、日本一、エドヒガンの古木である。大正11年10月に国指定天然記念物に指定されている。この桜だけが持つ、長く生き続けてきた誇り、逞しさ……。私たちに与えてくれるものは、花の美しさだけではない。懸命に生きる力とその尊さに美を感じ、感動するのである。
 日本一の桜が生きる、実相寺
 
               山梨県北杜市武川町山高2763
               日蓮宗 大津山 実相寺
                  住職 松永直樹


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